無限マラスを本拠とする情報コミュニティ「無限新聞」の紹介です。
コミュニティ活動を成すには何かと手枷足枷の重い世界の無限だが、最近になってコミュニティ活動の起点となりそうな情報コミュニティが登場した。コミュニティの発展には情報共有は不可欠だから情報の発信源になり得るコミュニティの構築はすべての基盤となり得る可能性を秘めている。
事前にアポイントメントを取っておいた私は今日こそ取材に赴こうとしていたのだが、今回は先んじられてしまった!なんと無限新聞を取り巻く有志一同が私の秘密の自宅に先回りしているとの情報があったのだ。
自宅だけど、日頃はブリテインのキャッツ・レイアーで寝泊りしてるから滅多に帰宅してないんだよな。当然自宅の掃除なんてしてないのに!
慌てて散らかり放題の自宅へ辿り着いた私。

床一面に趣味で集めた無数の書籍が散乱する中での初顔合せとなった。
日頃コミュニティの取材をしてる私だが、その分外出頻度も高いから自宅は人様に見せれたもんじゃないというのに!恥ずかしいったらありゃしないよ!
なんとかこのこっぱずかしい状況を打破せんと「無限新聞」の本拠への移動を進言しまくる私!なんとか「無限新聞」社主Anzo氏の了解を勝ち取る事に成功した。
だが、ちょっと待つように指示される。
・・・くっ、私は生活感溢れまくりの我が家を見られてしまったというのに、ちゃっかり取材用のお掃除タイムなのですね!
こんちきしょ〜う!
待つ事数分。沼地の腐臭と海の潮風が入り混じる我が家にやっとこさAnzo氏は戻ってきた。いよいよお披露目タイム、そしてここからが今回の取材本番である。

「無限新聞」はマラスアンブラから西に伸びる街道沿いに建っていた。

1階部分は会議室然。

「これからねるとんを始めます」との冗談が飛び交う中、社主Anzo氏は必死に否定。深夜の密会だし、やっぱねるとんなんかな。

尋問室でした。
という事で尋問される前に先んじて尋問を開始する私。


刊行物も出したいようだが、懸案事項がありそうな応答だ。


深夜の尋問で初噛みの社主Anzo氏。
哀れな事に深夜で軽く興奮状態にある傍聴席から激しい野次が飛ぶ。

ワタシモツッコンダケドネ。

ゴメンヨ。
話が脱線したが、方向修正して刊行物が創刊されない懸案事項について問う。

無限がネタに溢れる日は近い・・・はず。私も無限民の端くれだし、無限のネタ収集に一役買わねばと「こっそりと」誓うのであった。
今回は「無限新聞」の刊行物創刊に掛かる答申を得たという事で次に取材する時には更なる発展を期待しよう。
最後に本拠を見学だ。2階からはアパート経営してるらしい。

2階は3部屋、3階には5部屋が用意されていた。

屋上ではカジノバーを運営しているらしい。

でも社主Anzo氏曰く「アカジバー」なのだとか。
胴元が赤字ばかりのカジノって何よ!
ちなみに私も自宅の改装終了までの間借りという事で「無限新聞」アパートの住人となったのでした。ご近所さんへの挨拶周りしなくっちゃ!

