2006年08月12日
Five on Friday (2006年8月12日)

第22回ファイブ・オン・フライデーが更新されました。今回の質疑応答ではオフィディアン族の侵攻に関するものを中心にベテラン報奨の話題にも触れています。

 

2006年8月12日 Five on Friday (2006年8月12日)

1. ベテラン報奨の1年目として提供されるレッドソウルストーン(Red Soulstone)はプロモーショントークンの形式で提供されるのだろうか、或いは取得アカウントでのみ利用できる形で提供されるのだろうか。

Wilki
ベテラン報奨の1年目として提供されるレッドソウルストーン(Red Soulstone)は取得アカウントでのみ利用できる形で提供するよ。

2. 今後もベテラン報奨の種類は追加されていくのだろうか。

Ando
今現在は発表済みのベテラン報奨に取り組んでいる最中だ。ベテラン報奨の拡充に関しては今後検討していくこととなるだろう。

3. テラサン族(Terathan)に何が起こったというのだろうか。

Draconi
オフィディアン族の攻勢に対抗していた為に、テラサン族に対する充分な調査を行える余裕が誰にもなかったようだ。両種族間の均衡が何らかの要因で崩れてしまっている。より詳細な情報を得る為にテラサン族の砦へ潜入する事ができればよいのだが。

4. 「オフィディアン族の侵攻」はどのような経緯で実施されたのだろうか。包括的には何を目的としているのか、そしてその目的は達せられたと考えているのだろうか。

Draconi
「オフィディアン族の侵攻」は開発陣から用意されたささやかなる愛の産物だ。我々は様々な分野でこの計画に加わっているよ。今回の「オフィディアン族の侵攻」の経緯を簡単にご説明しよう。

「オフィディアン族の侵攻」の主目的は愉しみを提供すると共に来るべき次の段階へ向けた準備を進める事にある。老婆イヌは依然として囚われの身となり数週間に渡り姿を現していない。老婆イヌの指し示した未来は危機に直面したものであったことから、その全貌が明らかとされる日はまもなくだろう。騒乱の時期を迎えるにあたり、世界は混乱の渦に飲み込まれようとしている。我々はプレイヤーが一致団結し共通の敵と向かい合う機会を得たと感じている。初めて協力しあい戦う事を知った者もいるだろうし、過去の経験を役立てる事の出来た者もいることだろう。

今回の侵攻は一見いつもの変わらぬ幕開けを見せたかのようだ。オフィディアン族は不満から決起し反撃を試みてきたわけだ。パプアでは数多くの犠牲者を出すに至ったが、ファセットを越え集結した志願兵たちの協力により、徐々に巻き返しを見せている。オフィディアン族の侵攻は、まず斥候部隊が確認され、盗賊に対する復讐を試み、遂には都市部への総攻撃に移るという段階を経て行われてきた。今後どのようになっていくのか、それはまだまだ何かありそうな気配がするね。我々はゲームマスターと協力し、包括的な新システムを構築、デスパイズ侵攻時のスポーンシステムの改良を手掛けた。それは本当に素晴らしい過程であったよ。

我々は第一の目的は達せられたと考えている。皆さんには侵攻を楽しんで貰い、そして何かを得たのだと実感して貰えたと思う(うーん、配給食糧のことか?)。だが準備は怠ってはならないよ、これで全ての幕を閉じたなんて考えるのは早計だ。

5. オフィディアン族の戦利品を集めるのは本当に愉しいよ。今後もこのようなことが起こり得るのだと期待していても良いのだろうか。

Ixthiassth the Ophidian
モぅチロンダぁぁ!オぉレガぁぁシぃンダぁぁラぁカゾぉクニぃオぉレノににニッキぃヲぉワタぁシっテクぅレぇぇ!

投稿者 Siel Dragon : 2006年08月12日 14:59
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