2006年09月09日
謎めいた風変わりな老婆(6)

砂漠の隠者、老婆イヌの物語に関する情報です。

老婆イヌが禅都へ戻ってきました。

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2006年08月18日
謎のルーン文字「The Prorphet lives」
呪われた扉の向こう側
2006年08月22日
BNN: 閉ざされた扉の向こうに
2006年08月26日
謎のルーン文字「Let Fate Greet Companions」
2006年09月02日
謎のルーン文字「Onset Sacred Test」
戻ってきた老婆イヌ
2006年09月03日
老婆イヌとブラックロックの破片
2006年09月04日
禅都を逃げ惑う老婆イヌ
2006年09月06日
老婆イヌの予言
2006年09月09日
謎のルーン文字「Tear of Saintly Demon」

2006年9月9日 謎のルーン文字「Tear of Saintly Demon」

新たなルーン文字が公式サイト上に刻まれた。

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「Tear of Saintly Demon」

「高徳なる悪魔の嘆き」

2006年9月6日 老婆イヌの予言

今回はLISAさん、PoBさん、BSinMinocさんのご協力をいただきました。

禅都へ戻って以来、何やら寡黙になっちまってたイヌの婆さんだが、ようやく本来の調子を取り戻せたのか、今度は禅都の民を閉口させるほどの饒舌ぶりを発揮し始めていた。

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どうやら緊張も解れて来たみたいだ。

だが、物凄い勢いで何やら意味不明なことを喚き立てている。

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準備が役に立つのは時間のあるときだけさ! その時は近いよ!
こんな短い時間で、一粒の砂が何を止められるというのか。
暗い扉があたしらの眼を抉る。砂時計のようにそこへ吸い込まれ、青空も灰色に変わる。

時の砂の流れは止められず、目の前に迫る危機から逃れることは出来ないということだろうかね。

あたしはやって来る全てを見たよ……あんたの目には見えないのかい!
あたしは通り過ぎる全てを聞いたよ……あんたの耳には聞こえないのかい!
質問のわからない、夢で見た答え?無意味だね。

ブラックロックをこの世界から取り除かなきゃ、あたしらが破滅するよ!
ブラックロックなんて捨てちまいな! あんたの魂に真っ黒なシミができちまうよ!
ブラックロックが運んでくるのは暗黒の時だけだよ!

ブラックロックは早急に破棄しなければならないのだという。持てば人の心に虚ろな闇を産み出すというのだろうか。

3だよ!3人の悪魔!3つの使命!3つの疑問!3つの可能性!
永遠に魂のないヤツらが来るよ! ヤツの真実に気をつけるんだよ! 嘘が潜んでるよ
無関心によって忘れ去られ、怠惰に覆われた、葬られた記憶が多くを無にするだろうよ!

3体の「シャドウロード」の事を指していると思しき予言。
「真実」と相反する「嘘」・・・ファウルネイ(Faulinei)を指すと思しき言葉もある。

動物園の動物たちに餌を与えるのを止めたら、何が起こるかね?

動物園と言えばヴェリティ島にある王立動物園のことなのだろうが、あそこに一体何が起こるというのだろうか。

豊かな人。貧しい人。英雄。臆病者。こいつらの誰も登れやしない!

では誰が登る事ができるのか。逆にとれば誰にでも登れそうな問答句だ。「英雄」とはソーサリアではモンデインを打倒した者を指す固有名詞でもあるのだが関連性はあるのだろうか。

かき混ぜられた川! 砕かれた山! 8人の聖人が横たわる墓の奥底!
破壊だ! あんたはばらばらになったものをさらに砕けるかい?

8人の「パーシャルアバタール」の死を予言しているのだろうか。
少なくともアバタールコンパニオンの多くはまだ存命のはずだが・・・

煙が詰まった泡の玉を想像してごらん! そいつが弾けた時に、何が起こるかね?

誰もが読める、開かれた本。恐ろしくて口に出せず忘れられた言葉。

開かれた本とは「コデックス」のことだろうか。
そして恐ろしき言葉とは「アーマゲドン」の呪文なのか。

地下でがっしりとしてヒゲのある生き物が掘って飲んでるのが見えるよ! こりゃ夢かい?

地下、ヒゲ、採掘、飲酒
これらに合致する生き物と言えば岩の妖精とも呼ばれる「ドワーフ族」。

6と1……3が2組と1。で、2はないのかい?

何やらアナグラムの解析手引のような予言。

総じて見ると、どれが「真実」でどれが「偽り」なのかも判らぬ状況だが、果たしてひとつの答えに辿り着くことはできるのだろうか。

2006年9月4日 禅都を逃げ惑う老婆イヌ

禅都に滞在中の老婆イヌにブラックロック破片を渡すと仰け反る事は先日お伝えしましたが、老婆イヌに何度もブラックロック破片を渡していると逃げ惑うように禅都の店々に足を向ける事が判りました。

私から逃れるように禅都の町並を抜けていく老婆イヌ。
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鍛治屋や裁縫屋、秘薬屋など、禅都の主要な店の軒先に立っては移動していってます。

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実に奇妙な行動をとってるわけですが、何かしら意味はあるのでしょうか。

2006年9月3日 老婆イヌとブラックロックの破片

今回の情報はMecakanaさんよりいただきました。

遂に老婆イヌの物語とオフィディアン族の侵攻という2つの異なる事件がひとつの線につながりゆく瞬間が訪れようとしている。昨日禅都へと戻ってきた老婆イヌだが、時を同じくしてソーサリア各地で発見され始めた多数のブラックロック破片に強烈な反応を示したのだ。

私の拾ったブラックロック破片を老婆イヌに手渡そうとしてみると・・・
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ゴフゥ!?
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黒く光が弾けたかと思うと老婆イヌは激しく仰け反った!

ブラックロックに何らかの拒絶反応を示しているのだろうか。老婆イヌが恐れていた未来にブラックロックが関係しているのだろうか。

老婆イヌが未だ口を開いてくれない状況ではその真偽は定かではない。

2006年9月2日 戻ってきた老婆イヌ

悪魔ユリゴールによりイルシェナーに幽閉されていた老婆イヌが宮廷魔術師クレイニンの活躍で解放されたのもしばらく前の事だが、その後ブリタニア城で静養していたイヌが故郷の徳之諸島へと戻ってきていた!

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自宅ではなく禅都で独り佇む老婆イヌ。

何を考え立ち尽しているのだろうか。

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随分と身体が重いようだが、特に持ち歩いている物もないようだ。

2006年9月2日 謎のルーン文字「Onset Sacred Test」

米国公式サイト上に新たなルーン文字が刻まれた。
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意味するところは「Onset Sacred Test」

「神聖なる試練の幕開け」とでも訳すべきなのか・・・

アナグラムを解析したところ
「Scattered Stones」ではないかとの結論に達した。

「散らばりし石」って意味だ。

2006年8月26日 謎のルーン文字「Let Fate Greet Companions」

新たなルーン文字が公式サイト上に刻まれた。
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「Let Fate Greet Companions」

「運命が仲間を招き入れる」と読めるのですが、実際はアナグラムによって重要な謎が隠されていました。

「Negate Protection Flames」

「炎の障壁を打ち消す」という意味になります。

これを更に力の言葉へと置き換えると
「An Sanct Flam」

これはオフィディアン族侵攻に関わる黒き魔法の炎を打ち消す力となりそうです。

2006年8月22日 BNN: 閉ざされた扉の向こうに

宮廷魔術師クレイニンはついに閉ざされた扉を開く手立てを発見した。 扉の向こうでクレイニンと冒険者達を待ち受けていたものは、そして捕われの予言者、老婆イヌの安否は……。

Clainin, the Royal Thaumaturgist of Britannia

Reg Volomに向かってから、はや数週間が過ぎた。

イヌ殿は無事だろうか? ……いや、無事であると信じたい。彼女はたしかに“変わり者”だが、しかし悪い人ではない。むしろ、子供のように無垢な心の持ち主だ。イヌ殿が何を伝えようとしているのか、なぜ連れ去られたのかを、友人として、また評議会の一員として確かめる責任が私にはある。

我が師ニスタルが収集した文献を調べたところ、例の小部屋にあった扉は、やはり魔法によって封印されているようだ。この世界がまだ混沌の渦の中にあった時代に悪魔族が使ったとされる、ある種の古代魔法らしい。封印を解くためのマントラをいくつか見つけることができたので、これを試してみよう。

「タウンクライヤーに伝えてくれないか。これからイヌ殿を探しにいく。腕に覚えがある冒険者は至急王座の間に集まってほしい、とね」

(BNNより抜粋)

2006年8月18日 呪われた扉の向こう側

オフィディアン族の侵攻で混乱を極めているブリタニアですが、その発端に居た人物を忘れ去ってはならない。既に姿を消してしまって随分と時を経てしまったのだが、預言者とも奇人とも呼ばれる老婆イヌの存在だ。彼女の紡ぐ言葉は昨今の混乱を収める手掛かりがあるのやもしれない。

今宵、その老婆イヌの捜索に乗り出すべく再び宮廷魔道師クレイニンが王座の間に立った。彼の姿が目撃されたのは桜、北斗、そして倭国といった破片世界。今後もクレイニンの姿を見る事となる破片世界が続いていくことだろう。

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残されたるは飛鳥、大和、出雲、瑞穂、無限といった破片世界。今宵クレイニンに出会えなかった方はタウンクライアーの報道を聞き漏らさぬようにして貰いたい。比較的早い20時前後からの開始も予想される。

なお、当サイト上での詳細の掲載は日曜深夜を予定しております。
全シャード終了がずれ込んだ為、掲載は延期します。

2006年8月18日 謎のルーン文字「The Prorphet lives」

日米両公式サイトに新たなる謎のルーン文字が刻まれた。
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デカイ。

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従前のルーン文字とはえらい違いだ。

そこに描かれていたのは「預言者の生存」
すなわち老婆イヌは依然として生きているということだね。

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米国公式サイトでも大々的にこのルーンが刻まれていた。

ソーサリアにとって大きな転機を迎えることとなるのだろうか。

投稿者 Siel Dragon : 2006年09月09日 12:20
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