2006年10月13日
ニュースレター(2006年10月)

2006年10月のニュースレターが公式サイト上に掲載されました。今回は9周年記念パッケージや蘇りし王国といった新パッケージ情報から、以前UOチームの中核的存在として馴染み深かったLeurocianの復帰、ハロウィンシャードの登場予告など盛りだくさんの内容です。

2006年10月13日 ニュースレター(2006年10月)

UOニュースレター 2006年10月
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今回のニュースレターでは以下の項目についてお伝えいたします:

1) 「Ultima Online: 9th Anniversary Collection」の詳細を発表!
2) 「ウルティマ オンライン 甦りし王国」の新しいスクリーンショットと情報を公開!
3) ゲームデザインチームにLeurocianが復帰
4) 更に本格化するライブイベント
5) Darkscribeからのメッセージ
6) Shard of the Deadが墓の中から蘇る

「Ultima Online: 9th Anniversary Collection」の
詳細を発表!

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歴史上最も長く続いているMMORPGの冒険と想像力に満ち溢れた9年間を祝うため、記念日仕様の特別なパッケージをご用意いたしました。エキゾチックな新しいハウジングパーツ[クリスタル]と[シャドウ]、それぞれ異なる能力であなたの旅をサポートしてくれる4人の「旅のお供」に加え、早期購入特典ではウルティマ オンラインのそれぞれの年代が象徴された45個のアイテムの中から9つをお選びいただけます。より詳しい情報については、以下のページをご覧下さい。

紹介ページ(日本語) -> http://ultimaonline.jp/news.phtml?id=87019
FAQページ(日本語) -> http://ultimaonline.jp/news.phtml?id=87073
特設ページ(英語) -> http://www.uo.com/uo9

「ウルティマ オンライン 甦りし王国」の
新しいスクリーンショットと情報を公開!

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開発チームはソーサリア再建に全力を尽くしており、この先はさらに充実した情報を明らかにしていきます。今回は皆様からお寄せいただいたご質問の中で、最も多かった何点かについてお答えします。そして、新しい世界のほんの一部ですがお見せいたします。詳細は以下のページをご覧ください。

「甦りし王国」FAQ ->
http://ultimaonline.jp/kingdomreborn/uokr_faq.shtml

ゲームデザインチームにLeurocianが復帰
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ゲームデザインチームはより大きくなりつつあります。実際、ちょうど今週から、見慣れた顔がデザインチームのブルペンでウォームアップを始めました。あの、Patrick "Leurocian" Malottです。

リードデザイナーのNick "DragonHead" Corea
シニアデザイナーのTim "MrTact" Keating
イベントデザイナーのTim "Draconi" Cotten
ワールドビルダーのMike "Czarzane" Flinchum

この陽気な男性たちの一団は「甦りし王国」のシステムデザインとライブパブリッシュの追加作業で多忙な日々を過ごしています。そして、更にもう二名のゲームデザイナーがこのプロジェクトに参加する予定です。もし皆さんが仕事中の彼らに近づいたなら、きっとその溢れる想像力の歌声を耳にすることができるはずです。

更に本格化するライブイベント
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「ライブイベント」シリーズに関心を持っている方でしたら、オフィディアンの侵攻を撃退するために戦い、神秘的なブラックロックの破片を捜索し、老婆イヌの秘密を発見したことでしょう。これから「甦りし王国」の導入が近づくにつれてより重大なイベントが発生するようになり、小さな出来事はさざ波を起こし、やがてそれは大きな津波へと発展していきます。世界はまもなく永久的な変化を迎えようとしており、新しい時代はブリタニアの市民たちによってもたらされることでしょう。ゲーム内イベントの最新情報を得るには、毎週土曜日の夜に 公式サイト(http://ultimaonline.jp/) をチェックしてください。

Darkscribeからのメッセージ
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UOの仕事ほど私に力を与えてくれるものはありません。恐らく1997年に、MMORPGという新しいジャンル開拓するこのゲームを世に送り出そうとしていた時にも、私たちが今感じているような興奮と発見があったことでしょう。私たちは毎日、ソーサリアの新しい部分が新たな色と装飾で命を吹き込まれるのを見ています。何年もの間見続けてきたモンスターたちは、新しい姿と個性を突如として持つようになりました。私はほんの少し前に、ブリタニア城を部分的に完成させました。必要な装飾の半分が欠けていましたが、それは紛れもなくブリタニア城でした。この時、私の目が少し潤んだことを認めなければなりません。

皆さんが初めて城の階段を駆け上がり、新しい世界を目にする日が来るのを待ちきれません。

Shard of the Deadが墓の中から蘇る
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開発チームは目が回るほど忙しいのですが、彼らが皆様にお届けすることを強く望んでいる1つの計画があります。あの恐るべきShard of the Deadが今月後半に再び姿を現すことでしょう。ご期待ください。

投稿者 Siel Dragon : 2006年10月13日 22:12
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