日本シャードにおけるイベント進行上の不具合を中心にエレクロトニック・アーツへ報告した際の回答を掲載しています。
2006年10月18日
【回答】市長選及びネズミのシェリーについて(Runna)
2006年11月07日
【回答】ブリテイン市長室ほか(Inoia)
今月も一部破片世界においてブリテイン市長室の梯子が上れないといった施設の老朽化を確認しましたので当局へ要望書を提出しました。別に月1で出してるつもりはないのですけど。今回はInoiaさんが回答を寄せてくださっています。
Lycaeum.net=ブリカツ=管理人 Siel Dragon様
日頃よりウルティマ オンラインをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
また、ご丁寧なご連絡を頂戴しました事、重ねて御礼申し上げます。
ご連絡頂きました点につきまして以下の通りお答え申し上げます。
1. Yamatoシャードブリテイン市長オフィスにおいて梯子を上れない件につきまして、どうやらTalon市長が大量の木材を持ち込んだ際に梯子ががたついてしまっていたようでございます。すでにTalon市長が新しいものに架け替えたようですのでどうぞご確認くださいませ。
2. Yamatoシャードミノック「汝は人狼なりや?」会場につきまして、配役本に書き込みが出来てしまう件につきましては人狼の恐るべき仕業としか申し上げる事ができません!改めて書き込みがされないよう、祈祷師により祈祷がされましたので以後は大丈夫かと存じます。
3. Mugenシャードブリテイン市長オフィスにおいて梯子を上れない、またハサミの音が聞こえる件につきまして、どうやらTalon市長が私物を持ち込んだ際にがたつきが生じてしまったようでございます。こちらも新しい梯子への架け替えガ完了しておりますのでどうぞご確認くださいませ。ハサミの音につきましてですが……「Finnigan氏の怨念がおんねん」とでも申しましょうか、なんとも恐ろしい事があるものです。現在Finnnigan氏の生存が確認され、奇怪な音も静まっているようですので怨念ではなかったようでございます。大変失礼致しました。
しかしなにが起こるかわからないのがブリタニアでございます。
どうぞ今後も様々な出来事をお楽しみいただければと存じます。
今後もより一層のご活躍をお祈り申し上げます。
Inoia
UO Community Relations
Online Publishing Division
Electronic Arts K.K.
ブリタニア城にネズミのシェリーが現れ、ブリテイン市街地では市長選が行われる事で活気を取り戻しつつあるブリテインの街ですが、今回は私の愛する故郷である無限シャードのブリテインに関して当局へ要望書を提出しました。
実は無限では幾つかの些細な問題が生じていたのです。
簡単に言いますと
ひとつ、城に住み着いたはずのシェリーがいない。
ひとつ、フィニガンオフィスに積まれた本が読めない。
ひとつ、フィニガンオフィスの机にある本がおかしい。
シェリーの姿がないというのは大問題なんですが、ほか2点はついでだから要望しておこうってところです。なんせフィニガン氏にもしもの事があれば市長執務室の模様替えで処分されかねませんからね。
以下、当局からの回答です。
Siel Dragon様
日頃よりウルティマ オンラインをご愛顧頂きまして誠に有難うございます。ご指摘のご連絡ありがとうございました。さて早速本題に入らせて頂きたいと存じます。
まず、ネズミのシェリーが行方不明ということでございますが、捜索したところあまりにも眠かったのか、ネズミの穴の中で眠っていたようでした。ベッドにそっと連れて行きましたので、またシェリーの元気な姿がご覧になれるかと存じます。
次に市長オフィスの書籍で読めないものがあるとのことでございましたが、フィニガン氏が市長の時、一人でゆっくり読みたいとのことで誰からも読めないようにしてしまっていたようです。すでにフィニガン氏は辞任しておりますので、どなたでも読めますよう、開放いたしました。
最後にオフィスの本がおかしな表記がされていたとのことでございますが、誰かが落書きをしたようですね。新しい本をオーティス氏に発注するよう手配いたしました。
また何か気になる点がございましたらお知らせ頂けますと幸いです。今後ともSiel Dragon様のブリタニアでのご活躍とますますのご発展をお祈り申し上げます。
Runna
UO Community Relations
Online Publishing Division
Electronic Arts K.K.
エックセレーーーーンツ!!
私の要望はあっという間に全面承認されちゃいました。ブリタニアの当局は対応が早いなぁ、これが私の職場だったらまず担当課の決済回して、合議課の決済回して、審議官に回して、局長に回して、文書管理班で書面の確認を受けて、うんぬんという長旅をせねばならんはずです。
早速ブリタニア城へ向かってみると確かに積み上げられた本が読めるようになってる!ちなみにこれは無限シャードの酒銘が公募された際に市民から寄せられた案が詰まってます。私の名前も残されてたから恥ずかしいや。机の上に置かれた開かれた本はクリックするとパラパラとページをめくる音が聞こえてくる珍しい本なんですよね。

ドゥームダンジョンで入手できるような様々な本にも内容が記載できるようになったらなぁっ
Broken Bookだったら数ページしか記載できないとかアレンジもあれば、単なる内装品ではなくなって愉しいだろうな。
さて、最後に確認に赴いたネズミのシェリー嬢なんですが、やっぱり姿がありませんでした。寝床へ一度は戻されたんでしょうけど、無限シャードのシェリーはどこでも眠れる逞しさを備えているんでしょうかね。
おかしいなぁ・・・
投稿者 Siel Dragon : 2006年11月08日 22:18
