うきうきブリタニアブックマーケット(Ukiuki Britannia Book Market)は2001年12月からアスカシャードで隔月開催されているプレイヤーの執筆した書籍を専門に売買するフリーマーケットイベント。発足から2002年8月までの主催はギルドRPK、その後の主催はギルドHappy Place^^。略称はUBBM。正式名称が長いことから略称の認知度の方が高い。
2006年12月09日
第26回UBBM
2007年04月14日
第28回UBBM
UBBMは、うきうき・ブリタニア・ブック・マーケットの略でUOで活躍する作家さんを集め本の即売会をするイベントです。飛び入り参加OKで、人種や宗教等の差別表現を含まない本ならどなたでも販売してくださってかまいません♪
私達はお客様によりよく参加していただく為、今月からUBBM開催地”候補”での開催を決定。銀行が近いという便利さと、他の方々のご迷惑にならない場所での開催を考えております。候補地は今のところ3つで、今回はその1つであるYewの『Empath Abbey2階』で開催したいと思います。いつもと場所が違うのでお間違えのないようよろしくお願い致します。
見事に間違えていつも通りマジンシアに来てしまった私。親切に今回の会場であるエンパスアビーへのルーンが置かれていた。


今回も大人買いしまくった私。本とあらばガンガン買う!そして捨てることができずにどんどん貯まる!自宅のない破片世界では目下の所、圧迫しまくりな状況で本以外はどんどん捨てるしかない。
更に今回からは歌姫で有名なモッチー殿が参戦していた!

実は本の購入に夢中でほとんど撮影できていなかったという現実。
第26回UBBMは2006年12月9日22時半よりアスカシャードのトランメルマジンシア議事堂において開催されたプレイヤーの執筆した書籍を専門に売買するフリーマーケットイベント。
夕刻から真実の法廷で執り行われるという盗賊リカルドの公判の為に傍聴席でひたすら無言を通し、疲れ、飽き、結局知人を見つけてはパーティーチャットに誘って退屈を紛らわせ、久々にUOチャットの有価値を認識するという時間を過ごした今晩。勿論、そんなことしてる間に世界各地では多様なプレイヤーイベントが開催されていたわけで、公判を見終えた頃にはほとんどの催しが終わりを告げてる時分でした。公判が一番最後に開始される無限で席取りしてたのも原因のひとつなんですがね。
こうして公判の傍聴を終えて席を立った時には、まだ開催していると思われる催しはUBBMだけとなってたんです。
それでも閉幕が近づいているのは明らかでしたので、急いで開催地トランメルマジンシアへ。

プレイヤーイベントの花形である露天市の中でも激しく地味な本に限定した露天市UBBM。その歴史もちょうど私が破片世界を越えた旅を始めた頃なので結構古いのですが、地味であるが故に意地と誇りとが垣間見えるイベントです。
今回もUBBMを支えるブリタニア文壇の重鎮たちが集っていました。前回のUBBMで我が家へ招聘し、小部屋に押し込んで執筆を強要しているオーク姿のEpogyf先生も販売に精を出していました。何故か私を視認すると大層怯えておいででしたが。





そして、今回も新たな先生を我が家へ拉致、ではなく招聘致しました。北斗からUBBMへお越しになられていたうぉるふぁんぐ先生とのぶ先生です。


ブリタニアと無限の為に執筆活動で血の涙を流して下さい。



