シーズンイベントの「正月」に関する情報です。
2005年12月29日
ブリテイン西部に神社が出現
2005年12月30日
ブリテイン西部の神社増改築
2005年12月31日
ブリテイン西部の神社完成
2006年01月01日
初詣
2006年01月07日
地獄から来た赤い戌(瑞穂)
2006年01月11日
神の啓示
2006年12月30日
ブリテイン西部に神社が出現
2006年12月31日
神社設置のお知らせ
ブリタニアイベント振興協会からのお知らせ
皆様ご機嫌いかがお過ごしでいらっしゃいますか。イベント振興協会の執事をつとめております、アルフレッドでございます。
このたびはブリテイン西の畑にHappyHolidaysと称しまして、徳之諸島文化の建物をご用意いたしました。 なんでもお小銭を放り込んで祈りをささげると願いが叶うとか叶わないとか。いえ、これはあくまで私の思い込みでございます。
その他にも皆様にちょっとした娯楽と致しまして、的当てをご用意致しました。弓矢はそばにおります販売員よりお求めいただければと存じます。開運の占いもできるようにしてございます。ダイスを振って出た目を占い師にお伝えいただければ皆様のご運もきっと明るく開かれることでございましょう。ええ、私の推測でございます。
また、ブリタニア屈指の魔法使いに特別に長時間開いたままにしておけるゲートを開いていただける事になりました。是非ヘイブンもしくはブリテイン銀行前よりお越しくださいませ。
もちろんそれだけではございません。 ちょっとしたお遊びも徳之諸島から運んでいる最中でございますのでどうぞお楽しみに。
それでは皆様、ブリタニアイベント振興協会と共に素晴らしいHolidaysをお過ごしくださいませ。
ブリタニアイベント振興協会
アルフレッド
日本地域のトランメルブリテイン西に出現している神社境内で神託が受けれるようになりました。
かつてはこの世の重力源とまで思われていた王都ブリテインですが、年々広がり続ける世界と昨年のデスパイズ勢力の一斉侵攻による戦禍によってドーナツ化現象が生じております。その傾向に歯止めをかけんとフィニガン市長が尽力したのか、昨年は数多くのシーズンイベントがブリテイン主催で開催されたのです。その流れは新年最初の大イベントである正月にも受け継がれていましたが、その中心施設である境内も今や閑散とした状況。どっきりワクワク大作戦無しの正月ではブリテインの栄華は戻らんのだよ!!
こうして新年早々から嘆きつつ、それでも神社には脚を運んでおります。でも地味な改装は行われていたようでして、新年当初は飾り物に過ぎなかった境内もお祈りが通じるようになってました。紐をシャカシャカ振ると神様から有難い御神託を受ける事が出来ます。
早速私も祈ってみた!




社会人の皆さんはとっくに仕事が始まってることでしょうが、早速の3連休、建前は3連休。その3連休最初の一日に遅ればせながら干支に因んだ事件が起こったようです。場所は瑞穂トランメルヒスロス、そこに現れたのは真紅の体躯をした地獄のゲロ犬ことヘルハウンドでした。

早速向かった私ですが、ダンジョン入口周辺で死闘、というよりも一方的な殺戮が繰り広げられていたらしく入った瞬間に業火に焼かれ死亡。新年早々随分とお怒りのご様子です。
激怒したヘルハウンド

そもそも干支と動物とは古来何の縁もなかったそうですが、象徴する動物のみが俗世に普及し本来の意味合いは薄れてしまったとか。ちなみに対応する動物も国ごとにてんで違うそうです。文化なんてそんなもんです。
私が血飛沫をあげて苦しみまくってる最中、悠々とダンジョンを飛んでる奴。

酉です。もう用済みの酉です。
しかもダンジョンで酉を見かけること自体珍しいです。
こうして苦戦を強いられていた戌との戦いも徐々にダンジョン奥へ誘導する事で各個撃破される愚を回避し得、無事冒険者の勝利となりました。

酉が生き残り、戌が死ぬ・・・・それって良いのか?
明けましておめでとうございます。
新年を迎え、トランメルブリテイン西に出現した神社も初詣客で賑わったようです。ちなみに私は新年のカウントダウンを家族と迎えるでもなく、ブリタニアの仲間たちと迎えるでもなく、独りで銭湯の湯船で迎えましたとさ。衝動的に銭湯に行きたくなってカウントダウン30分前に席を立っちまったわけです。
さて、新年を迎えて初詣客の為に神社にも更なる変化がありました。

なにやらアンクが光り輝き始めてますし、鐘を模したようなものまで出現してます。でも鳴りません。
そして、大晦日にはまだ未完成のようであった幸運の神社くじ。

八種類のゲートからひとつを選択して今年の運勢を占えって事でしょう。

私は「名誉」でした。

一昨年に出現した神社の再現といったところでしょうか。トランメルロングに神社が出現した際にも神社くじが登場していたのですが、今回は二番煎じな上にかつてのような趣向を凝らした演出も見受けられない。かつては正月といえば様々なドッキリが隠されてて見所満載だっただけに残念無念。あんな細い鳥居じゃ上に昇って遊ぶ事もできやしないじゃないか!
ちなみに飛鳥シャードに於ける行き先はこちらの画像。自分の運勢を占う前に見ちゃ駄目ですよ!シャード毎に並びは異なってるようですね。
最後になりましたが、今年もウルティマ オンラインとLycaeum net=ブリカツ=を宜しくお願いいたします。
年越しの迫る大晦日、遂に日本地域トランメルブリテイン西の田園地帯に出現した神社も完成されました。
流石に年の最後にして最初の大イベントとあって、期待も大きい正月。勿論、現実社会も多忙を極める為参加できずにいる人も多いでしょうが、その分参加しちゃう人たちの期待には答えなきゃなりませんな。
ブリテイン第一銀行前の雪景色をぶらりと眺め歩いていると不思議なゲートが出現してました。どうやら神社への直通ゲートが開設された様子。これでブリタニアの地理に明るくない市民の方々も迷う事なく辿り着けるでしょう。


昨晩境内の左右に増設が図られましたが、残っていた畑に更なる増設が行われました。これで神社も完成といったところでしょうか。

破魔矢に甘酒・・・初詣に行かない方も気分だけは味わえます。


そして、気になる新設物が奇妙な祭壇。

ここだけ西洋風の薫りがするんですが、果たして何が隠されているのか?
今回の情報はBSinMinocさんよりいただきました。
BSinMinocさん (2005-12-30 21:37:05)
桜、神社に石灯籠、東隣に絵馬と池ができました。東隣の鳥居部分は20:00すぎ頃出来たそうです。
カウントダウンも明日に迫り、日本地域トランメルブリテイン西の田園地帯にその姿を現した巨大な人工物も急ピッチで増改築が行われております。昨晩は境内が登場していましたが、更に今晩は左右に徳之諸島様式の庭園が広がったのです。

境内の東手には定番の御神籤が並びました。

黙々と工事請負契約に基づいて・・・なのかどうかは知りませんが、突貫工事を続ける業者。西手にも庭園が設営されていきました。

こうして増改築が行われた神社周辺(元畑)

西手に若干石畳も敷かれぬまま放置された区画があるのですが、これは明日に回されたのでしょうか。或いは畑の持ち主が立ち退き拒否でもしているのか?市民の多くは強制執行を望んでいます。
今回の情報はBSinMinocさんよりいただきました。
私が帰省の途について早々、来年の正月に向けた神社の設営が行われていたようですね。ちなみに私は帰省途中に大学時代の仲間たちが忘年会をするとの話が伝わり、急遽福岡へと進路を変える羽目となりました。ナビで最短距離をはじき出すと九州を横断して熊本まで出た方が良いとの事だったので横断開始!でもね、ナビは気象条件なんて無視してるのを失念してたんです。最短距離で突き進むと高千穂越えしなくちゃならんかった。日本最南端の天然雪スキー場もある地域、当然凍結した夜道をツルツル滑りながら疾走です。南国の私はスタッドレスなんていう小粋なもんは持ってません。最後はとうとうアイスバーンのど真ん中で停車してしまい、寒い中手を悴ませつつチェーンを巻いたのでした。チェーンは買っといて良かった。まじ一晩山の上で救いを待つ羽目になるとこだったよ。
さて、本題。ブリテイン西地区に広がる田園地帯に神社を模したと思しき巨大な人工物が出現しました。ブリテイン西の田園地帯といえばかつてはシーズンイベントの定番だったのですが、ここ最近は閑散としておりました。もちろん、温泉地でもあり西部ガードの名残も残る観光名所なのですがね。

今回設営されたのは温泉から程近い畑のど真ん中。小麦栽培していたであろう農夫は今頃真っ青になって役所に駆け込んでいることでしょう。

石で出来た鳥居に巨大なしめ縄。昨年よりも規模こそ大きくなってるんですが、インパクトには欠けますね。今後の展開に期待といったところでしょう。ちなみに賽銭箱は今のところ金銭の出し入れが可能な状況にあり、賽銭泥の温床になっております。
投稿者 Siel Dragon : 2007年01月01日 22:54
