飛鳥フェルッカブリテインに立つ衛兵カクリンに関する情報です。

2007年03月17日
悪魔鎧のカクリン
2007年05月30日
ローブのカクリン
2007年06月03日
徳の騎士カクリン
先日様子を覗いたばかりの衛兵カクリン。飛鳥を訪れた折にもう一度顔を覗こうとフェルッカブリテインへ向かうと先日とは衣装を一新させたカクリンが立っていた。その姿は八徳の装備!流石にかつてから所有する愛用のロングボウは手放していなかったが、全身を儀礼用とも思えるような装備で包んでいたのにはびっくりさせられた。

進化を続けるカクリンのロングボウ。

その煌びやかな装備の中で妙に指輪が気にかかったので見てみると、それは結婚指輪!カクリンは所帯持ち!ブリタニアでは6月の結婚式は盛大に祝福されるものだから、カクリンも肖ったのだろうか。

「蘇りし王国」ベータで映るカクリン。

マジックアイテムプロパティが膨大にあるセット装備だとペーパードールが隠れてしまうほど。プロパティの表示場所も従来のクライアントとは若干異なる。

従来のクライアントではなかなかクリックできない指輪も、「蘇りし王国」ではボックス表示されているので調べ易い。

たまに訪れて昔を懐かしむ場所がある。フェルッカのブリテインにあるカウンセラーギルドホールもそのひとつ。人々の生活の場がフェルッカとトランメルに分断されて以後はフェルッカ側のカウンセラーギルドホールには余り立ち寄らなくなってしまったが、それでも昔を懐かしむに足る品々が置かれていたりするからね。
そして、カウンセラーギルドホールの東手にずーっと立ち尽くしているひとりの衛兵、カクリンを覗いてみた。年中その場で街を見守っているカクリンだが、たまに服は新調しているらしく、今回も以前とは異なる衣装を身にまとっていた。つい先日までトランメルのヘイブンではローブ姿の商人が世を騒がしていたから、その噂を耳にしてのものなんだろうか。

手にしているのは以前から愛用している古のロングボウ。着込んでいるローブも専用の一点物みたいだ。

「妄想ブリタニア」のSUKIYAKIさんが飛鳥フェルッカのカクリンを取材してきたようで、私も会いに赴きました。私も何度か会いに来たことがあるはずなんですが、以前の衣装が全く記憶から抜け落ちてまして、今回衣替えしたといってもかえって彼女の前で悩む羽目になりましたが。

装備品は非常に派手な桃色であること、衛兵カクリン独自の装備であることを示す名称を除いては、あまり強そうではありません。衛兵の本分は度外視。

手にした弓は古代の品のようでして、幸運だけが非常に高いものでした。


