2007年11月09日
ブリテイン新市長(3)

ブリテイン新市長とは日本地域でフィニガン氏の後任としてブリテインの首長の地位に立ったタロン氏、シルビア氏のいずれかを指す。

ブリテイン市議会でマフィンによる市財政圧迫を非難する不信任案が提出された事を受け現職フィニガン氏が辞任を表明、ブリテイン市長選挙が開催されることとなった。その結果、各シャードでシルヴィア氏、タロン氏のいずれかが新市長として市政を引き継ぐこととなる。

2006年08月25日〜2006年10月27日
ブリテイン市長選挙
2006年11月01日〜2006年11月28日
ブリテイン新市長
2006年12月1日〜2007年03月21日
ブリテイン新市長(2)

2007年05月22日
タロン市長の視察(桜)
2007年06月15日
タロン市長の視察「はじめての魔法」(桜)
2007年06月26日
タロン市長とスペルブック(桜)
2007年11月09日
タロン市長、解任か?(北斗)

2007年11月9日 タロン市長、解任か?(北斗)

ホクトシャードにおいてフィニガン氏の後任として選出されたタロン市長がトランメルブリタニア城にある執務室を空けて行方知れずになっているのではと市民の中で噂が立ち始めて数日後となる11月9日、私が執務室を訪れるといつの間にか戻ってきていたタロン氏の姿があった。

タロン氏は就任直後はブリテイン第一銀行周辺の急速な再整備を推し進めてきた。これは日本地域全てのタロン氏、シルヴィア氏に共通するところだが、それ以降目立った成果を示せずにいるのも事実。かたや失脚したフィニガン氏はその後もニュジェルムマーケット、ブリタニアイベント振興協会の理事を歴任していき、着実にその行動力を示しつつある。フィニガン氏の失脚は去年2006年10月20日であり、交代劇から1年をいつの間にか経ているが、フィニガン氏がブリテインへ戻る日は来るのだろうか。

今回執務室へと戻ってきたタロン市長。遠目には市長職であることは判るのだが、何故かペーパードールに肩書きがなくなっていた。単なる休暇呆けなのか、ブリテイン市政に何か変化が起きようとしているのかは不明。

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また、市長不在のときには1階の机上に置かれていたはずの受付簿がなくなっていた。戻ってきたタロン市長が持ち出したのだろうか。

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2007年6月26日 タロン市長とスペルブック

今回の情報はBSinMinocさんよりいただきました。

先日、魔法屋へ出向いたことをきっかけに魔法への興味を示したタロン市長。久しぶりに市長室へ戻った彼の前には、魔法屋から寄贈されたというスペルブックが置かれていました。

ですが、このスペルブック。所有者であるタロン市長以外でも呪文を書き込む事ができるということで、献身的な市民は市長のために呪文を書き込んでいってあげているようです。

スペルブックを開くことはできないようで、どの呪文が書き込まれていないのかは判らぬ手探り状態。それでも、市長がはじめて魔法を唱えた日から十日間を経過して既に半数以上の呪文が書き込まれていました。

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高位の呪文詠唱に成功するには当然スペルブックだけでなく技術も伴わねばなりません。市民の献身に報いるべく、市長も魔法の特訓をしてくれるでしょうかね。

2007年6月15日 タロン市長の視察「はじめての魔法」

今回の情報はBSinMinocさんよりいただきました。

久しく市長室へ戻っていないブリテイン市長タロン氏が市街地に姿を現した。どうやら今日は橋向こうにある魔法屋に視察へ赴いた帰り道なのだという。

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だが、タロン市長自身は魔法に疎く、秘書のオーティス氏にも魔法への理解を深めてくれるように苦言されているのだとか。今日も行きはオーティスにゲートを開いてもらったようだが、かえりは徒歩。タロン市長自身は全く魔法に対する造詣がないようだ。

だが、そんな市長が今日はスペルブックを手にしていた。貰い物とのことだが、魔法屋が理解を深めてもらうべく用意したのだろうか。だが、そのスペルブックも呪文が書き込まれてなければただの白紙の本に過ぎない。

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巻物も同時にひとつ貰ったのだというタロン市長。貰った巻物は技術をさほど要しない呪文のひとつ、クリエイトフードだった。これなら全く魔法への理解がないという市長でも扱えるはず。そこで市長はスペルブックへその巻物を写し、初めての魔法に挑戦する決意を固めるのだった。

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そして、いよいよはじめての魔法!
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創出された食料は一体何だったのか。タロン市長は鞄の中を覗き、成功したことを確信した。中にあったのはフィッシュステーキだったようだ。

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この初めての魔法による記念の一品。市長は集まった民衆の誰かにプレゼントしたいのだという。そして、欲しいと名乗り出たひとりに手渡すことにした。

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家宝にするという市民。だが、食べ物なんだから腐る前に食ってくれるように市長は念を押して去っていった。

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今回は数ヶ月ぶりに市長室へ戻ったようだ。

2007年5月22日 タロン市長の視察

今回の情報はBSinMinocさんよりいただきました。

昨年盛大に行われた市長選を勝ち抜き、一時は隆盛を誇るかに見えた王都ブリテイン。しかし、相次ぐ全世界的な情勢不安にヘイブン島の大災害が重なったことで日常業務が回らなくなっていたのかタロン市長が市民の前に現れる機会もめっきり減っていた。

この状況では市長としての尊厳に関わるとでも考え至ったのか、或いは日常業務にうんざりして逃げ出してきたのか、タロン市長がブリテイン市街地にひょっこりと現れたようだ。

「市長さんはどうなのですか」

Talon:
ああ、俺は相変わらず忙しくてなあ。ちょっと今日も通りすがりに見てみたんだ。

「何か素敵なニュースは無いのですか!」

Talon:
ニュースなあ・・・最近暖かくなってきたから、ブドウが育ってるみたいでワインがうまいなってくらいかな

葡萄の収穫時期・・・早くないか?ブリタニアでは春に葡萄が収穫できるようだ。

「キノコをどうぞ、のんだくれ市長!」
「お酒好きですね」

Talon:
そのキノコはもらっていいのかい?

「どうぞどうぞ」

Talon:
俺は飲むぞ!まぁ仕事中は飲まんが、終わったら息抜きに飲むな

「偉いなぁ、仕事の息抜きに飲むなんて」
「最近は仕事中に飲む人も多いのに・・・」
「私なんか、息抜きの合間に仕事してるぜ」

「市長誠実の徳、まっくすだ!」
「おお、本当だ」
「ほんまや!」

Talon:
おや?徳なんて極めてないんだけどな

「ああ、消えてる」

「あ、市長!こんばんは」
「こんばんはー」
「しちょう!ごぶさたしてます!」

Talon:
やぁー久しぶりだなあ

「のみにいくおかねはたまりましたか!」

Talon:
あ、すまん。すっかり忘れてたよ!

「!!!たのしみにしてたのに・・・!」

一緒に花見でもしようという話を反故にされてショックを受ける浅黒い半裸の市民。ぶっちゃけミラクル画伯。

Talon:
す、すまん。というか金より時間がないからなあ

「ふむふむ」
「タイムイズマネーか」

Talon:
気長に待ってくれると嬉しいよ

「よしきた!」

Talon:
おっとすまんが今日は時間がないんだった。また見に来るから話し相手にでもなってくれ

「へあっ!」
「はぁい〜」
「おつかれさまー」

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Talon:
じゃあこれはいただくな!ありがとう

「イザって時に使ってね!」

市民が提供を申し出たキノコをありがたく受け取るタロン市長。

Talon:
うむ、それじゃ、またな!

こうして短い市長の視察は終了した。市長がまだまだやる気があってひと安心といったところだろうか。ヘイブンの復興も重大事項だが、ブリテインも忘れてはならないね。

投稿者 Siel Dragon : 2007年11月09日 23:56
コメント

タロン市長が市長室に戻った次の日くらいに、魔法が1spell
だけ書き込まれたスペルブック(おそらく先日市長が持っていた
もの)が市長の前に設置されました。
最近そのスペルブックに魔法が書き込めることがわかり、
現在、34spellほどになっています。

Posted by: BSinMinoc : 2007年06月26日 00:01