昭和温泉旅館はイズモシャードのマラス(21o 59'N、 3o 47'E)にあるプレイヤーハウス。2007年7月に日本公式サイト上のブリタニア☆ウォッチで紹介された。
メグ:「サラさん、サラさんっ! Izumoにお住まいのaquaさんて方からメールが届きましたよ!」
サラ:「あら、うれしいわね。どんな内容かしら? 読んでもらえる、メグ?」
メグ:「ハーイ。じゃ、読みますね。招待状、BNN様。このたび、当方では……」
招待状 BNN 様
このたび、当方では「昭和の香りのする旅館」を建築致しました。ブリタニアを旅する皆様に、この旅館にてご休息いただけたらと思っております。そこで、まずブリタニアのニュースを伝えるべく奔走されているBNN様をご招待したいと思います。
1階は受付、2階に大広間、3階がお部屋、屋上は露天風呂となってます。お部屋はツインが2部屋にスイートルーム(ダブル)が1つなのでどの部屋を誰と一緒に使うかお考え下さい。また、屋上の露天風呂は水着着用の混浴となっております。こちらは24時間使用できますので、お好きな時間に露天風呂にてくつろいで下さい。
皆様のお越し、お待ちしております。
昭和温泉旅館より
アトランコ:「オ〜ホホホホ! まず最初に私たちを招待するだなんて、隅に置けない子ねぇ」
マーク:「うんうん、ありがたいです! 忘れられてなかったんですねえ!」
メグ:「サラさ〜ん、せっかく招待されたんだし、みんなで行きましょうよう〜」
サラ:「そうねえ……。わかったわ。このところ忙しかったし、骨休みも悪くないわね」
メグ:「やった〜!」
マーク:「ファイトー!」
モーリス:「あの……ええと……私も、ですか?」
アトランコ:「当たり前でしょ! たまには裸のお付き合いしないとねえ。ウフフフフ」

マーク:「Izumoシャード、マラスの21o 59'N、 3o 47'E……。ここみたいでっす!」
アトランコ:「あら、なかなか懐かしい雰囲気じゃなくて? ねえ、サラさん」
サラ:「私に同意を求めないでください、アトランコ先生っ!」
メグ:「ところでサラさん、この昭和の香りってどういう意味です?」
サラ:「さ、さあ? 私にもサッパリわからないわ。オ、オホホホホホホホ!」
アトランコ:「メグちゃん。爆死したくなかったら、そのへんにしておきなさい」
メグ:「ハーイ……」

モーリス:「なるほど、ここが大広間ですね」
マーク:「この伝統的なトクノ様式が素晴らしいじゃありませんかー!」
アトランコ:「ええ。新築なのに、このひなびた感じ……。侮れないセンスだわ」
サラ:「招待状によると、3階が宿泊用の部屋、屋上が露天風呂になってるみたいよ」
アトランコ:「それじゃあメグちゃん、一緒にひと風呂浴びてきましょうか。ウフフフフ」
メグ:「い、いえ……遠慮しておきます。私はあとで、ハイ」
アトランコ:「あーら、つまんない。じゃマーク、ひと風呂ご一緒にいかが? ウフフフフ」
マーク:「あー、なんだか急にお腹がすいちゃったので、さきにご飯を食べてきまっす!」
アトランコ:「そお? じゃ、一人で入ってくるわ。みなさん、お、さ、き、にっ!」
モーリス:「素朴な疑問ですが、アトランコ先生はどんな水着を着けるんでしょうね?」
サラ:「か、考えるのはやめておきましょう」
メグ:「私も、この件は追求しないほうがいいような気がします……」

マーク:「おやあ、モーリスさんって、湯船の中でもフロッピーハットを被ったままなんですねえ!」
モーリス:「そういうマーク君こそ、頭を洗うときまでコイフですか?」
マーク:「ええ、脱ぐとなんだか自分じゃなくなるような気がしちゃって」
モーリス:「うんうん、わかりますよ。ははははは」
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