2008年04月13日
さくらまーけっと(4)

さくらまーけっと (Sakura Market) は2004年5月より開始されたサクラシャードのフリーマーケットイベント。

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2007年07月27日
ブリタニア☆ウォッチで紹介
2007年07月28日
さくらまーけっと with ぜんとでぽん!
2007年08月25日
さくらぱーく ふぁいぶ
2007年09月22日
第31回さくらまーけっと
2007年10月20日
第32回さくらまーけっと
2007年11月25日
第33回さくらまーけっと
2007年12月29日
第34回さくらまーけっと
2008年01月26日
第35回さくらまーけっと
2008年02月23日
第36回さくらまーけっと
2008年03月23日
第37回さくらまーけっと
2008年03月27日
桜咲け! マジンシア(ブリタニア☆ウォッチ)
2008年04月13日
サクラサク♪お花見大宴会(桜)

2008年4月13日 サクラサク♪お花見大宴会

サクラサク♪お花見大宴会は2008年4月13日21時半よりサクラシャードのトランメルマジンシアにおいて開催されたさくらいべんとさぽーたーず主催の花見イベント。昨年に続き2回目の開催となった。日本シャード共通の公式イベントと連動しており、当初はあくまで予定地としてマジンシアとされていたが、投票結果次第ではブリテイン、コーブ、デルシア、ライキュームといった他の都市での開催も想定されていた。結果として公式イベントの開催地もマジンシアとなったため、お花見大宴会も予定通りマジンシアでの開催となった。

場所は従前通りのマジンシア北端、桜並木の南手には本部と特設厩舎、更に特設銀行が用意されていた。マジンシアは先の悪魔侵攻によって銀行施設も破壊されてしまっているが、それでも南端の桟橋には銀行員がいる。それでも今回の開催地からは遠すぎる故の配慮だろう。

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特設厩務員はさくらいべんとさぽーたーずを象徴する熊マスク、そして桜色の着物を着込んでいた。それに対して銀行員は質素そのもの。

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本部の東手に用意されていたのが特設舞台、でも観客席はゴミが散乱した有様はマジンシアの崩壊を否応なしに想起させる。美しい桜並木と瓦礫のコントラストはある意味ブリタニアらしいと言えるのかもしれない。

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会場の東手には巨大な酒場となっていた。これは昨年も用意されていた足湯。足湯であるにも関わらず魚が釣れてしまうのはブリタニアならでは。ブリタニアの魚は水温変化にも鈍感。

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会場の北東に登場していたのはピンキーの兄弟、ちなみに弟なんだとか。ピンキーとは消滅前のヘイブン銀行前の池に住んでいたピンク色の蛙なのだが、弟も同様にピンク色。しかし、ピンキーのように死者を蘇生し得る程の神秘的な力は備えていないようだ。まだまだ未熟。ちなみに弟が泳いでいるのは酒の泉のため、常に酔っ払っているようだ。ピンキーより年下のくせに飲兵衛。

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そして中央、今回の桜投票では総得票数に応じて植樹される本数に違いが生じているが、サクラシャードは6位。したがって決して本数は多くないのだが、今回の大宴会のために巨大桜が植樹されていた。

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さくらまーけっと?

開始時刻となると本部ではパンブレット、机や椅子が無償提供され、更に数量限定で桜色の着物も配布されていた。私は帽子を被ることはできないので着物と帯、足袋を着替えて開会式へ。

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桜並木に沿って会場西部と北部に用意された露店エリアはすぐに全席埋まってしまっていた。私はお祭りらしい弁当屋さんを中心に回った。

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無料弁当、アルコール類にポテトと山葵のおつまみ付。
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花見団子、梅酒付。
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冷やし白玉ぜんざい、抹茶付。
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手巻きわたがし、選べるフルーツ付。
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バーベキュー用食肉。
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中央と東手に用意された酒場エリア。中央には「旅立ちの扉亭」や「Club Smoky Medicine BAR」、東手には「白犬亭」や「Bar ZnZ」が出店していた。

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2008年3月27日 桜咲け! マジンシア

先日行われた第37回さくらまーけっと。まだ1本だけ片付いていなかった若桜の木を眺めつつ、メグもマジンシアの復興を願いたいと思います。 ブリタニアイベント振興協会のアルフレッドさんからいただいた、みなさんの復興への想いを紹介します。

サラ:「こんにちは、サラ・マクラッケンです」
メグ:「こんにちは、メグ・ハマーです!」
サラ:「先日行われた『第37回さくらまーけっと』では、マジンシアの復興を願うみなさんからのメッセージが寄せられました」
メグ:「イベント振興協会のアルフレッドさんから、メッセージを預かってきてま〜す!」
サラ:「メグ、桜の若木は会場にちゃんとあった?」
メグ:「ええと、それが……。ちょうど片付けの最中だったみたいで」
サラ:「時間を守っていかないとだめじゃないの。社会人なんだからしっかり……」
メグ:「ハ、ハーイ! でも1本だけ残ってたんですよ!」
サラ:「本当? どんな感じだったの?」
メグ:「若木って聞いてましたけどきれいでしたよ! 見てください」

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サラ:「素敵! がんばって成長してるような雰囲気がするわ。マジンシアにあるからこそ、それが感じられるのかもしれないわね」
メグ:「そうでしょ、サラさん! でもそのままにしてると枯れちゃうらしくって、イベント振興協会の人たちが徳之諸島に運んでいっちゃったんですけど」
サラ:「きっと成長して強い木になってマジンシアに戻ってくるわよ! さぁメッセージの紹介をお願いね、メグ!」
メグ:「そうですね! 第37回さくらまーけっとで集まった、冒険者のみなさんからのメッセージを紹介しまーす!」

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サラ:「みんなやっぱりマジンシアへの想いが強いのね。ひしひしと伝わってくるわ」
メグ:「だって毎年この街で桜に囲まれてお花見をするんですよ!」
サラ:「過去にもブリ☆ウオで紹介したものね。あの頃のメグはすごく新人っぽくって見てて楽しかったわよ。ウフフ」
メグ:「そういう話じゃないですよー! 確かにBNNステーションに来たころは右も左も分からなかったですけど」
サラ:「まだまだ新人だと思うわよ」
メグ:「私なんかよりモーリスさんとかのほうが、だいぶ変わったと思いますっ!」
サラ:「そうね。モーリスも変わったし、みんな変わったんじゃないかしら」
メグ:「そんなに変わったってわかりますか? サラさん」
サラ:「うんうん。色々なものが変わったと思うわ。もちろんマジンシアもね」
メグ:「ほんっとーに、早く復興してほしいですよね!」
サラ:「イベント振興協会に期待したいところね。フィニガンさんもいることだし」
メグ:「アルフレッドさん、フィニガンさん、今年の桜期待してますよ〜!」

メグ:「それでは今週はメグ・ハマーと」
サラ:「サラ・マクラッケンでした。みなさんもマジンシアの復興を願ってくださいね!」
メグ:「ブリ☆ウオッ!」

ブリタニア☆ウォッチでは皆さんからの投稿を大、大、大、大募集中っ〜! お店の紹介やイベントレポート、その他おもしろいスクリーンショットなどジャンジャン送ってくださいね。我が家の内装自慢も大歓迎! ご応募待ってま〜す!

2008年3月23日 第37回さくらまーけっと

第37回さくらまーけっとは2008年3月23日21時よりサクラシャードのトランメルマジンシアにおいて開催されたフリーマーケットイベント。マジンシアが廃墟と化して以来、日本シャードにおいてフリーマーケット会場となるのは初めてのこと。今回は「廃墟に桜咲かせましょう」をテーマに掲げている。

また、崩壊以前のマジンシアは島北部の方が人通りが多かったが、マジンシアが戦場となった際に南部の桟橋が橋頭堡となったことから桟橋付近が今回も会場となった。

本部席
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特設厩舎
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特設ステージ
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露店エリア
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また、マジンシアはここ数年、春になると徳之諸島から桜の木を植樹するという活動が行われていた。植樹が行われていた場所も無残な姿となっているが、シャードの象徴である桜を今年も咲かせようという試みも行われていた。

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開会式の模様
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Ake Etaさんの新作、桜の木
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閉会式の模様
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2008年2月23日 第36回さくらまーけっと

第36回さくらまーけっとは2008年2月23日21時よりサクラシャードのトランメルブリタニア城中庭で開催されたフリーマーケットイベント。今回は中庭ということでエリアは手狭だったが、城壁には桃木が並び、厩舎の脇には壇飾りが置かれるなど、美しい会場となっていた。

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2008年1月26日 第35回さくらまーけっと

第35回さくらまーけっとは2008年1月26日21時よりサクラシャードのトランメルべスパー郊外において開催されるフリーマーケットイベント。べスパー郊外と言えばイズモシャードの壱の市が有名だが、同様の場所での開催となる。

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べスパーから北の大陸部を繋ぐ橋を渡った先に木の柵で四角に囲まれた一角が用意された。これがさくらまーけっとのために用意された臨時の厩舎。中央には熊マスクを被った厩務員が待機している。周囲には12月から各地のイベントで積もり始めた雪もまばらに見ることができる。今年は雪は降るものの大規模な積雪には至っていない例が多い。

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厩舎から東へ向かうと目に飛び込んでくるのはピンク色の巨大な何か。ハートマークを形作っているその何かは少々早いものの来月14日のバレンタインデーを意識してのものだろう。今回のさくらまーけっとは宛らバレンタイン商戦といったところか。

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このハート状建造物の脇には氷柱が一本。積雪こそ僅かだが、氷柱ができるほど気温は冷え込んでいるということだろうか。

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その東手が本部席。参加者がべスパーを経由して必ず通過する道沿いにあるのだが、今回の開催エリアは海岸線沿いに露店が長く立ち並び南端に酒場やステージが配置されているため、ステージなどとの距離は随分離れてしまっている特殊な構成となっている。

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海岸線沿いに立ち並ぶ露店スペース
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酒場
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ステージ
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そして会場見学を終えて9時間後、21時にさくらまーけっと開催。本部から露店エリア、酒場へと続く道は賑わう商店街のように行き交う人々で活気に包まれていた。

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本部横のハート型建造物では結婚を約束したカップルが記念撮影を行う場面も見受けられた。そしてその記念写真に割り込もうとする人々とで更に賑わう。

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露店エリアへ進むとマジンシア侵攻時に入手できたカースアーティファクト等を販売する方、色とりどりのヘビイモを販売する方、ペットを販売する方。

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角を折れると弁当屋さんの呼び声が聞こえる。ディスプレイに皮やバナナなどを並べて販売する方々の姿もある。

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トレジャーハントに関する書籍を販売されている方、ポスター製作をしている方と特徴的な露店。私はお金がないのでポスター発注はできずトレジャーハントの本を購入。

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次に「変な本」シリーズを購入。サクラシャードにも年末に図書館を建てたので銀行の空きを気にせず購入できるようになった。欲しいと思った本を購入できるのは幸せ。

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そして合同酒場とステージへ。今日はじっくりと見学していたのだが、至るところで雪球の弾幕が飛んできた。亜人虐待は駄目なのですよ。

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本部席からステージまで巡り歩いたところでステージ北手に黒い布地を敷き詰めている怪しい存在を視認。それは共にミズホシャードのイベント仕切り人として活躍してきたPippin氏とMottie氏。私もお二方のために一肌脱ぎてネタ要員として参加するかと出場者席へ。だが、サクラシャードでこれまた知名度の高いモテナイ店長ことClub Smoky Medicine BARのBAHO氏まで参戦してきたため、これではネタばかりになってしまうではないかという危機に。当然、Mottie氏は事前に最悪の事態を想定してネタ禁止と釘を刺す。

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出場者は三名。だが、ネタ要員転じて熾烈な戦いのライヴァルと化した私とBAHO氏は火花を散らす。互いに足のひっぱりあいを企むこの状況。出場者にはそれぞれのパネルカラーに合わせたローブが配布される。私のローブは死人ローブにしか見えぬのだが、司会曰く白らしい。ローブ配布時から敗北の雰囲気を感じつつスタート!第1問は私が見事に獲得したが、最初の正解は無条件で中央5番が点灯するということ、凄い取られ易い場所だから防戦一方に成りかねないな。ちなみに立ってる青の方ことBAHO氏は唾液に含まれる消化酵素をナイキと回答してご辛抱中。それスポーツブランドですから!

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そして中盤、私が3パネルとリードしているものの、やっぱり中央が取られ易い状況は変わらず。この後、ノーマークのBAHO氏がヘルマンヘッセを当てるという知性溢れる回答で見事9番に入る!必死に守り続けていた私の中央5番が奪われる!赤を警戒していただけに想定外。

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その後、私の保持していた6番パネルがアタックチャンスパネルとなり、中盤まで優勢だったツケが来たのか目に見えて不利な状況に追い込まれ、最終問題でパネルを取った方が優勝という激戦に。

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これを見事な早押しで制した赤の人がゲット!優勝は赤の方!ちなみに優勝者のトラベルチャンス問題は「瑞穂文学賞表彰式」の開催シャードと開催時刻を答えよというものだった。

今回の「アタック9」で判ったこと、私はウルティマ オンラインの仕様に関する問題にはとことん弱い。常識がないというレベルに弱い。ブリタニアではアバウトに生きてるのがこの手のクイズで痛感、答えれるのは現実社会に関する問題ばかりだった。

こうしてアタック9が終了したところでさくらまーけっと自体も閉会式を迎えた。

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2007年12月29日 第34回さくらまーけっと

第34回さくらまーけっとは2007年12月29日22時よりサクラシャードのトランメルブリテインにおいて開催されたフリーマーケットイベント。今回は恒例のブリテイン東西地区を結ぶ橋上。クリスマスが過ぎ去りやっとブリタニアの積雪も本格化の兆しを見せたのか、先日までの粉雪ではなくしっかりとした雪も観測された。

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とはいえ、その雪は雪ダルマへ加工されてしまっていたが。この雪ダルマ、本部席の脇のみならず、会場各所に作られている。積雪はことごとく雪ダルマへと加工されたようだ。おかげで会場には結局粉雪程度しか残されていない。

そういえば、私も12月22日にヤマトシャードのブリテイン郊外に現れたブリタニアのサンタクロースことサンティに雪ダルマが欲しいとお願いしていたんだが、その際には雪が降ったら皆で作ればよいと言われてしまっていた。今回はシャードを跨いで実現したことになるが、この種の雪ダルマは古くからマイケルと呼ばれて親しまれている。由来は2003年冬にトランメルロング前に現れたサンティ(Santy)の館前にも同種の雪ダルマが作られた際の愛称。このときには徐々に溶け出しつつも春先まで残っていた。

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ステージは今回は本部席のすぐ南手に作られていたが、北手の観客席が本部にまで達している。これでは本部としての機能が果たせるのかいささか不安でもある。

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ステージの東手には酒場エリア。クリスマスの名残を感じさせる白と緑のデザイン。

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酒場の北手にある樽は恒例の酒かと思いきや、空だった。
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本部及びステージのあるブリテイン東地区側から橋を渡り西地区に出たところ、酒場ブルーボアの南手に厩務員も到着していた。こちらにもやはり雪ダルマ。

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そして橋自体は露店エリアとなっている。

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2007年11月25日 第33回さくらまーけっと

第33回さくらまーけっとは2007年11月25日21時よりサクラシャードのトランメルトリンシック港で開催されたフリーマーケットイベント。今回は三連休ということで23日にはサクラシャードにおいてコンパニオンフェア、ホクトシャードにおいて北斗芸術祭、24日にはワコクシャードにおいてシーアフェア、ヤマトシャードにおいて大和文化祭の開催が予定されていたため、競合を避けるように25日開催となった。そして開催場所は今や廃墟同然の状態に陥るマジンシア行きの特別就航便を出すトリンシック港。催しものとしてアイテムを駒に見立てて行うボードゲーム「クアート」が22時より同会場内で実施された。出張酒場は健康ランドまおう亭、Club Smoky Medicine BAR、白犬亭 、Bar Bennu、Bar Mi Sah Ko、旅立ちの扉亭といったサクラシャードを代表する有名店が合同で運営。毎回無償配布されているさくらまーけっとのパンフレットに加えて今回は新企画クアートのルールブックも無償配布されていた。

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Chittoちゃん、Unciaさんがそれぞれバックパックアートを駆使した弁当を販売していたが、サクラシャードの自宅は遙か昔に手放している私は収容の余裕なく断念。その代わり書籍販売しているブースがあったので、これは購入した。一部でブームを巻き起こしている採掘師LISAさんに扮するコスプレだが、さくらまーけっとにおいても大量出没、一時はステージ上を占拠するほどであった。

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閉幕後には有志で集まりフルーツバスケットが開催。これは先日23日に開催された北斗芸術祭の終了後にも行われ、好評だった。フリーマーケットイベント終了後の二次会は俗に裏祭りともあとの祭りとも呼ばれているが、その恒例行事のひとつとして人気を得るかもしれない。

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2007年10月20日 第32回さくらまーけっと

第32回さくらまーけっとはサクラシャード開設5周年記念の一環として、第6夜10月20日21時よりトランメルのブリテインにおいて開催されたイベント。5周年記念イベントの本部である第一銀行南手とは別個に酒場ブルーボア西手に本部席が設けられた。

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従来はブリテインの東西地区を分かつ運河上の橋を利用した舞台設営が用意された回もあるが、今回は西地区で舞台やフリーマーケットエリア全てを設営している。そのため若干手狭だったが、数多くの来客で賑わった。

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2007年7月28日 さくらまーけっと with ぜんとでぽん!

さくらまーけっと with ぜんとでぽん!は2007年7月28日21時よりサクラシャードの徳之諸島禅都において開催されたフリーマーケットイベント。従来は別企画として実施されていた花火イベントぜんとでぽん!だが、さくらまーけっとの運営にもさくらいべんとさぽーたーずが携わるようになったことから今年は併せて開催された。今回のさくらまーけっとでは開催回数が明示されていないが、今回と同じくさくらいべんとさぽーたーずが企画運営し開催回数が明示されなかった2006年1月と4月の開催を含め、第29回目にあたる。

ぜんとでぽん!の正式名称は桜納涼花火大会〜ぜんとでぽん!〜。2005年8月からサクラシャードの徳之諸島禅都で毎年開催されており、今回が第3回。

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今回はさくらまーけっとが一年で最も盛り上がる夏の花火大会とあって、開催地禅都にたくさんのお客がやってきました。

徳之諸島誠島ムーンゲートのすぐ傍に特設厩舎、そして本部席が用意されていた。マラス大陸以降に発見された諸都市は市街地内にムーンゲートが用意されているので、ムーンゲートを利用して訪れる客が多いことを想定しての配置だろう。

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中央広場へ通じる内門には紅白の垂れ幕。
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中央広場に用意された舞台において、開会が宣言された。

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この中央広場を囲むように露店が広がっていた。

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私も北手に用意された共同酒場スペースでアルバイト。

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共同酒場スペースには酒樽も置かれていた。が、私が給仕するのはミルクだけなので役立たず。しかも、ミルクが注文されることは皆無!私の出番は回ってこないのであった。

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ちなみに、同時開催の花火大会「ぜんとでぽん!」は禅都東手の橋上で開催された。

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開催前には大量の花火がスタンバイ。
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盛大に打ち上げられるのであった。
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私は酒場でぼーっとしてたのだがね・・・。

そして、閉幕。
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なんだか、閉会式直前になって急速に増殖していった桜ローブを着込んだ客たち。そういえば、開催中にもこのローブを着込んでイメチェンしてた人がいたな。

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ということは、犯人はこいつ!ローブテロだったのかっ!
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2007年7月27日 ブリタニア☆ウォッチで紹介

こんにちは、メグ・ハマーです! 先週はニュジェルムビーチで海開きがあったそうで、世間はもうすっかり夏って感じですねえ! こう毎日暑い日が続くと、思わずユーの滝にでも飛び込みたくなってきませんか?

夏といえば海! スイカ! そして花火っ! ……というわけで、Sakuraシャードで様々なイベントを企画・運営なさっている“さくらいべんとさぽーたーず”さんからBNNステーション宛に、『さくらまーけっと』アーンド『桜納涼花火大会』の案内状が届きました!

「いつも楽しく、『ブリタニア☆ウォッチ』を拝見しております。今日は、今週末に開催を予定しておりますイベントのお知らせをさせていただければと思いまして、メールをお送りしました。

私たちさくらいべんとさぽーたーずでは、7月28日(土)夜21時から、Sakuraシャードの禅都において、『さくらまーけっと with ぜんとでぽん!』を開催します。

今回で29回目となるSakuraシャードでお馴染みのフリーマーケットと、今年で3回目を迎える、桜納涼花火大会を同時開催。露店や夜店を散策していただきながら、酒場でお酒を酌み交わしつつ、花火を眺めつつ、夏の宵のひとときを禅都で粋に楽しんでいただけたらと思っております。

過去2回の花火大会では、たくさんの方にご参加いただき、みんなで花火を打ち上げて、禅都の橋の上がまぶしい光とみなさんの熱気で輝いておりました。夏の露店とUOの中での花火大会、今年もたくさんの方に楽しんでいただけたらと思っております」(さくらいべんとさぽーたーずスタッフ)

懐かしいなあ、この写真。うんうん、去年も激しく盛り上がりましたね。「このままだと橋が落ちちゃうんじゃないか?」っていうぐらい、大勢の人が集まって!

そういえばあのとき、ちょっとしたアクシデントがあったような気もしますが……もう忘れちゃいました。想定外の出来事とか、突発的な事件とか、成り行き任せの盛り上がりとか、そういうのを全部ひっくるめて楽しめちゃうところが「お祭り」らしくていいんですっ!

地球時間の7月28日(土)21時からということなので、ひょっとしてひょっとすると、私たちBNNのスタッフもこっそり花火を眺めに寄らせていただくかもしれません。もちろん、それまでに仕事が全部片付いて、サラさんの許可が下りたらですけど……。

いいなー。私もたまには花火を観に行きたいなー。 *ふぅぅ*

以上、BNNステーションからレポーターのメグ・ハマーがお伝えしました。ブリウオっ!

投稿者 Siel Dragon : 2008年04月13日 22:15