ブリタニアルネッサンスイン出雲(Britannia Renaissance in Izumo)は2007年11月4日にイズモシャードのトランメルニュジェルムにおいて開催された文化祭イベント。通常のフリーマーケットイベントではなく、ウルティマ オンライン内におけるあらゆる文化活動を応援し盛り上げる事で、ウルティマ オンラインの更なる活性化を図ろうという目的で開催されたお祭り。略称はBRI。

2007年10月23日
広報サイト「Britannia Renaissance in Izumo Official homepage」が開設される
2007年11月04日
Britannia Renaissance in Izumo 開催
日本地域では2003年度に開催された大和文化祭を発端として秋に文化・芸術を中核としたプレイヤーイベントを行うことが定着してきた。また、9月末から10月末にかけての1ヶ月間は日本地域のシャード開設が集中していることから一年間でシャード最大のプレイヤーイベントを開催する時期として秋季に集中することとなる。
ニュジェルムでは銀行北の広場に周囲を観客で取り囲むような配置の舞台が設営された。これは出雲壱の市でも用いられているステージ手法。そして、その西手に本部席が設けられた。港とニュジェルムパレスとを結ぶ大通りには西側に小劇場、東側に露店スペースと酒場スペースが設けられた。


主会場となったのは著名芸人たちが次々と登場したステージ。






大通り西手の露店。今回は芸術的な商品が数多く販売されていた。



大通り東手の小劇場では劇団風が演劇を行っていた。

そして大通りの東西端には酒場がひらかれていた。


Britannia Renaissance in Izumoは発起人のYuhさんや日頃は壱の市で活躍するVesper行商組合といった面々の活躍により成功を収めた。そして、祭りのあとの静けさ、そこに今回も陣取っていたのはウルティマ オンライン内外で活躍する絵師、その一同による「あとの祭り」がこっそりと、だけど賑やかに行われていた。
酔っ払いBroomさんによる謎のバナナ占い。血痕運を占ってもらいましたが、私は拉致監禁すると良いようです。

更にぼーっとしていた所で、周囲に突然キャンパスやら机やらを置かれ、いつの間にか絵の依頼をまくしたてられる、強制お絵かきセット。私は知人をモデルに拙い絵を描いてるだけなのに、行商なんて無理すぎです。

でも、受け(させられ)た以上は描きますよ!余暇時間の関係上いつ完成するかは未定ですが。
投稿者 Siel Dragon : 2007年11月04日 23:52
