2007年11月02日
BNNステーション第23回

BNNステーション第23回は2007年10月26日に配信開始されたウルティマ オンラインのムービーニュース。第23回では「蘇りし王国」で見るソーサリア各地の紹介のほか、前ブリテイン市長フィニガン氏のブリタニアイベント振興協会理事就任挨拶などが行われた。

2007年10月25日
ブリタニア☆ウォッチ「アトランコのひとりごと」
2007年10月26日
BNNステーション第23回
2007年11月2日
ブリタニア☆ウォッチ「BNNステーション第23回放送、その後」

2007年11月2日 ブリタニア☆ウォッチ「BNNステーション第23回放送、その後」

サラ:「みんな、お疲れさま。今回も、まあ、なんとか無事に終わったわね」 *ため息*

マーク:「いやあ、ボクは納得いかないなあ……。アトランコ先生、ひどいですよ〜!」

アトランコ:「まあまあ、そうぼやかないの! あとでちゃんと占ってあげるわよ」

マーク:「ホントですか? 頼みますよ!」

サラ:「それにしても、あの怪盗ヴァリエッタにはまいったわね」

メグ:「よりによって私に化けるだなんて、ひどいですっ!」

アトランコ:「すっごく上手に化けてたわよ。メグちゃんそのもの、って感じだったわよね?」

サラ:「ええ。モーリスが見破ってくれたおかげで、本当に助かったわ」

モーリス:「フフーン。まあ、5人のうち4人が本人であることが明らかでしたからね。“ありえないことをすべて排除した後に残されたものが真実である”とは、偉大なる先達の言葉です」

マーク:「すごいです、見直しましたよモーリスさんっ!」

モーリス:「ありがとう、マーク君。あやつとは、いつかまたまたどこかで対峙する予感がしますよ」

アトランコ:「やれやれ。次は何をしでかすことやら……」

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サラ:「それじゃあモーリス、お手数だけど放送免許証をキャビネットに戻しておいてくれる?」

モーリス:「えっ、私は持ってませんよ?」

サラ:「ちょっと! 怪盗から奪い返してくれたんじゃないの?」

モーリス:「いえ。私は怪盗の正体を暴いただけで、免許証がどうなったかまでは……」

アトランコ:「思い出したわ! あの怪盗、『名推理に免じて、免許証はお返ししましょう』って言ってたけど、結局テーブルに戻さないまま消えちゃったわねえ」

モーリス:「むむっ、そういえばっ! ヴァリエッタめ、なんと卑怯な……」

サラ:「もうっ! ダメじゃない、モーリス!」

メグ:「えと、あの。それって結局、免許証が盗まれちゃった、ってことです?」

アトランコ:「そうよ。なかなかやるじゃない、あの怪盗。まんまとしてやられたわね。ウフフフフ」

マーク:「ぐあああ、大変だ! みんな失業だ〜っ!」 *パニック*

サラ:「マーク、オタオタしない! 大丈夫、すぐに再発行してもらうわ」

モーリス:「いますぐ統治評議会に行って、盗難報告と再発行の申請をしてきます」

サラ:「頼んだわよ。私たち全員の生活が掛かっていることを忘れないで!」

アトランコ:「ま、アタシからも急いで再発行してくれるように頼んでおくから」

メグ:「心配ですう……」

サラ:「大丈夫。きっと来週までには間に合うわよ。ていうか、間に合うといいんだけど……」

2007年10月26日 BNNステーション第23回

動画コンテンツ『BNNステーション第23回』を公開いたしました。

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Windows Media Player用(wmv形式)、QuickTime/iPod/iTunes用(m4v形式をご用意しましたので、再生環境に合わせてお楽しみください。iTunesをご利用の方は、ビデオPodcastのコンテンツとして登録していただくこともできます。

ウルティマ オンライン BNNステーション第23回

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ニューストピック
UO刑事モーリス・ジョンソン #02 怪盗ヴァリエッタ登場
アトランコの占いコーナー
サラ、マーク、モーリス、メグ、アトランコによる放送をお楽しみください!

ウルティマ オンライン BNNステーション第23回:
  -> http://ultimaonline.jp/entertainment/media/bnn_23.html
BNNステーション(過去の放送や出演者の紹介はこちら):
  -> http://ultimaonline.jp/entertainment/media/bnnstation.html

2007年10月25日 ブリタニア☆ウォッチ「アトランコのひとりごと」

アトランコ:「アラ、ちょっと早すぎたかしら……ね」

アトランコ:「ま、いいわ。せっかくだし、お茶でも淹れてきましょ」

アトランコ:「ふう。おいし」

アトランコ:「あれからもう10年、なのねえ」 *遠い目*

アトランコ:「いろいろあったけど、でもまあ、総じて平和だったかしら」

アトランコ:「もうちょっとアクシデントがあっても、よかったかもしれないわねえ。ウフフフ」

アトランコ:「さて。もうそろそろ集まる時間ね」

アトランコ:「みんな喜んでくれるといいんだけど……」

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マーク:「グッモ〜〜〜ニンっ、アトランコ先生っ! 気っ持ちいい天気ですねえ!」

アトランコ:「マーク、おはよう。そのテンション、どうにかならないの?」

マーク:「いやあ、もう全身にパワーがみなぎっちゃって! うっはははは!」

モーリス:「皆さん、おはようございます」

サラ:「みんな、おはよう〜」

アトランコ:「おはよう。呼び立てちゃって、ごめんなさいね」

サラ:「いえ。でも突然召集だなんて、アトランコ先生、いったいどうしたんです?」

モーリス:「なにか重大な事件でも?」

アトランコ:「あわてない、あわてない。全員揃ってからのお楽しみ。ウフフフ」

サラ:「って、メグがまだみたいね。また寝坊かしら? まったく、あの子ったら……」

*ガチャ* *バタン* *ドタドタドタ*

メグ:「すみませーん、遅くなっちゃいました!」

サラ:「ダメじゃない、メグ! そもそも社会人たるもの、職場に遅刻するなんて絶対に許されないことなのよ。だいたいあなたは仕事に対する責任感というものが……メグ、ちょっと、聞いてる?」

メグ:「は、はい。ごめんなさい……」 *しょんぼり*

アトランコ:「まあまあ、いいじゃない。それに、これは仕事じゃなくて、私が個人的に集まってもらっただけなんだし」

サラ:「んもう。アトランコ先生はメグに甘いんだから……」

モーリス:「で、いったいどうしたっていうんです、アトランコ先生?」

アトランコ:「ウフフフ。ちょっと驚かしたいことがあるの」

投稿者 Siel Dragon : 2007年11月02日 22:13