瑞穂文学賞は2007年11月3日に募集公示され2008年1月26日に表彰が行われるウルティマ オンライン上の書籍システムを利用したプレイヤーイベント。ミズホシャードのIONA's Libraryが主催する。開催地はミズホシャードだが、応募する作品に関して他のシャードで公表、出版しているものに対しても制限は設けられていない。
2007年11月03日
瑞穂文学賞作品募集公示
2007年12月07日
瑞穂文学賞作品受付開始
2007年12月09日
瑞穂文学賞作品受付終了
2007年12月10日
瑞穂文学賞応募作品公開
2008年01月14日
瑞穂文学賞審査・感想受付期間終了
2008年01月26日
瑞穂文学賞表彰式
瑞穂文学賞表彰式が2008年1月26日24時よりミズホシャードにおいて開催された。表彰式には各シャードから新旧作家陣が集まり壮観。私自身は書籍を収集する側なのだが、今回の文学賞には友情提出させられていた。参加した作家にはそれぞれの獲得ポイントや感想が記載された本が記念に配られた。これは嬉しい試みだ。

受賞された方々は以下のとおり。
オリジナリティ賞
鉄人こと衣笠衣蔵先生 『暇本』
愛を感じる賞
ジェリー先生 『王様と尻』
熱いバトル賞
J-WOLF先生 『Sheltering』
おもしろかったで賞
ブンサイゼロ先生 『道場破り』
*浮き猫先生賞*
感想文が良かった(長かった)で賞
Yumaさん(次点 チットちゃん)
最多得票
第三位 得票44ポイント
Alexandrite先生 『We are Britanians』
第二位 得票50ポイント
Trilobita先生 『Diary of Yegrog』
第一位 得票72ポイント
ブンサイゼロ 先生 『道場破り』
昨年12月から開始された瑞穂文学賞の審査・感想受付期間が無事終了、それと共に会場が早くも表彰式のために改装されていました。

2007年12月9日を以って受付期間を終えた瑞穂文学賞。その応募作品がときを経ずして瑞穂文学賞会場 (Mizuho-Bungakusyou Kaijou, Mizuho Malas 64o 35'N 46o 15'W, 889. 665) において公開された。早くも作品を読もうと数多くのプレイヤーが深夜にも関わらず自分用の椅子を持参で訪れてきていた。



ミズホシャードのトランメルブリテインで3日間に渡り行われた瑞穂文学賞作品受付。本日はその最終日ということで私も駆け込みで受付会場へと滑り込んだ。文学ブームに沸き、多くの作家プレイヤーが移住してきているミズホシャードで記念すべき文学コンテスト。応募総数は3日間で27名に上った。
駆け込んだものの私は作品持参せず。作品を出せという作家陣の無言の圧力に屈し、その場でせっせと手書きする羽目になった。なんとか終了刻限前には提出できたが、誤植がないか気がかりだ。


