AKTOはミズホシャードで活動する小悪党ロールプレイギルドを標榜するギルド型コミュニティ。2007年11月16日発表の第15回ショップ・タウン アワード、続く2008年2月22日発表の第16回ショップ・タウン アワードにおいて最優秀コミュニティー賞を連続受賞した。ギルドマスターのベゼ氏をはじめ、演歌歌手モッチー氏などの日本地域を跨ぐ活動的なメンバーを率いている。

2006年11月18日
A-KU-TO本部へ潜入
2007年11月16日
第15回ショップ・タウン アワード最優秀コミュニティー賞
2007年12月13日
白濁色の酒が登場
2007年12月29日
UOトリビア発表会 V
2008年01月17日
ブリタニア☆ウォッチで紹介
2008年02月01日
瑞穂文学賞×読書会一日目
2008年02月02日
瑞穂文学賞×読書会二日目
2008年02月03日
瑞穂文学賞×読書会三日目
2008年02月22日
第16回ショップ・タウン アワード 最優秀コミュニティ賞
2008年03月18日
店先にベンチが登場
2008年04月29日
演歌歌手モッチーディナーショー2008
2008年05月09日
ブリタニア☆ウォッチで紹介
4月29日に開催された演歌歌手モッチーディナーショー2008が日本公式サイトのブリタニア☆ウォッチにおいて紹介された。私自身もすし詰めのライブハウス内で最前列を勝手に追加するという荒業で観賞させてもらったディナーショー。
こんにちは、メグ・ハマーです。Mizuhoシャードを根城とする、話題の(?)演歌歌手Mottieさんがディナーショーを開催しました! 初の単独公演らしく本人はかなり緊張していたとか。でもそんな不安をよそに盛り上がりは最高潮でしたよ〜!
メグ:「こんにちは、メグ・ハ……」
マーク:「ハーイ! マーーーーーーーーク・エヴァンスでーす!」
メグ:「ちょっとマークさん! いきなり割り込んでこないでください!」
マーク:「あれー、てっきりワタクシから言うもんだと。ハッハッハ」
メグ:「本当は私の発言全く聞いてなかったとかじゃないんですか」
マーク:「いやぁ、そんな感じであったり、なかったりしますよ。気にしないでください、メグさん」
メグ:「人の話聞いてないのは今にはじまったことじゃないですけど……さて」
マーク:「今週の投稿はMottieさんからですよね」
メグ:「この前は『UOトリビア』で送ってくださった人ですね」
マーク:「なかなかお馴染みになってきましたよ。今回も“ヘイ”ですか?」
メグ:「こ、れ、は“ディナーショー”なので! 言うわけないじゃないですか」
マーク:「おかしいなぁ、Mizuhoシャードの『LIVE HOUSE AKTO』ですよね?」
メグ:「もちろんですよ。Malasの“91o 41'N, 15o 11'W”にあるところです。」
マーク:「ワタクシの中では『LIVE HOUSE AKTO』って言ったら“ヘイ”なんですが」
メグ:「間違ってもいないですけど。偏見ですよそれは。今回はしっとりめです」
マーク:「本当だ! “ディナーショー”って書いてますね。すっかり見落としてました。ハハハ」
メグ:「さっき私が言いましたからそれ! ……てことでマークさんは放っておいて、 Mizuhoシャードにお住まいのMottieさんから『演歌歌手モッチーディナーショー2008』のスクリーンショットとコメントを紹介します! ありがとうございます!」

MizuhoシャードのLive House AKTOに於きまして、『演歌歌手モッチーディナーショー2008』が開催されました。 ムーディな闇夜と共にショーが開演し、切ない演歌と共にディナーを楽しみ、終盤には特別ゲストとの競演コントも炸裂するといった、盛りだくさんの90分でした。 写真はアダルトな“早着替え”を披露した一幕です。刺激が強いので歌の内容は・・・ヒ・ミ・ツ☆
演歌は艶歌、次回の開催をお楽しみに!(Mottie)
マーク:「Mottieさんのこぶしがきいてますねぇ!」
メグ:「“ディナーショー”なんで、このあと専属シェフ特製のお食事つきだったらしいですよ〜」
マーク:「ディナータイムですね。もちろんおかわりはできたんですよね!?」
メグ:「ええっと、キャベツはおかわり自由だったような気がします」
マーク:「野菜を食べるのは大切ですからね! ワタクシのようにヘルシーにならないと!」
メグ:「あれ、マークさんって菜食主義者でしたっけ」
マーク:「菜食というか何でも食べますよ! 好き嫌いはいけないですから」
メグ:「あー……。なんでも口にするのは納得いきます」
マーク:「たまにヒーラーのお世話になりますが、健康のためですからね。ハハハ」
メグ:「それって健康って言わないんじゃないんですか」
マーク:「まぁまぁ、ところでディナータイムにはさらに盛り上りを見せていたそうですが」
メグ:「質問会だったかな〜? 確かファンの人たちとの交流企画です」
マーク:「それはワタクシも参加したかったです。聞きたかったことがあるんで」
メグ:「そうなんですか? なにを聞きたかったんですか」
マーク:「いやぁそれは秘密ですよ! 次の質問会に本人に聞いてきます」
メグ:「質問の内容がすっごい気になりますが」
マーク:「答えを聞いてくるまでの楽しみですよ。それにしてもライブハウス内は熱いですね!」
メグ:「たくさん来場してきた冒険者さんがいたので、すし詰め状態だっと思います。席もはんぶんことかしてたんじゃないのかな」
マーク:「それでこそライブハウスですよ! いやぁ熱い! 実に熱い!」
メグ:「ヒートアップしないでください。それにこのイベントのテーマは“恐怖”だったらしいんで」
マーク:「エエッ、“恐怖”には見えないけどなぁ」
メグ:「たぶんマークさんに“恐怖”って感じるときはなさそうな気がします。でもどっちかっていうと大人なムードな感じですね〜」
マーク:「いやぁ、そう言われると照れますね! ハハハ」
メグ:「照れないでください! もうモーリスさん呼べばよかったです! せっかくの大人な雰囲気がだいなし!」 *きーっ!*
マーク:「それではあなたのマーーーーーーク・エヴァンスとっっっ!!!」
メグ:「メグ・ハマーでした! 最近なんだか怒りっぽくなってるなぁ……。ブリ☆ウオッ!」
日本シャードにおける公認サポート対象となるショップ・タウン アワードにおいて最優秀コミュニティ賞を連続受賞し、今や飛ぶハエ位なら落とせそうな勢いのギルドAKTOと演歌歌手モッチー氏。その個性的かつ危険な存在感故に失念しがちだが、本業は演歌歌手。今回はライブハウスを本来の用途で扱うディナーショーが開催された。といってもすし詰め安芝居小屋のライブハウス。優雅な雰囲気は演出出来るはずもなく、代わりにモッチーディナーショーのテーマは「恐怖」だった。

開場時刻は22時だったのだが、私は微妙に遅れて足を向けた。ミズホシャードのルナ郊外という好立地、道標も用意されてライブハウスへと続く。道標ではライブハウスの屋根に飾られた奇妙なオブジェ「トマトン」こと「Tomato's Fairy」が目印とまで紹介。

ライブハウスが近づくと明かりが並べられ、二本の桜が植樹されていた。ブリタニアで植樹されている桜同様に散り始めている。桜はブリタニアの環境では春のわずかな期間しか花咲かすことはできないはずだが、マラスの環境でも同じようだ。

ライブハウス前で客の整理をしていたのは劇団チロルのROBEさん。モッチー氏などのピン芸人とは比較が難しいですが、私はROBEファン。ライブハウス前で販売されているパンフレットの紹介から扉の開閉までやってくれてました。


開演までの時間はモッチー氏とコンビを組むこともある同じくミズホ発の芸人スタミナ氏が客と歓談。そして22時半に開演。室内の照明が落とされていき、雰囲気を出す。私も慌てて衣服を確認してナイトサイトが付与されている部位を脱いだ。

開演からは主役モッチー氏が引き継ぎ、テーマである「恐怖」を演出。

ここだけ切り取るとこっそり夜食をとろうとしているように見えるがそうではない。恐怖がテーマと聞くと紹介される屋外の桜の木々も不気味に思えるから不思議不思議。

ディナーショー開始後は演歌歌手の本領発揮、モッチー氏が持ち歌を次々と披露し合間にはトークショーも織り交ぜていた。


更にゲストのスタミナ氏の芸が披露される。皆の憧れる正義の味方が織り成す微妙に滑稽なやり取りは健在。おかんにどやされるスタミナ氏こと正義の味方。

アンコールではモッチー氏とスタミナ氏のデュエットと思いきや、再度おかんが乱入。モッチー氏とおかんのデュエットとなっていた。


第16回ショップ・タウン アワードにおいて最優秀コミュニティ賞を受賞したことに伴い、Live House AKTOの店先に新たな特設物が登場した。前回の怪しげな鍋を囲むようにしてゴザが敷かれている。

瑞穂文学賞×読書会一日目はミズホシャードマラスのLive House AKTOにおいて2月1日23時より開催されたイベント。先日行われた瑞穂文学賞において高い評価を得た三作品を三晩かけて読了し、参加者で感想を述べ合うというもの。一日目の作品はAlexandriteさんの『We Are Britanians』、NPCの視点からブリタニアの生活を見事に消化し切った名作。


2007年12月29日にミズホシャードのマラス郊外にあるLive House AKTOで開催されたUOトリビア発表会 Vが日本公式サイト上のブリタニア☆ウォッチで紹介された。数々のイベント会場に現れいつの間にか主役の座を華麗に奪っていくMottie氏が自宅で開催したイベント。
マーク:「どーーーーも! マーーーーーーーーーーク・エヴァンスでっっっす!!!」
メグ:「こんにちは、メグ・ハマーです! マークさんいつにも増してむさ……いえ、熱いですね」
マーク:「そりゃあそうですよメグさん! 今年もMalasの(91o 41'N, 15o 11'W)で 『UOトリビア発表会V(ファイブ)』が行われましたからね」
メグ:「なんでも、今回はかなりコアなトリビアが飛び交ったとか」
マーク:「会場内は発表トリビアの質、審査員、観客の反応が、もう最高潮だったようですから! ワタクシも参加したかったですよ」
メグ:「主催者さんはイベントのPR不足について、少し気がかりだったと言っていましたが、そんな心配はぜんぜんいらなかったみたいですね! ではMi……」
マーク:「MizuhoシャードのMottieさんよりスクリーーーーーーンショットとコメントを紹介します!!! ありがとうございます!」

年末の恒例イベント『UOトリビア発表会V(ファイブ)』が開催されました。 今回はいつにも増して、有用さのかけらもない無駄知識が飛び交う大熱戦となりました。 その激戦を制したのは『マラス流星拳』というマラス限定でのトリビア。 バシネットを懐に抱えてあることをすると……おっと、この続きはご自分でお確かめください! また、次回の発表会でお会いしましょう。(Mottie)
メグ:「ちょっとマークさん、それ私のセリフですよ!」
マーク:「いやぁ、たまにはいいじゃないですかー。今回は観客席と審査員席に『ヘイボタン』と『ヘイゴング』っていうのが設置されたらしいですよ。もう鳴らし放題です!」
メグ:「何ですかそれ? あ、よく見たら審査員席に何か設置してありますね」
マーク:「それが『ヘイゴング』ですね。観客席用はあの牛の形しているやつです」
メグ:「ええっ!? その舞台のところにいる牛ですか」
マーク:「そうです、それが『ヘイボタン』ですねー。気になるトリビアはこれで“ヘイ!”と鳴らせばいいんですよ! 気のすむまで “ヘイ! ヘイ! ヘイ!”と!」
メグ:「なんだか、これ鳴らしてるマークさんがすごい嬉しそうに見えますが、とりあえず私はコメントの『マラス流星拳』っていうトリビアが気になりますね」
マーク:「すごいんですよ! マラス限定ですから。他のファセットじゃあ見ることができないですからね。ハッハッハ」
メグ:「コメントの続きが気になるところです〜。あることって何でしょうね」
マーク:「いやー、ワタクシが試しにやってみたんですが、これは感動しました!」
メグ:「本当ですか? 『流星拳』っていうからには星が流れるようなトリビアなんでしょうか」
マーク:「少なくとも98回くらいは“ヘイ!”を鳴らせますね! どんなものかここでは言えませんが!」
メグ:「それ鳴らしすぎじゃないですか。でもそれだけすごかったってことですよね! マークさん、せっかくなので閉会式のスクリーンショットも紹介しちゃいましょうよ〜」
マーク:「メグさんいいこと言いますねー。ワタクシもそう思ってました」
メグ:「では閉会式のスクリーンショットで締めたいと思いま〜す!」

メグ:「以上、BNNステーションのメグ・ハマーと」
マーク:「あなたのマーーーク・エヴァンスがお送りしましたっっっ! ヘイ!」
ブリタニア☆ウォッチでは皆さんからの投稿を大、大、大、大募集中っ〜! お店の紹介やイベントレポート、その他おもしろいスクリーンショットなどジャンジャン送ってくださいね。我が家の内装自慢も大歓迎! 屋上アートもドンと来いっ! ご応募待ってま〜す!
UOトリビア発表会 V(UO Trivia Five)は12月29日22時よりミズホシャードのマラスルナ郊外にあるLIVE HOUSE AKTOにおいて開催されプレイヤーイベント。ルナゲートからLIVE HOUSE AKTOへは道標による案内が行われてた。近郊なのだが都合10本も道標が立てられていた。そして、LIVE HOUSE AKTOの西には歓談スペース。噴水の周りが何故か沼なのは、砂漠から無理矢理水を汲み上げたことによる汚泥?




ミズホシャードのマラスルナ郊外に位置するギルドAKTOの中核的施設「Live House AKTO」、その施設の入口前に煮詰まった白濁色の液体が登場した。

これは「甘酒」であるとは館長を務める演歌歌手モッチーさん。甘酒なるものは1998年末に日本地域限定で販売された経緯もある非常に珍しいアルコール類だが、AKTOではその再現を研究しているようだ。
飛鳥で開催された第58回屋台街に遅れ、しょぼんな感じに禅都の街を歩いていたところで出会ったMottieさんとお話していた際に、瑞穂の新兵器ウルティメイトマフィンの話題が挙がり実際に見学に行こうということとなりました。その折に立ち寄らせていただいたのが瑞穂マラスルナの東門を出てすぐの所にある「A-KU-TO」の本部。Mottieさんの解説のもと本部内を見学させてもらいました。
まずは屋根の上にある物体の紹介でした。
屋根上の紹介からされたのは初めてです。

1階は怪しげなステージ。ここで下っ端構成員に号令かけてるに違いない。

2階は酒場。急にアットホームなんだが、これは市民を欺く姿に違いない。

更に3階、庶民的アパートのように見える。
・・・だが、きっとここで超凶悪な面の怪人を作ってるに違いない。


