大和ダイナマーケット(Yamato Dynamarket)は2006年1月13日から毎月第2金曜日22時よりヤマトシャードのトランメルトリンシックの北部にある王立銀行北側において開催されているフリーマーケットイベント。主催は生ごるぁ組合、略称はダイナマ。
銀行前に鍛冶のための炉や厩務員、東西に青空酒場を営むためのオーブンや酒樽、その中間地点に舞台が設営される。露店用のテントなどは設営されず、露店の場所や手法についてはプレイヤーに委ねる形を採用。この他に開催場所を固定したフリーマーケットイベントは日本地域ではワコクシャードの和国無名市、イズモシャードの壱の市などがある。特徴は特撮戦隊をモチーフにしたような色とりどりの部族マスクを被る主催ギルド" 生ごるぁ組合 " による同時自爆。
2008年01月19日
第25回大和ダイナマーケット
2008年02月16日
第26回大和ダイナマーケット
2008年03月15日
第27回大和ダイナマーケット
2008年04月19日
第28回大和ダイナマーケット
2008年05月17日
第29回大和ダイナマーケット
第28回大和ダイナマーケットが2008年5月17日22時よりヤマトシャードのトランメルトリンシックにおいて開催された。今宵は同じヤマトシャードのジェロームを中心とする物語「明日も君と生きるために」に動きがあったため、開始時刻には間に合わなかったが、滑り込みで参加したのだが、始めに開催前の調査で発見された奇妙なもの。

いつからこの状態で遺体が横たわっているかは不明だが、2007年8月2日付のブリタニア☆ウォッチ上でブリタニアイベント振興協会アルフレッド氏が第19回大和ダイナマーケットの設営不備を謝罪する際に触れた、間違ってフェルッカ世界へ設営に赴いたまま消息不明となった旧担当者ではなかろうか。ダイナマーケットのバナーを作成途中で死亡したようだが、遺体に冒涜された様子もなく原因はやはり不明。
そして、開催された大和ダイナマーケット。今回は本部席を緑ごるぁが仕切っていた。会場西手にある酒の泉については今回は前回の桜の木といった特殊なものはなく静かな泉。




本部席西で営業するカフェ誤字のKazzさんによる無料休憩所。

更にその横で長蛇の列を築きあげていたのは似顔絵行商のちょこさん。

ちなみに私はちょこさんの横でのほほんと佇んでいたどろんさんの前を強襲、しばらくぼーっと見詰め合ったのちに並ばれていることに気づいたどろんさんが私の似顔絵を描いてくれた。我奇襲ニ成功セリ。
闇の軍馬屋さんはまだ見たことのない方々も多いはずの特殊能力を披露していた。

そして、祭りの会場では大和文化祭、劇団-風-とヤマトシャードにおける文化的活動を牽引してきた人物のひとりPatyさんに最後の挨拶を受けることになる。どうやら寿退社ならぬ寿引退となり、来月からはログインできなくなるそうだ。私自身も学生から社会人になる節目には泣く泣く引退せざるを得なかったことがあるが、それでも故郷のように思えるのがブリタニア。一度引退したとしても復帰し易い環境がウルティマ オンライン最大の魅力と言える。短期間では面白さが伝わりにくいという側面も確かにあるが、いつまでも復帰者を暖かく迎えてくれるコミュニティ、そしてシステム環境であって欲しい。

最後に大和ダイナマーケット会場に残された季節外れのもの。先月の開催までは三箇所、冬場からの残雪が残されていたが、今月はひとつ溶け去って二箇所となっていた。ちなみに消え去っていたのは会場西手の泉の中。流石に泉の中だと溶け去らねばならんだろうからね。


第28回大和ダイナマーケットが2008年4月19日22時よりヤマトシャードのトランメルトリンシックにおいて開催された。今回は会場西手に常設状態にある酒の泉において異常発達した桜の木が確認されている。この木もマジンシア同様既に花が散り始めていた。



第27回大和ダイナマーケットが2008年3月15日22時よりヤマトシャードのトランメルトリンシックにおいて開催された。




第26回大和ダイナマーケットが2008年2月16日22時より開催された。









三回目の1月開催を迎えたヤマトシャードのフリーマーケットイベント、大和ダイナマーケット。今年は土曜日の開催となるようだが、トランメルトリンシックでの開催というスタイルは変わっていない。先月から積もり始めた雪はそのままに巨大なホリデーツリーのあった場所には社が出現していた。





