Vesper壱の市はイズモシャードのトランメルベスパーで毎月開催されるフリーマーケットイベント。第9回からは特殊な施設が用意されるようになった。

2007年03月03日
第41回Vesper壱の市
2007年05月05日
第42回Vesper壱の市
2007年06月09日
第43回Vesper壱の市
2007年07月14日
第44回Vesper壱の市
2007年10月07日
第45回Vesper壱の市
2008年02月09日
第48回Vesper壱の市
2008年03月01日
第49回Vesper壱の市
2008年04月04日
Vesper壱の市は50回目を迎えます!(ブリタニア☆ウォッチ)
2008年04月05日
第50回Vesper壱の市
事前にブリタニア☆ウォッチでも紹介されることともなった50回目のVesper壱の市が4月5日21時より開催された。日本シャード各々で発展してきたフリーマーケットイベントの中でも特に目付きの悪い、もとい情熱に富んだ主催陣により行われ続けてきた壱の市。
Vesper北道具屋前にて、青空市を開催します。
ご都合の宜しい方、是非お越し下さい。
尚、今回は50回目と言うことで、施設の一部変更等、
2割り増し程度に頑張りたいと思いますので、宜しくお願いします。
主な出し物
Vesper北道具屋前にて、青空市を開催します。
ご都合の宜しい方、是非お越し下さい。
●壱の市運営委員会からのお知らせ!
屋台の皆様、屋台のお客様に朗報です。今月から、福引券を200GPの金券としてお店でご使用いただけます。屋台の皆様、金券として仕様された福引券はガラポンコーナーにて200GPと交換するもよし、三枚ためて福引券としてご仕様することもできます。金券は原則おつりを返さなくてけっこうです。
●注意事項
1.騎乗動物の放置はラグの原因になりますので騎乗動物でご来場はご遠慮下さい。
2.他のお客様に迷惑となる様な行為も、ご遠慮下さい。
●主な出し物
1. フリーマーケット(誰でも出展可能!店の内容は不問!どしどし参加してください!)
2. 移動遊園地(無料ミニゲームコーナーです!勝つと福引券が貰え、 三枚貯めると豪華ぽい商品のあたる福引ができます!)
3. 移動サーカス(我こそはと思わん方は是非芸を披露してください!芸は中央の舞台で他の芸人が芸をしていないなららば自由に披露してかまいません!)
4. 酒場(休憩コーナーです。)
*出し物は当日予告なく変更することがあります。
協賛 宵闇亭 ギルドにんじん。
尚、当日はニューヘイブンより送迎ゲートを開きますので、ご利用下さい。
もとよりアトラクション用施設が数多く用意されてきた壱の市だが、今回は第50回目を記念していつも以上に特設物も充実していた。
橋を渡ったところにはいつも通り特設厩舎。

だが今回は煉瓦道が主会場まで伸びていた。

主会場では主催陣の重鎮、爺と巫女がそれぞれアトラクションの司会。


露店エリアの様子。

書店エリアの様子。

福引所こと本部席。

東手のアトラクション施設の様子。


そして今回の注目施設、宵闇亭。

あまりに急激な発展ぶりには店員も戸惑うほど。


今度の土曜は毎月恒例の『Vesper壱の市』! 50回記念ということで大幅な会場の改装が行われるそうです! 気になる人はIzumoシャードのベスパーへゴーゴー!
メグ:「こんにちは! メグ・ハマーです」
アトランコ:「ウフフ、アトランコよ」
メグ:「アトランコ先生! ついにIzumoシャードの『Vesper壱の市』が50回目を迎えましたよー!」
アトランコ:「そうなのよ。他のイベントも加えると6年くらい開催しているみたいよ」
メグ:「なっがいですよねー!」
アトランコ:「他にはAsukaシャードの『屋台街』とか、Wakokuシャードの『和国無名市』とかも歴史が長いわねえ」
メグ:「色々ありますけど決まった設置物があるイベントは『Vesper壱の市』だけみたいです」
アトランコ:「“Vesper”って付くくらいだから会場は固定だし、Izumoシャードの人はもうみんな知ってるんじゃないかしら」
メグ:「恒例のイベントって感じですよね。今度の土曜日に50回目を迎えるそうなんですが、大幅な改装をするそうですよ〜」
アトランコ:「気合が入ってるわねえ。どんな感じになるかしら」
メグ:「それはまだスクリーンショットでは紹介できないんですけどね!」
アトランコ:「当日のお楽しみってやつね」
メグ:「とりあえず今までの会場を紹介しちゃいます! まずは入り口と厩舎から」

メグ:「次にゲームエリア。ここだけじゃなくて他にもミニゲームエリアはあるみたいです!」
アトランコ:「ゲームに勝つと豪華っぽい賞品が当たる福引券がもらえるのよ」
メグ:「“っぽい”ってなんですか、アトランコ先生!」
アトランコ:「アルフレッドが言ってたのよ。主催者の人がそう申請内容に書いてたって」
メグ:「ま、まぁ……。ここは“豪華”な賞品ということにしておきましょう!」

メグ:「そして酒場と福引所。よく酒場へ出店しているのは『宵闇亭』っていうところですね」
アトランコ:「本店はフェルッカのデスパイスらしいわよ。ステキなところよね。ウフフ」
メグ:「フェルッカのデスパイスですか……! 危険な香りがとてもしますけど」
アトランコ:「でも気合でなんとかなってるみたいよ〜」
メグ:「何だかマークさんみたいですね! すっごいなぁ」
アトランコ:「酒場が生まれ変わった後のイメージをほんの少しだけ紹介するわよ。ほんの少しだけ。ウフフ」

メグ:「最後にステージ。なんかハムが置いてありますけど何だろう」
アトランコ:「芸の殿堂入りをした人に対して、象徴したオブジェを置いているみたいよ」
メグ:「そうなんですかー。ハムを象徴した人ってどんな芸人なんだろう……」

アトランコ:「今はこんな感じだけど、追加されるものもあるそうね」
メグ:「そうみたいです! 今回はほんっっっっっーーーとうに気合が入ってますよ! 主催者さんたちもイベント振興協会も」
アトランコ:「Izumoシャード以外の人たちも来てほしいところよねえ」
メグ:「全くもってそうですね。何せ50回記念ですから!」
アトランコ:「当日はあれよね、主催者団体にいる黄色いジジイを目印に雪だまを忘れずに持っていけばいいのよね?」
メグ:「ちょっと、どこからそんな情報持ってきたんですか! 失礼ですよ!」
アトランコ:「あら、違ったかしら。そんな人がいた気がしたんだけど。ウフフフ」
メグ:「イベント当日はニューヘイブンからスタッフの人が送迎のゲートを出すそうです」
アトランコ:「じゃあもしかしたら、その黄色いジジ……おじいちゃんがやるかもしれないのね」
メグ:「スタッフの人としか聞いてなかったですけど、可能性としてはありますね。あっ、あと、雪だまを当てるなんてダメですよ!」
アトランコ:「ささ、今週の土曜はみんな『Vesper壱の市』の日よ〜」
メグ:「どんな風に改装されているかは当日のお楽しみ!」
メグ:「それでは今週はメグ・ハマーと」
アトランコ:「アトランコでお送りしました。ウフフ」
メグ:「第一土曜日は『Vesper壱の市』の日! よろしくお願いしまーす!」
第49回Vesper壱の市は3月1日21時よりイズモシャードのトランメルベスパー郊外において開催されたフリーマーケットイベント。文芸酒場双月亭のYuh氏が提唱した書店市も2回目が併設開催された。

各種アトラクションも健在。ミノワードと呼ばれるアトラクションに参加してみたところ、相手チームには漫画師むらさきうにさんの姿が。



露店エリア

壱の市のはずれで自前の露店を用意して行われていた第2回書店市。Yuh氏当人の姿はなく、代理人としてYuh氏の変装で現れたのはミズホシャードのMottie氏。

橋を渡ってすぐの特設厩舎

福引所こと本部席と酒場宵闇亭。


春の訪れを前にした残雪がぽつり。

第44回べスパー壱の市は7月14日22時より出雲トランメルべスパー郊外において開催されたフリーマーケットイベント。

今回のべスパー壱の市はいつもとは違う雰囲気で大々的に開催された。というのも半ば常設化していたアトラクション施設が解体され、代わりに絨毯が敷き詰められていた。

特設厩舎や本部席、酒場、ステージといった設備は従来のままだが、周囲には絨毯だけ。アトラクションの代わりに用意されていたのは花壇に囲まれた綺麗な噴水だった。

というのも今回は露店に重点を置き、自由なディスプレイを用意して貰おうというものなのだとか。そして、最も素晴らしいディスプレイを用意した方が表彰されるという試みだった。

表彰されたのはガンダムオブジェクトの方だったようだ。
第43回べスパー壱の市は6月9日21時より出雲トランメルべスパー郊外において開催されたフリーマーケットイベント。

本日は良い意味で久々に立て込んでる夜だったため、なかなか破片世界を巡回する暇がなかったんですが、べスパー壱の市は21時からというちょっと早目の開催なので、足を向けることができました。


今の仕事に就いて以来、ブリタニアでの生活を惰性で過ごしてきた感があったのですが、最近になって心に余裕が生まれてきたのか再び熱い意欲が湧いてきてます。元々単調な生活の中にある出会いだとか些細な変化が愉しくて続けてきたんですが、新しいダンジョンにも潜ってみようかという意欲すら湧いてきてます。意外に思われるかも知れませんが、ブリタニアでの私は引き篭もりです。「正邪の大陸」の登場がちょうど社会人となる過渡期だったため、ドゥームにも片手の指が余るほどしか赴いたことがなく、「宝珠の守人」で出現したダンジョンなんてベータ検証で赴いたきりだったりします。
壱の市の人波を眺めつつ、全く無関係なことを頭に過らせているのでした。壱の市のアトラクションも何度か挑戦しているものの、未だ抽選まで辿り着けていなかったりします。頑張らねば。


爆弾投げのアトラクションではこの後参戦していたうおみん管理人のBIRDYさんが凄まじい圧勝ぶりを披露していました。情け容赦ないとはこのことです。日頃から爆弾を投げまくっているBIRDYさんにとってはお家芸、ハンデを付けないと卑怯というものだと思いました。


出雲のプレゼンテーター、孔明さんに紹介されたHapiさん。切り抜きがどうのと申されていたので、私のサイトでもモザイクでご紹介。

最後に絵描きのらくーんさんを皆でボックスして満足したところで撤収させてもらいました。

第42回Vesper壱の市は5月5日21時より出雲トランメルべスパー郊外において開催されたフリーマーケットイベント。今回の情報はLISAさんよりいただきました。
こんばんは、私自身は某大型連休らしきものを辛うじて利用することが叶い実家帰省中のためブリタニアの大地へ立つことが許されぬ身なので、代わって特派員のLISAさんから情報提供です。

最早常設のテーマパークと化している出雲トランメルべスパー郊外で今回も開催された壱の市。いろんなゲームが愉しめるのは恒例ですが、更に今回はナマクラ氏による臨時の「マジョリティゲーム」が開催されて盛り上がったようです。

「マジョリティゲーム」は10名のプレイヤーが一斉に質問に対する回答を述べ、多数派であればポイントを得られるというゲーム。真面目に答えて自分自身の平凡度合を知るも良し、勝負に徹して多数派と予測する回答を選択しても良し、という感じのゲームですね。ちなみに今回のマジョリティ王はNENEさん、マイノリティ王はAnneさんだったのだとか。
プレイヤー自身がブリタニアの環境下で試行錯誤したゲームがどんどん世に送り出されていくのは大変素晴らしいですね。
投稿者 Siel Dragon : 2008年04月06日 05:39
