明日も君と生きるためには2008年5月13日より開始されたヤマトシャードローカルイベント。トランメルジェロームの民家に置かれた日記を導入として進められている。
2008年05月13日
BNN -明日も君と生きるために -Helenaの日記-
2008年05月14日
BNN - 明日も君と生きるために -Helenaの日記 2日目-
2008年05月15日
BNN - 明日も君と生きるために -Helenaの日記 3日目-
2008年05月16日
BNN - 明日も君と生きるために -Helenaの日記 4日目-
ヤマトシャードのトランメルジェロームで閲覧できる日記も遂に5日目となった。その内容はヘレナの父親が剣を手にブリテインへ向かったということ。5日目にして物語がいよいよ動き始める。

(雨)
父が血相を変えて帰ってきた。シャーウィンさんはいない。どうし
たのかなんて聞ける雰囲気はない。
とんでもないことになったと呟き、家に置いていた剣を持って出て
行った。
どこへ行くのかと尋ねたら、ブリテインと言っていた。
嫌な予感がする。
日記の3日目にジェロームから遠く離れたダガー島のダンジョン、デシートへと旅立ったヘレナの父親とシャーウィンだが、父親だけが戻ってきたのだという。戻ってこなかったシャーウィンに何か起きたのは明らかなようだ。父親の足取りを追い、情報を頼りに冒険者たちはトランメル世界のブリテインへ向かった。もっとも、実際には父親はジェロームにも姿を現した後、ブリテインへ現れる。
Blake:
うーん、暇あるやつ
日記に記されていたような焦燥感は感じさせることなくブリテインで人集めを始めるBlakeという男、彼こそがジェロームで日記を綴っていた女性ヘレナの父親だった。
Blake:
そりゃ良かった。んじゃ、ちょっくら俺の手伝いなんかしてくれねぇか?かるーく、化け物退治ってとこかな。軽いかどうかは・・・どうだろうな。
なんとも適当な口上。化け物退治というもののシェイムやデシートでの冒険を生業としていたはずのBlakeがわざわざ他の冒険者に協力を求めているところからも、口ほどには軽くない。
Blake:
ま怖いならいいさ。無理はしねぇほうがいい。けど、もし戦えるなら助けてほしい。野次馬でもいいさ。でももし、あんたが傷を治す手段を何か持っているなら後ろから助けてくれるとありがたいがね。
積極的に頭数を集めたいBlakeだが、実際にどのような敵なのかという質問には言い淀み、「人間の姿形をした亡霊」という奇妙な表現を用いた。ヘレナの日記を毎日読んでいた冒険者たちは、Blakeと共に行動していたはずのシャーウィンの姿がないことから、敵が何なのか見当は付いたことだろう。
Blake:
う、そうだな・・・
*うーん・・・*
まぁ、あれか。ちょっと厄介な亡霊ってとこかな。姿形は人間だけどな
シャーウィンとか言う名前じゃないだろうな・・・
Blake:
・・・なんで知ってやがる。あいつに会ったのか?
ここ数日きいてた噂はほんとうだったのか
そういう名前の冒険者がデシートで消息を絶ったって噂が流れてるんですよ
Blake
そんな話がもう流れてんのかよ・・・まいったな・・・
*ふう*
実はな俺とあいつでちょっとデシートにいってたんだが。そこで、妙なモンスターを見つけてな、二人で追いかけてたんだ。そうしたら、そいつがな・・・いきなり、シャーウィンに取り憑きやがってな・・・
ヤマトシャードのトランメルジェロームにある民家、そこに置かれている日記が遂に4日目に突入した。三日坊主回避なのである。とはいえ、今日もヘレナ自身の姿はなく冒険の旅に出ている父親とシャーウィンも勿論いない。
週末だし三日坊主を回避する節目の日なのでヘレナの姿を見れるかも、と無理して早目に仕事を切り上げて帰宅したのだが、ヘレナと会えるのは土日になりそうだ。或いは今回の物語は従前のライブイベントとは異なる新たな手法が採用されているのか、と想像をかきたてられる。私自身はこういう何があるのかと待つ時間に心躍らされるのだが、他の市民の心を掴むためにも何か動きが欲しいところ。

図書館の帰り道、すこし風が湿っぽかったのが気になった。
昔からこんな時は、何か嫌なことがあったような……。
……こんなこと考えちゃ、だめなのに。
図書館でデシートを少し調べた。なんでも奥のほうには、死して
尚動く魔物であふれているとか。
心なしか、嫌な風が吹いているような気がする。
父たちがその仲間にならないことを願う。
ヘレナ邸に変化はなく、テーブルに置かれた日記に追記があるのみ。

今日の日記でヘレナが赴いたという図書館へ私も足を向けてみた。どこの図書館か言及はなかったものの、同じジェロームの図書館なのだろう。場所はジェローム中央部、闘技場の南手にある。ここは図書館とはいうものの地下室にはいつもシーフの姿がある不穏な施設だ。

ヘレナの読んだ本はこれか?

あるいはこれだろうか。

施設職員に聞き取り調査をしてみた。

肝心なことははぐらかされるのであった。

ヤマトシャードのトランメルジェロームにある民家、そこに置かれている日記が三日続けて更新された。昨夜ジェロームへ戻ってきたはずのヘレナの父とシャーウィンの二人だが、早くも次の冒険へ旅立ってしまったようだ。今度はデシート、ムーンゲートの存在しない万年雪の土地ダガー島だ。ジェロームはムーンゲートこそあるものの複数の島々から構成される街、二人は船で移動しているのだろうか。

あわただしいったらありゃしない。
折角帰ってきたんだから、少しは落ち着いていけばいいのに。
ええと、今日は……。
父達がまた旅に出た。今度はデシートへ行くそうだ。
少しは休めばいいのに。
パンとワインを少し用意するのが精一杯だった。
それがなくなる前に帰ってくれると良いのだけれど。
追記された6頁と7頁。二人の向かったというデシートは先日のシェイム同様に痕跡を見つけることはできなかった。

ヤマトシャードのトランメルジェロームにある民家、そこに置かれている日記に今日の出来事が記されていた。どうやらヘレナの父とシャーウィンがジェロームに戻ってきたようだ。といっても彼らの目撃情報は未だ得られてはおらず、今のところはあくまで日記から得られる情報に限られている。

二人ともよっぽど疲れたんだろうな。
これじゃ魔物が来ても起きそうにないや。
起こさないように……今日のこと、書いておかなきゃ。
長旅から父たちが帰ってきた。シェイムというダンジョンへ行って
いたそうだ。血の塊の魔物を何匹も倒したと言っていた。
その魔物と同じ姿にならないようにと言ったら、二人に笑われた。
心配しているのに。
今日追記されていたのは日記の4頁目から5頁目にかけて。ヘレナの父たちはシェイムで血の魔物と戦ったと記されている。これはシェイム最下層で実体化するブラッドエレメンタルのことだろう。流石は傭兵の街に身を寄せているというべきか。

ヘレナの書きぶりがどこか余所余所しいのでシャーウィンはヘレナの兄弟というわけではなさそうだが、二人ともヘレナの家で寝てしまったらしい。ベッドは二つなんだが、ヘレナはどこで寝たんだろうか。
ヘレナの家には深夜に至っても訪れる市民の姿を見かけ、ブラックエレメンタルのパラゴンボックスやチーズなど、日記に挙げられていたものを差し入れする市民もいたようだ。
多くの冒険者が影の軍勢の前衛隊長の浸透を受けているコーブの街に注意を向けているこのタイミングでヤマトシャードのトランメルジェロームでも異なる物語が展開されようとしていた。ローカルニュースということで今現在全シャードで展開されつつある「影との戦争」とは別の物語であろうとは推察できるが、今のところはジェロームの日常が記された日記が見つかるのみ。

ジェロームの街に住んでからだいぶ経ったなぁ。
さて、晩ご飯も食べたし、そろそろ日記、書こうっと。
今日も平穏な日だったよ。
でもきっと、そろそろ…。
そろそろ、父とシャーウィン(Sherwin)さんが帰ってくる頃だろう。
明日は暖かいシチューと、とっておきのワインを用意しておこう。
Horse's Headの奥さんお手製のチーズはまだあっただろうか。
明日確かめよう。
ブリタニアニュースネットワークで紹介されたヘレナの日記はヤマトシャードのトランメルジェロームのとある民家で見つけることができた。おそらくはここがヘレナたちの家なのだろう。日頃はなかなか足を向ける機会のない家だ。

ヘレナとその父親、そしてシャーウィンが日記には挙げられていたが、家には二つのシングルベッドしかないし、テーブルに並べられている食器も二人分。シャーウィンは家族の一員ではないのか、或いは床で寝る生活を送っているのか。

そして、肝心の日記は西手の壁沿いにあるテーブルの上に置かれていた。日記のはじめのくだりが公式サイトの記述と異なっているようだが、ヘレナたちは以前別の土地で暮らしていたということは間違いない。

日記はまだ一日分しか進んでいなかった。日記というからには今後毎日記載して欲しいものだ。三日坊主とならないことを祈ろう。

明日には室内にシチューやワイン、チーズが並べられることになるのだろうか。残念なことにヘレナの姿を見かけることはなかった。当然その父親やシャーウィンの姿もなく、ジェロームの街を散策してみたが町の様子に目立った変化を見つけ出すことはできず。
寂しいので日記でも触れられていたジェロームの酒場「Horse's Head」へ足を向けた。ヘレナはこの酒場の奥さんにチーズを貰ったようだが、それらしき人物の姿もなし。



ことごとく無視されてしまった。私が不審オークだからだろうか。
投稿者 Siel Dragon : 2008年05月16日 23:13
