2010年04月02日
Sir Geoffrey(サー・ジョフリー)

サー・ジョフリー(Sir Geoffrey)とは,ロイヤルガードの隊長を務める人物。ロード・ブリティッシュ在任中は国王の親衛隊長を務めた武官である。もとはジェローム出身の傭兵であったが,その武勇をロード・ブリティッシュに評価されて抜擢され,以後ブリタニア政権に仕えている。

2004年3月,ロイヤルガードの再編にともなって開始された女帝ミナックス勢力への反攻作戦において,日本地域で司令官の地位に就いたエレイン・ベイフェリーとともに敵将キーワナンと対決した。

2004年6月,オーダー・カオス戦争の終戦宣言を経て実施されたロード・ブラックソン追悼式典に列席した。

2006年2月,長きに渡ってオーク族の制圧下に置かれていたトランメル世界ケンダル鉱山の奪還作戦を指揮し,解放に成功した。

2007年4月,今現在のオールドヘイブン末期,ヘイブン周辺で確認された不審人物について国民へ警告を発した。

ヘイブン島に突如現れ、周囲を徘徊している黒いローブの不審な者どもの目的は未だ判明していない。過度の警戒を呼びかけるには及ばぬが、ヘイブンに滞在の折には十分注意されたい。かの者どもは手の内を明かさず、近づいてきたかと思うとあっという間に消えさるのだ。

この訪問者どもが、ブラックロックのかけらを集めているとの報告も寄せられている。危険要素を多分に有しているこの石を収集している個人または団体に対して、高度の警戒を求めるものである。

ブラックロックを収集し実験しようとする市民は、ブリタニアを代表する魔法使いたちが、この黒い鉱物が有害である可能性とその多くが解明されていない物質であるとしていることを忘れてはならぬ。我々は市民に対して、ブラックロックを直ちに破棄することを望むものである。

十分注意し、安全に努められたし。
--ロイヤルガードキャプテン サー・ジョフリー

2007年10月,情勢不安定なトランメル世界デルシアの防衛にエレイン・ベイフェリーが着任することを受け,事件収束までの期間ロイヤルガード司令官を務めた。

2010年4月,アビスへ前哨地を建設するために冒険者へ協力を募った。

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投稿者 Siel Dragon : 2010年04月02日 14:39