2012年06月17日
屋台街(8)

屋台街(Yatai Machi)は Asuka において毎月開催されるフリーマーケットイベント。毎回開催地を変えて実施される移動型のフリーマーケットである。2010年5月に第100回目の開催を迎えたことを記念し,第1回目の開催地でもあるトランメル世界ベスパー郊外に記念碑が建立された。

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2012年04月21日
第123回屋台街(トランメルベスパー)
2012年05月19日
第124回屋台街(フェルッカサーペンツホールド)
2012年06月16日
第125回屋台街(トランメルブリテイン郊外)

2012年6月16日 第125回屋台街

2012年6月16日22時半よりトランメル世界ブリテイン郊外の田園地帯において、第125回屋台街が開催された。湧泉源そばに本部席をかまえ、ニューヘイブンと行き来する直通のムーンゲートも設置されていた。

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四角に区画された畑を会場として、参加者が思い思いに店を並べていた。

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区画から外れた場所にも出店が見られた。ミートパイを高く積み上げている光景はいつもの通り。

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湧泉源の奧という目立つことのない位置にいたのは、占い師 Ashley さん。

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会場区画の東西には、参加者の手で休憩所も作られていた。

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終盤にさしかかると、EM Misaki 氏が本部席前へ現れ、出店されている店を取材して回っていた。

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2012年5月19日 第124回屋台街

2012年5月19日22時半より Asuka のフェルッカ世界サーペンツホールドにおいて第124回屋台街が開催された。運営母体である Arch Angel が今では珍しくなってしまったフェルッカ世界を拠点に持つイベント運営ギルドであることから,少ないながらもフェルッカ世界で屋台街を開催する機会がある。

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今回の開催地サーペンツホールドは,南北の島を橋で連結した要塞都市。会場は北島に設営されていたが,銀行は南島にあることから当日は臨時ムーンゲートで接続されていた。

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本部席は,昔ながらの手作り感溢れる露店風にて開催。
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フェルッカ世界ならではの戦闘音と衛兵の叫び声といった賑やかさのなか,それでも堂々と広げられた露店を巡ることにした。

Kinoko-tea 氏によるミートパイ屋は依然健在。露店の前に立つと無言でミートパイを差し出してくる様はベテラン露店商である。

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屋台街の定番企画である富くじを販売するセバスチャン氏。私は購入するたびに眠気に敗北して抽選会で意識を失うので,万全の体調でなければ手がでないのが残念でならない。

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ハイ&ローをもとにした賭場をひらいていた yamada 氏。5回連続で前に出た値をもとにハイ&ローを行っていくという賭博らしいが,掛金が大きくて流浪の旅人たる私には掛けることができなかった。

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いまや骨董品とも言えるテレポートやインビジリティを付与されたアイテムの販売。マラス世界が発見されるより前は,対人戦闘の必需品として需要もあった品だが,入手経路を失った今は消耗品と扱うには価値が高すぎる。

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占い師のAshley 氏。私も久しぶりに占ってもらったが,結果が出るまで半年ほどとのこと。じっくりと腰を据えて結果を待たねばならない。

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ハウジングアイコン屋を営むケロヤ氏。さきほど Hokuto で開催されている北斗芸術祭でも見かけたが,精力的に販売活動をしているようだ。

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そのほかにも,様々な露店,街を歩きながら希望する商品を探す方々が数多く見られた。

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祭りも終盤に差し掛かる頃,屋台街の本部前に EM Misaki 氏の姿があった。スタッフのひとり,セバスチャン氏とは好敵手らしく,舌戦が繰り広げられていたようである。EM Misaki 氏の念動力によるものか,セバスチャン氏は本部席の屋根にあたるベッドロール上まで打ち上げられており,見下ろす形で EM Misaki 氏のあだ名なのであろう,みさきちと連呼していた。

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更に EM Misaki 氏を取り囲む冒険者たち。フェルッカ世界ならではのボックスを試みていた。しかし,EM Misaki 氏は取り囲まれたところですばやくセバスチャン氏と位置を入れ替えていた。

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それでもやはり,取り囲まれ続ける EM Misaki 氏であったのだが。
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フェルッカ世界での開催ながら,大きなトラブルは生じることなく終わろうかとしていた時分,やはりというべきか本部席でトラブルが発生していた。本部席の屋根として使用していたベッドロールがなくなってしまったのだ。

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早速修復作業に着手する EM Misaki 氏。そして無事であった片方のベッドロールにはセバスチャン氏がまたもや打ち上げられていた。

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2012年4月21日 第123回屋台街

2012年4月21日22時より Asuka のトランメル世界ベスパーにおいて第123回屋台街が開催された。実は長い隠遁生活から目覚めた初日であり、思い出ある破片世界を次々と渡り歩いていた最中。当然今宵が屋台街の開催日であることは知る由もなかったが、偶然にも閉会式の場に紛れることができた。

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見れば閉会式を執り行わんとするスタッフの裏には紫色のローブをまとった人物が佇んでいた。私が隠遁する以前には日本地域にいなかったイベントモデレーターだ。

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歴史の表舞台にはなかなか出る機会の少なかったシーアなどとは異なり、ローブ姿で現れる機会も多いであろうイベントモデレーターだが、復帰初日に姿を実際に見ることができるとぐぐぐいっと気分も高揚する。

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なんとなく世界を散策して、見知った仲間たちがいまだブリタニアの地で活躍してる姿を見れるといいなと降り立ったのだが、ワクワクしてきて古く錆びた情熱が少し灯った気がした。

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投稿者 Siel Dragon : 2012年06月17日 20:22