2012年06月26日
アイマイモコの活動報告書

アイマイモコの活動報告書(a book)とは、2012年6月21日にYamatoで開催されたイベント"第9回銀蛇自警団出動指令 -小さな使者と名誉の騎士-"の活動報告書。6月28日にYAMATO EM SITE上で紹介された。

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アイマイモコの活動報告書(a book)
Aimai moko 著

■姿を消した団長

一体団長の身に何が起きているのかを現状で判断できる情報を用いて考察してみました。

■団長が最後に残した痕跡

ヴァーローレグ入口には団長の物と思わしきバッグ、包帯、マントが残っていました。

■団員たちの出した結論(多少脚色した部分あり)

団員A「まーた団長ってばユーの牢獄にでも閉じ込められてんじゃないの?」

団員B「おそらく今頃素っ裸だ…」

団員C「団長は見あたらなかったがマントがあったからもういいか…」

団員D「落ちている服を辿っていけば出会えるのでは?」

団員E「ヴァーローレグ内部で正気を失って裸で佇んでいる可能性もあるね」

団員F「団長の服はバシネットのみにするか!」

団員G「もう!脱いだらちゃんと畳んでって言ったのに!」

団員H「前だって脱いでた事があるから今回も大丈夫さ!」

団員I「団長?団長ならいたよ、彼の正体はエクソダスだったのさ」

等々、団員達もさまざまな考えを巡らせている模様です。

■個人的考察

行方の分からない団長の現状をいくつか考察してみました。

1 ヴァーローレグ付近を個人的に調査中不意に敵と遭遇するも、咄嗟の判断でマントや荷物を投げ捨てることによって身軽になり、敵の猛攻から離脱し、そのあまりの素早さゆえどこかへ向かって走り続けている説

2 あらゆるものを侵食しながら成長するエクソダスに取り込まれマントひとつの姿になってしまった説

3 ヴァーローレグ内部に用があり(会いたい人物が居た?)単身侵入した説

4 自警団の日々の激務に疲れを感じ、南の孤島あたりにバカンスに行ってる説

5 子ドラゴンの餌の供給が追い付かなくなり、ついに自身が餌にされてしまった説

6 酒好きがこうじてふらっと幻の銘酒を探し求める旅に出てしまった説

まず説1についてですが、正義感の強い団長の事なので自警団の活動外での独自調査などをしていた可能性は非常に高いと思います。…がトレードマークの一つとも言えるマントを投げ捨ててまで身を軽くするのは考えにくいとも言えます。しかも現場は砂漠地帯であり、吹きすさぶ猛熱の風に乗った砂は容赦なく団長の体力を奪う事でしょう。そんな中、まさに生命線ともいえるマントを脱ぎ捨てればどうなるかは一目瞭然であり、やはりこの説は可能性としてかなり低いと言わざるを得ません。

説2は残念ながら可能性としては比較的高い部類に入るかもしれません。エクソダスはありとあらゆるものを侵食しながら成長を続ける、機械でもあり生命でもあると言える存在であり、団長といえども単身で遭遇したとあれば無事ではすまない事でしょう。そして運悪く奴に取り込まれる際、せめてもの痕跡を残すためにマントを投げ捨てた、という可能性も考えられます。

説3もまた可能性としては非常に高いと言えます。団長は子ドラゴンの為に機械仕掛けの親ドラゴンの製造を考えていました。ヴァーローレグ内部はエクソダスダンジョンとの繋がりも含め、機械生命体で溢れる事態となっており、内部に機械生命体の知識に明るい人物が居たとしてもなんら不思議ではありません。しかし残念ながらエクソダス討伐時、それらしき人物も団長の姿もなかったのでこの説が正しいのかどうかは現時点で不明ではありますが…。

説4は…まぁ可能性はほぼゼロだと思いたいですね。たしかに団長は非常に忙しい身の方ではありますが、個人的意見を言わせて頂ければ、一人でバカンスなんてズルい!どうせなら団員全員で旅行にでも行きましょうよ!って事です。

説5は…ありえない!と言いたいところなのですが…あの子ドラゴンの貪欲は非常に高いものがありました。団長の経済力でどこまで扶養する事が出来たのか…日々の餌の質素さに不満を感じ続けた子ドラゴンはついに主人である団長が餌に見えてしまい、軽い気持ちで甘噛みした結果予想以上に良い味がして自制が効かなくなりついにペロリと…無いですよね、うん無い無い!(自分に言い聞かせる)

説6は、お酒好きで名の通った団長の事ですし、無くはないですが、まだまだ自警団でやらねばならない事が山積しているので、すべて片付いてから行ってください!って事で可能性としてはナシ!ですね(笑

■最後に

今回のエクソダス討伐に至るまでの経緯では残念ながら団長の行方は明らかにはなりませんでした。

しかし、デュプレ卿やシェリーは近いうちに調査団を派遣して団長の捜索をする事を約束してくれました。

が、あえて一言言わせていただきますと、我々団員と言うものがありながら、なぜ単身姿を消してしまったのでしょうか、もっと我々を頼っていいのではないですか!と言うことですね…

無事に会えた時にはきっとこう言いたい衝動に駆られるかと思います。

団長の身を団員全員が心配しています。

もし無事でいらっしゃるのなら、一刻も早く連絡が欲しいと思っているのは、私だけでなく団員全員の総意のはずだ、と思う次第です。

以上

投稿者 Siel Dragon : 2012年06月26日 01:07