2012年06月26日
エレリアの活動報告書

エレリアの活動報告書(a book)とは、2012年6月21日にYamatoで開催されたイベント"第9回銀蛇自警団出動指令 -小さな使者と名誉の騎士-"の活動報告書。6月28日にYAMATO EM SITE上で紹介された。

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エレリアの活動報告書(a book)
Eleria 著

Exodusとの戦いについて
       Sir Phantomへ

*団長よりご指示を受けておりませんので本報告書は自警団としての調査・活動報告書ではございませんが、団長ご不在時の記録として職務復帰の際にご覧いただければと思います。*

1.目的
Exodusの謎を解く為Ver Lor Regに赴きました。
Exodusとの決戦、団長救出の為、Ver Lor Reg内部に進入しました。

2.活動内容
Trinsic酒場[The Keg and Anchor]
Lord DupreとSherryとの話し合いによりExodusの謎を解く為Ver Lor Regに赴く事になりました。

Ver Lor Reg
Ver Lor Regの街には進入できませんでした。また、Ver Lor Regの街の入口に団長のCloakとBackback、包帯がありました。それ以上先に進む事ができなかった為、Ver Lor Regの街に入るのは、後日と決定しました。

Trinsic Dupre Camp
Illshenar名誉ゲートから、Ver Lor Reg近くの砂漠を通り、Exodusへ進むという方針が通知されました。

Exodus
Exodus進入口は壁により塞がれていましたが、西部の壁が破壊され通行可能となった事により内部に進入できました。内部では西側コントロールルームにMetallic Protrusionが有りましたが、これを取り除きVer Lor Regへ進入しました。

Ver Lor Reg
内部は壁により何重にも塞がれていましたが、壁及び敵の排除を実施しました。その後、Exodusとの決戦を行い討伐する事ができました。

μ祥瀬押璽
名誉ゲートが使用不能になりました。但し、他の場所から名誉に来る事は可能でした。

3.活動結果
Exodusを討伐する事はできましたが団長救出はできませんでした。また、ゲートが使用不能になる等、謎は残りました。

4.今後の課題
引き続き、団長の捜索、ゲートが使用不能になった原因の調査を行う必要があります。

5.その他
最初にVer Lor Regへの援助やExodusの調査を行っていたのは団長であるという事は団員誰しも知っている事です。そうであるにも関わらず大事な場面におらず、後から事件に関わったDupre卿に名をなさしめた事は非常に残念です。団長が評議会に認められる事がBritanniaの為にもなると思い、何とか団長の功績にしようと先に団長を救出するよう提案もしたのですが、私の力も及ばず申し訳ございません。

今後のご活躍とご健勝を心よりお祈りいたしております。

以上です。

Eleria

投稿者 Siel Dragon : 2012年06月26日 01:32