2012年06月26日
ハッピーの活動報告書

ハッピーの活動報告書(a book)とは、2012年6月21日にYamatoで開催されたイベント"第9回銀蛇自警団出動指令 -小さな使者と名誉の騎士-"の活動報告書。この報告書には6月23日に開催されたライブイベント覚醒 - 第五章において確認されたエクソダスに関する記述を中心に報告している。6月28日にEMリワードホールで展示された。

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ハッピーの活動報告書
Happy 著

■エクソダスの復活に関する考察■
我々はデュプレ候の呼びかけの元、多数の冒険者と共にエクソダス討伐に向かい、見事力を合わせてエクソダスを倒すことに成功した。

この事に関する詳細は誰かが書いてくれると思うので、私はさらにその奧に潜む『エクソダス復活の裏側』について考察してみたい。

◎エクソダスは『誰が』復活させたのか?
この謎は恐らく、エクソダスを倒した後にイルシェナーの名誉のムーンゲートが変化した謎と繋がっているはずである。

また、これは同時に銀蛇自警団のファントム団長の失踪にも関わる謎でもある。

その活動を停止した事が確認されていたエクソダスは何者の意志と手によって、またいかなる方法によって復活したのか?

主犯グループとして考えられるのはやはり、カーラ・デスリンと共にエクソダス城で部品を探していた時に現れた闇の者達だろう。

彼等こそがハーフオークのジョグガンドやオフィディアンを巧みに操り、T2Aにあるブラックロックとそのエネルギーを集め、それによってエクソダス復活の条件を揃えた者達と考えられるだろう。

問題はそれは誰による命令であったか、である。

残念ながら、エクソダスは停止していた為、彼の意志は(復活を望み、やがては復活することを知っていたとしても)直接この復活劇に関係はしてないだろう。

今のところで有力なのはこの世の破壊を企む勢力であり、ブラックロックエネルギーへの造詣が深いFoAであるが、我々が今回見落としてはならないのは、舞台がヴァーローレグと関わっている点である。

ガーゴイルの街ガーロレグがエクソダス城と繋がる、そこには不可解な点が多い。

堅い岩盤を長い年月をかけてくりぬいて造られたヴァーローレグはその固い地盤ゆえに、例えその要素があったとしてもエクソダス城と直接繋がる事は非常に難しい。

そこから考えれば、エクソダス復活を仕掛けた犯人達の中に、少なからずヴァーローレグの住人、あるいはその関係者が入っているはずである。

そしてこの事がファントム団長の失踪に関わっている可能性が高い。

何故ファントム団長の痕跡がかつてのヴァーロレグの玄関で途絶えてたのか。

それはエクソダス復活の原因の一つがヴァーローレグである事を突き止めたからだと考えられる。

しかし、現段階ではあまりに情報が少なく、これらはあくまで推論の域をでない。現時点では何も言い切る事はできない。

が、ファントム団長がヴァーローレグに向かう前に最後に会った人物がこの謎の鍵を握っているのは間違いないだろう。

我々は引き続きファントム団長の捜索を行いつつ、エクソダス復活を企み遂行した闇の組織を洗い出さねばならない。

投稿者 Siel Dragon : 2012年06月26日 14:33