2012年07月25日
プレイヤーイベントサポート

プレイヤーイベントサポートとは、プレイヤーコミュニティー自らがゲーム内で企画・実施するイベントに対する支援プログラム。

日本地域では、ライブイベントの実施といったオンライン・コミュニティー・リレーションズ業務の一部として、日本エレクトロニック・アーツ社で運用されてきた。2012年3月に同社の担当が公式サイトの更新やヘルプ対応といったプレイヤー・リレーションズ業務のみとなったことを受け、2012年4月から同年7月までイベントモデレーターが担当した。

2012年07月21日
プレイヤーイベントサポートの終了(Asuka, Hokuto, Sakura)
2012年07月22日
プレイヤーイベントサポートの終了(Wakoku)
2012年07月25日
プレイヤーイベントサポートの終了について(EM Asiantam)

2012年7月25日 プレイヤーイベントサポートの終了について

先週末、相次いで日本地域のイベントモデレーターからプレイヤーイベントサポートの終了が発表されたが、そのことについて Yamato 担当イベントモデレーターのアジアンタム(EM Asiantam)さんに質問を投げかけてみた。

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Siel
プレイヤーイベントサポートが終了になりましたね。

EM Asiantam
もともとのEMプログラムにはプレーヤーサポート自体がなかったことも事実でして、そこを和鯖のEMたちがなんとか皆さんのご期待に答えようと、業務外で行って来たのが実際のところですね。

確かに日本地域のプレイヤーイベントサポートは、トランメル世界登場後のフェルッカ世界における既存コミュニティ支援を目的としたGMサポートに遡る。当時の有力な一部コミュニティへ人的資源を投入することでフェルッカ世界のコミュニティ維持を図り、それらのコミュニティが実施するプレイヤーイベントを積極的に支援した。

その対象を拡大し、GMサポートに代えて制度化されたショップ・タウン アワードは記憶にまだ新しい。この制度の導入を受けてプレイヤーイベントサポートは完全に独立して運用されることとなった。

つまり、原点へ遡れば「フェルッカ世界の維持」を目的として実施されていた支援策だったわけだ。長い年月を経て日本地域で独自の発展を遂げた支援策が全世界共通の運用を目指すイベントモデレータープログラムに組み込まれていないことはやむを得ぬことであろう。

私自身今回の終了発表が唐突なことのように思えたのは、我々の視点からは残念なことに、通常業務での対応か否か知り得ることが困難であったことが一因だろう。

Siel
やはり業務量圧迫が主な原因ですか?

EM Asiantam
それもありますが、先ほども申し上げたようにもともとのEMプログラムには存在しない業務なので軌道修正をしたというのが正しいかも知れません。海外ではプレーヤーイベントの装飾等は、よくて1〜2個ロックする程度と聞いております。

アジアンタムさんの生真面目な性格が伺える説明だが、私なりに咀嚼すると「プレイヤーの要望には精一杯応えたいけど、正式な業務に支障がでては本末転倒だし、対応にブレが生じることはいけないから、プログラムの指針に準拠した取扱いに統一させてもらいました。」ということなのだろうか。

Siel
では、固定のバナー設置[名前日時入]とかに軌道修正の案はなかったですか?プレイヤーイベントサポートでも看板設置だけなら勝手に一時的設置としてやるというような簡易化への軌道修正です。

EM Asiantam
それは今のところ難しいですね。つまり日本シャードだけ特別なサービスを追加するということになりますので、難しいと思います。

私自身、難しいだろうと思いつつ提示した質問だが、やはりバナー設置が認められているのは制度化されているプレイヤータウン認定制度(Town Banners)に限られるようだ。

実際、正式業務外で4月から7月まで実施されてきたというプレイヤーイベントサポートでもイベントモデレーターから設置物を提供できないという制約が存在していたし、恒常的な権限の範囲内で支援するぎりぎりの選択であったのだろう。

だが、プレイヤーから設置物を提供してもらわざるを得ないことが、プレイヤーと会う日時や配置場所など非常に数多くの調整作業を強いることとなったことは想像に難くない。

Siel
ウェブ上で唐突に発表されたものの、説明が簡潔でしたが、何かトラブルが生じたのでしょうか。

EM Asiantam
いえ、トラブルがあったということは全くありません。皆さんに唐突な印象を与えてしまったのですね。

このタイミングで発表されたことには何らかの要因があるのだろうが、流石に守秘義務に抵触するためかアジアンタムさんの言葉は重い。トラブルによるものではないとの説明を信じるならば、今後の行程表が示されて正式業務だけでリソースに余裕がなくなることが明らかであったからだろうか。

最後にアジアンタムさんは次のように今回のプレイヤーイベントサポート終了について締めくくった。

EM Asiantam
もしご説明が必要でしたらMesannaに直接問い合わせていただけると助かります。私たちはあくまで現状のEMプログラムの規約に沿って活動する義務があります。説明不足は確かにあったかも知れませんが、どのEMもプレーヤーの皆さんの期待に応えるために一生懸命やって来ましたし、これからもやって参りますので、力が及ばないことも多々ありますが、暖かく見守っていただければ幸いです。

当初計画していたより日本地域の担当イベントモデレーター数が少ないことも事実であり、それにともなうリソース不足も明らかだが、問題の根本は、正式業務として認められておらず運用の指針が存在しないことにあるようだ。

そうであるならば、担当イベントモデレーター数が現状より増え、リソースに改善が見られたとしても、それがプレイヤーイベントサポートの再開につながることにはないだろう。

メサナ(Mesanna)へ具申し、プレイヤーイベントサポートの統一的な指針を策定してもらうことが唯一、将来の再開を実現する道なのかもしれない。

2012年7月22日 プレイヤーイベントサポートの終了

プレイヤー主催イベントでのEMサポート終了について
July 22, 2012
By Kanata

私、EM_Kanataが倭国に着任する前より実施されておりました、プレイヤー主催イベントにおける装飾などのサポートにつきまして、誠に勝手ながら終了させていただきますこと、ご報告いたします。

サポートを前提にイベント企画をされていた皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご了承いただけますようお願い申し上げます。

急な告知となり、誠に申し訳ございません。

2012年7月21日 プレイヤーイベントサポートの終了

プレイヤー主催イベント装飾のEMサポート終了について
Posted on July 21, 2012
by Misaki

プレイヤーサポートとして実施してまいりました、プレイヤー主催イベントの装飾につきまして、
誠に勝手ながら本日をもちまして、終了することとなりました。

今後プレイヤー主催イベントについて、EMによる対応が出来なくなりますので、予めご了承ください。
今までサポートをご利用いただき、ありがとうございました。

今後ともEMプログラムをよろしくお願いいたします。

EM Misaki




プレイヤーイベントサポート終了のお知らせ
Posted on July 21, 2012
by Riccia

北斗シャードで4月より運用していたプレイヤーイベントサポートですが

誠に勝手ながら終了することになりました。

会場の飾りつけやゲートの設置も含め、EMは対応できなくなりますのでご了承願います。

短い期間でしたがご利用くださった皆様 本当にありがとうございました。

なお、タウンバナー・ウエィング・プレイヤーシナリオについては引き続きご利用頂けます。

EM Riccia




プレイヤーイベントにおけるEMサポート終了のお知らせ
Posted on July 21, 2012
by Nekomata

桜シャードの皆さまへ

本日を持ちまして、プレイヤーイベントにおける装飾などのEMサポートは誠に勝手ながら終了させていただきます。

EM 猫又

投稿者 Siel Dragon : 2012年07月25日 22:28