2004年07月26日
カスタマーサポート更新

カスタマーサポートがアップデートされ、不正行為者への対応が再確認された。

ウルティマ オンライン 日本コミュニティの皆さま、こんにちは!

皆さまの絶え間ないご支援を賜り、ウルティマ オンラインのサービスはいよいよ7周年を迎えようとしています。サービスの開始以来、私たちはお客さまに最良のサービスを提供するべく努力を続けてまいりました。そしてこれからも、より一層のサービスの向上を目指し尽力してまいりますので、皆さまの変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

さて、私たちがお客さまからのゲーム内での問い合わせに応対をさせていただくサービスとして、ゲームマスターにより行われるサポートがあります。私たちはゲームマスターを教育する一方で、難しい問題を取り扱うときの一貫性と正確さを保ち、またプレイヤーの皆さまにとってのゲーム内での体験をより素晴らしいものにするために、「ウルティマ オンライン ライセンス契約書」と「ウルティマ オンライン サービス規約」を中心に、常にガイドラインを見直し、変更を加えています。これらの作業により、プレイヤーの皆さまのゲーム内での体験はより素晴らしいものとなり、ゲームが中断してしまっているプレイヤーの皆さまを助けることに力を注ぐゲームマスターの助けにもなることでしょう。今回はこれらの中から、プレイヤーの皆さまが他のプレイヤーの方々と関わるときに影響を及ぼすと考えられる、主な変更点について紹介いたします。

問題を起こしたユーザーは以前よりも速やかにゲームから排除されます。

  • ほとんどのプレイヤーの皆さまは、規則違反についてゲームマスターに警告されるようなことは経験せず、また、他のプレイヤーに対しての不満を訴えるようなことがあっても、自身が問題を起こすということはないでしょう。しかし問題を起こしているユーザーは、例え少数であっても非常にネガティブな影響をゲームやコミュニティに与える恐れがあります。規則違反をしたり、繰り返しネガティブな態度を取るプレイヤーを、もっと効果的にゲームから排除することが私たちの目標のひとつです。プレイヤーが規則違反をしたことが確認された場合、ゲームマスターがそのプレイヤーに対して取る措置についての規定を更新しました。
  • プレイヤーが規則違反をしたことが確認された場合、ゲームマスターがそのプレイヤーに対して取る措置についての規定を更新しました。
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  • 通常は、一回目の規則違反では警告、二回目で72時間のアカウント停止、そして三回目で全てのEAオンラインサービスから追放されることとなります。しかしながら、人種的な中傷や嫌悪感を掻き立てる会話、その他の重大な、または深刻な規則違反が確認された場合には、初回であってもアカウント停止や永久追放の対象となることがあります。
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  • もちろん、規則違反の深刻性如何にかかわらず、プレイヤーの皆さまには「ウルティマ オンライン ライセンス契約書」と「ウルティマ オンライン サービス規約」を遵守し、如何なる規則違反も行われないようにしていただく必要があります。
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  • アカウント履歴によっては例外が設けられます。例えば軽微な規則違反をしてしまったとき、それ以前に規則違反の経歴がない場合はゲームマスターからの警告となる場合もあります。しかしながら、同様の軽微な規則違反でも以前に規則違反をした履歴がある場合、72時間または永久的にアカウント停止となることもあります。
  • ゲーム内にてプレイの継続が不可能な状態になってしまったプレイヤーを速やかに助ける方法に関しても新たに焦点があてられています。

  • 私たちはサポートツールや、追跡能力、内部的手順の改善を常に行っています。これらの改善により、ゲームが中断しているプレイヤーの元により速やかに到着することができるだけではなく、今までにゲームマスターサポートを受けたことがないプレイヤーにとってもメリットをもたらします。
  • eSearchで解決方法が掲載されている問題や、プレイヤーの皆さまから送られてきた問題の内容によっては、Tellメッセージと呼ばれる特別なメッセージ機能を使って、eSearchの該当記事の確認を促すメッセージをお送りすることがあります。これは、ゲームマスターがより深刻、あるいは直接対応が必要な問題に集中できるようにするためです。
  • ヘルプコール(ゲームマスターコール)を濫用するプレイヤーは追跡し、しかるべき処置が取られるようになります。私たちはお客さま一人一人の問題を解決するために真剣に取り組みますが、一旦そのヘルプコールが閉じられると他のゲームマスターが同じ質問に答えることはできません。違う回答が欲しくてヘルプコールを繰り返したり、ヘルプコールを使って苦情や冒涜の言葉を繰り返すのはヘルプコールの濫用とみなされて、ネガティブな行動を取ったアカウントとして処罰の対象となります。
  • 日本シャードにおいて、ゲームマスターが行った問題処理について再度調査してもらいたい場合には、サポートスタッフの対応に関する報告フォームから、詳しい状況をお知らせください。 ただし原則として、全てのご報告について調査結果や個別の回答がなされるものではありませんのであらかじめご了承ください。
  • これら規則の変更がプレイヤーの皆さまの役に立つことを心から願うと共に、皆さまとゲーム内でお会いできることを楽しみにしています。

    ウルティマ オンライン 日本サポートチーム
    エレクトロニック・アーツ株式会社

    投稿者 Siel Dragon : 2004年07月26日 18:29 | トラックバック
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