2004年11月01日
Ocig's Hide-Out

ソノマで行われているイベントにおいて新たなダンジョンが出現していました。

ソノマで暗躍を続ける魔道師Ocigが海賊一味と手を結び、未だ知られていなかった洞窟を根城としていたのです。その場所はロストランドの辺境テラの聖地に隠されていました。

その場所とは・・・

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長らく謎とされ続けてきた洞窟でした。洞窟の内部には海賊たちが棲家にしてきた事を伺わせる生活品が多数置かれていたのです。

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その一画には奇妙な調度品まで並んでいました。
一部の在日シャードでも見たことのない帆船がブリタニアに現れて奇妙な調度品が並んだ野営地が発見されましたが、それと非常に良く似たもののようですね。

残念ながらこの施設は既に破壊されたのかなくなってしまっています。
現在では僅かに巻物が残るのみ・・・
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また洞窟内に数多くある宝箱はどれも空っぽのくせしてしっかりと罠が仕掛けられていました。

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手癖の悪さが祟って、何度も死ぬ私。
危険だと判っていても、目の前にあると無意識に触っているのですよ・・・。
私の業深さは永遠になくなる事はないでしょう。


また、話は変わりますがトランメルのトリンシックには新しい仕立て屋ができました。
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「リルビニアンデザイン」

ソノマではかつての大魔道師リルビニアンが復活を遂げたのですが
彼は復活後裁縫師を志し、かつての世界とは異なるブリタニアで再起を
図る事にしたのです。悪魔召還術などの確立者でもある事から長年
邪悪なイメージが付きまとっていた彼も今やデザイナーなのですよ。

ちなみに店内も実にお洒落なものでして・・・
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ヌノ ・ ヌノ ・ カワ!

ファッションデザイナーですから内装への拘りはさっぱりないようでした。
ちなみに既にファッションショーも開催したようですね。

注記

今回発見された洞窟は全シャードに存在しているのですが、(私の知る範囲においては)ソノマ以外のシャードでは未だ正規に入る事はできません。あくまでイベントで入る事ができるようになっただけですから日本シャードで同様の手段を用いる事はできませんし、ソノマでもイベントに参加していなければ辿り着く事は難しいでしょう。ただしトランメルファセットですから当然座標のマークは可能であり、キャラクター転送サービスの存在する今日では他シャードで合法的にマークしたものを利用して入る事は可能です。ただし合法的なマークだからといって本来入り得ないシャードで進入する事が合法かというと必ずしもそうではないでしょう。判断はゲームマスターに委ねられますし、不正か否かの判断基準が「その場所に存在すること」であった場合、プロセスの合法性が考慮されない可能性もあります。プロセスの合法性をゲームマスターが知るのが困難である事からそのような論理判断が行われる可能性が高い訳です。ですから特定シャードで合法的に入る方法があった事を以って他シャードでも合法となるという論理展開は危険である旨を示しておきます。このような事案が規制緩和される際には在日シャードの場合ですとeSearchで告知が行われると思われます。

※以上の理由を持ちまして、このダンジョンへの侵入手段に関しても当サイトでは扱いませんし、私自身が質問に応対する事もない事をご了承下さい。

Special Thanks POCHI

投稿者 Siel Dragon : 2004年11月01日 21:23