2004年11月02日
BNN: 長 おしまいのものがたり

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大和で行われた長期シーアイベント「長」は武刀の天地導入を前にして一応の収拾に至りましたが、そのエピローグが公開されました。

長 (おさ) 〜おしまいのものがたり〜
Terrence The Storyteller


ブリタニアの静かな静かな夜。

小さな村の一軒家、明かりの消えた子ども部屋。
眠れぬ子どもに語って聞かせた、
老人のおはなしもそろそろおしまいのようです。

悲劇に終わった選挙にまつわる一連の事件も当初全く名前の挙がらなかった女性ナターシャが収拾し、新たな長の地位に立つ事でその後の村は豊かに発展していったようです。この物語を熱心に聞き入っていた子どもはナターシャの活躍に関心してこう言いました。

「結局自分はなにも手を汚さずに、不仲なだんなキース(Keith)と
 けんりょくにおぼれたカーチス(Curtis)を利用して、
 折り合いのつかないレオン(Leon)をけしたんでしょ。
 そして自分は長となり、ふどうの地位とけんりょくを手にいれた。
 いちばん楽をしていちばん得をしたのは、だあれ?」

さて、この物語で本当に業深かったのは誰なのでしょうかね?

投稿者 Siel Dragon : 2004年11月02日 23:45