2004年11月01日
Elite Ninja (精鋭忍者)

武刀の天地で登場した「精鋭忍者」に関する情報です。

精鋭忍者の概要

精鋭忍者は徳之諸島で発展した暗殺技術「忍術」を極めた達人たちです。多くの場合、彼らはその姿を隠し潜んでいるため冒険者は背中を切り裂かれるまで存在に気づかない事もあるでしょう。あらゆる忍術を巧みに操り、更には煙玉を利用して戦闘中に姿を消す事すら試みてきます。

精鋭忍者は戦闘の複数の武器を操る事ができ、戦闘中には必要に応じて武器を持ち替える事もあります。

精鋭忍者の背景

忍者とは鎌倉時代から江戸時代にかけて武士足軽とは別に存在した間諜、暗殺を任務とした隠密集団の総称です。当初は忍術使い、妖術使いといった呼称でしたが戦後歴史文学で忍者や忍びと呼ばれ、そちらが普及しました。一般的な忍者のイメージは黒装束に刀を担ぎ、夜陰に紛れて行動する姿ですが、これは伊賀甲賀地方で扱われていた野良着を題材にしたものです。体術に優れた諜報集団と考えられていた忍者も今日では生物学知識や化学知識に秀でた集団であった事が判ってきています。

忍者の発祥に関しては諸説ありますが、一般的には戦国時代の群雄割拠によって諜報戦とゲリラ戦の必要性によって発生した集団ではないかと考えられています。歴史上、安土桃山時代には伊賀上忍三家を中心に独立した合議制を敷き、織田信長に敵対しています。第一次天正伊賀の乱では織田軍を壊滅させるものの大軍編成により侵攻された第二次天正伊賀の乱で大打撃を受け支配力を失っていく事となりますが、一部は紀州根来へ落ち延びたと言われています。

江戸時代に入ってからは伊賀忍者が幕府に召抱えられ、八代吉宗時代には紀州薬込役を登用しお庭番と呼ばれています。島原の乱では忍者が篭城する敵の兵糧情報を得ていたという記録も残されています。

また松尾芭蕉も伊賀出身である事から隠密として諸国行脚していたのではという説もあります。

精鋭忍者の発見時期

2004年11月 (武刀の天地導入時)

精鋭忍者の生息地帯

徳之諸島勇島 (Hotaka Plains、Hiryu Forest)
徳之諸島誉島 (Bushido Dojo、Homare's Eye)

精鋭忍者から得られる戦利品

750 - 900gp
マジックアイテム
宝石×2
武器、防具

忍術の書
煙幕(Smoke Bomb) 1-10

精鋭忍者の特徴

分類: Human (人間)
グループパワー: なし
食性: Fish (魚食性)
必要スロット: なし

調教難度: 不可
扇動難度: 不可
沈静化難度: 不可
不調和難度: 不可

スペシャルムーブ: 忍術
呪文使用: なし
毒使用: なし
遠距離攻撃: なし
オートディスペル: なし

精鋭忍者の基本能力

STR: 125-175 (平均150)
DEX: 175-275 (平均225)
INT: 85-105 (平均95)

HITS: 250-350 (平均300)
STAM: 175-275 (平均225)
MANA: 85-105 (平均95)

攻撃力: 23-67 (物理100%)

物理抵抗: 35-60 (平均48)
炎抵抗: 45-65 (平均55)
冷気抵抗: 25-45 (平均35)
毒抵抗: 40-60 (平均50)
エネルギー抵抗: 40-65 (平均53)

精鋭忍者のスキル

Wrestling(格闘): 95-120 (平均107.5)
Tactics(戦術): 115-130 (平均122.5)
Resist(魔法抵抗): 80-100 (平均90)
Anatomy(解剖学): 105-120 (平均112.5)
Poisoning(毒): なし
Magery(魔法): なし
Evaluating Intelligence(知性評価): なし
Meditation(瞑想): なし

投稿者 Siel Dragon : 2004年11月01日 12:25