2005年01月05日
クライアントパッチ 4.0.7a

パブリッシュ29に先立ってクライアントパッチ4.0.7aが公開されました。

日本時間2005年1月5日(水)に、クライアントパッチ4.0.7aが公開されました。
このパッチには下記の変更が含まれています:

3Dクライアント

1) 長いマクロ名がクライアントを停止させることはなくなります

2) 本のタイトルを編集することによりクライアントが停止することはなくなります

3) 追加したスキルグループを削除することでクライアントが停止することはなくなります

2D、3D両クライアント
1) パブリッシュ29の導入に伴い、攻撃時に頭上に表示されるダメージ値は256以上でもロールオーバーすることがなくなり、また付近の生物から見えるようになります

2) InvokeVirtueのマクロがクライアントを停止させることはなくなります

3) ローカライズファイルのアップデート

注意事項

正常にパッチが適用されると、クライアントのバージョンを確認したときに、2D/3D両クライアントとも4.0.7aと表示されます。

パッチが正しくあたらない場合は、次の方法をお試しください。

1) 「Ultima Online」ディレクトリの「Patch」フォルダ内(初期設定では、C:\Program Files\Ultima Online\Patch)をチェックしてください。このフォルダ内は空のはずです。ここにファイルがあった場合は削除してください。なお、\Ultima Onlineのフォルダ名はお使いのクライアントのバージョンによって異なる場合があります。

2) アンチウィルスソフト・インターネットセキュリティソフト・ファイアウォールソフト等、常駐ソフトをすべてはずしてください。

3) UOをもう一度起動してみてください。

4) パッチサーバーへの接続ができず、オリジナルバージョンのUltima Online(ザ・セカンドエイジの前のバージョン)をご利用の場合は、T2A以降のバージョンのいずれかのUOクライアントをインストールしていただき、そのクライアントでパッチサーバーへ再接続してください。

もし、上記の手順でパッチが正常にあたらなかった場合には、以下の点をチェックしてください。

1) ご利用のPCでウィルススキャンをしてみてください。潜在するウィルスがウルティマ オンラインのパッチプロセスに障害を起こす可能性があります。

2) 「Windows XP」にはファイアウォール機能が搭載されております。このファイアウォール機能が、パッチがあたらない原因になっている可能性があります。このファイアウォール機能は、ネットワークのプロパティメニューから設定が可能です。詳しくは、OS付属のマニュアルをご確認ください。

3) 説明されていないシステムファイルの操作を行うとシステムファイルの破損を招くことがあります。この場合、パッチがあたらない原因となったり、パッチ適用後にクライアントが起動しない原因となったりすることがあります。この場合は、こちらから再インストールの際の注意点をご確認の上再インストールを行ってください。

また、以前パッチサーバー接続問題の際に「vercfg」の内容を変更されていた場合は、パッチサーバー接続問題記事をご覧いただき、「vercfg」の内容を戻して置くようにお願いいたします。

上記を試してもウルティマ オンラインのクライアントパッチが正常にあてられない場合には、お手数ですがUOホットライン テクニカル問題までお問い合わせください。


eSearch関連情報

パッチをあてることができません。

今回のパッチで何が変更されたのですか?

ゲームにログインしようとすると、アカウント名かパスワードが間違っていると表示されます。

投稿者 Siel Dragon : 2005年01月05日 08:19