2005年04月24日
恋のスペルブック: 学園のその後

桜のトランメルマジンシアを舞台に繰り広げられていた事件も落着し平穏を取り戻しています。今現在は学園施設も残っているようです。

恋のスペルブック: 学園のその後

昨晩は半壊状態に陥った教室内から挑戦状とも受け取れるルーンストーンが発見され、正規学生のラルフ、ウェンディと共に戦いに挑んだ冒険者たち。そこで待ち構えていたを魔法生物に憑依された生徒会長アルフォンスを見つけ、ついに魔法生物本体と対峙するに至った。それは「a titan in vitro」。学生時代に生物学を専攻していた私にはin vitroとは馴染み深い。この場合には人工生命体とでも意訳すべきか。こうして魔法生物の討伐を成就した事で事件は一件落着し、学園にも平和が戻ったというわけだ。

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今では学園の教室もすっかり掃除されている。

尤も破壊された机やロッカーが再補充されているわけではなく破棄されただけで一時凌ぎに見える。学園施設の移転話も耳にしたし、この学園もあと僅かの期間を残して消え去っていくのだろうか。

投稿者 Siel Dragon : 2005年04月24日 12:32
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