2005年08月16日
集積所の進展 #11

日本シャードのトランメルに出現した集積所の状況です。
2005年8月16日02:30時点

集積所の進展 #11

pd-siel.jpg こんばんは、Siel Dragonです。
既に全ての在日シャードにおいて資材の集積活動はひと段落した模様ですが、改めて各シャードの状況を調査してみました。未だ古の種族発見の為には難関が待ち構えていることでしょう。各シャードが今後どのような進展を見せるのか、その予想に役立ててください。

出雲 V.S. 瑞穂

重要チェックポイント
トランメルブリタニア城
トランメルユー

「宝石」勝負として7月31日という最も早くに収集活動が開始されたのが出雲と瑞穂です。トランメルユーに集積所が設けられ、資材集積と共に周囲に花々が咲き始めていた両シャード。瑞穂では8月14日に調査隊による宝石に宿る力の解放が行われ、集められた宝石は光へとその形を変えました。片や出雲ではこういった事件は依然発生しておらず、収集された宝石はそのまま残されています。しかしながら、両シャードとも穴から芽吹いていたものが開花しております。これが他シャードに見られるような古代樹なのかどうかは今のところ定かではありません。

出雲
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依然として宝石に宿る力の解放は行われていない出雲だが、既に宝石は上限に達している為実質収集活動は終了している。今後、調査隊による何らかの活動が行われるはずだ。

瑞穂
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8月14日に宝石に宿る力が調査隊により解放された瑞穂だが、宝石収集の際にはあった台が撤去され、代わって穴の周囲に光が輝いている以外は出雲と大きな違いもない。解放された力が不十分であった為、今後もなんらかの動きがあるだろう。

大和 V.S 桜

重要チェックポイント
トランメルブリタニア城

「マナ」勝負として8月2日に開始された大和と桜では8月8日に市民によって遺跡の存在が確認され8月12日には調査隊による公式な遺跡調査が行われました。この遺跡調査では一冊の書籍が回収され、トランメルブリテイン、ブリタニア城中庭に安置されました。代わってマナ収集が行われていたクリスタルは調査隊長ケンによって回収されましたので収集活動は終了しています。また大和と桜ではユー地方に未だ施設等は建設されていません。

大和
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安置されている書籍の内容は以下のようになっています。

宝珠の守人 古の人

遙かに先の 人の子よ

古の地を求めるならば

光失いし宝玉に

再び光を導き灯せ

遙かに先の 人の子よ

大いなる樹を目指すのならば

己がその手で岩を割き

己がその手で輪を造れ

遙かに先の 人の子よ

古の人を求めるならば

力取り戻し 宝玉を

己が造りし輪に捧げん

大いなる樹輪と繋がりて

汝は出会わん 古と

宝珠の守人 古の人

汝はくぐらん 大樹への輪を

汝は行かん 古の里

飛鳥 V.S. 倭国

重要チェックポイント
トランメルブリタニア城
トランメルユー
トランメルミノック近郊(彫刻家の家)

「ポーション」勝負として8月3日に開始された飛鳥と倭国では日ごと穴の周囲に出現した古代樹が生長していきました。唯一生産スキルに依存する収集物だったこともあり、両シャードとも自宅を改装して生産工場にするプレイヤーも現れ、盛り上がりを見せました。8月13日には台座を作成して貰うべく調査隊が彫刻家のもとを訪れるという物語が展開されました。飛鳥と倭国は双方古参に位置するシャードであったためかその内容はロールプレイイベントとしての要素が多かったように思えます。

飛鳥
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倭国
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ケンダル鉱山の良質な鉱石が不足している為すぐに台座を作成して貰えるとはいきませんでしたが、両シャードともミノック近郊に住む彫刻家が今後関わってくると思われます。

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今現在彫刻家の家は入れないようですが、倭国で私は彼の家に寝泊りしていたので屋内の様子が確認できました。室内には木箱が積み上げられています。

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しかしながら内側からも開けない鍵を掛けてるとは用心深い。
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北斗 V.S. 無限

重要チェックポイント
トランメルブリタニア城
トランメルトリンシック南廃墟(ケンの家)
トランメルウィンド近郊(実験跡地)

「死体」勝負として8月4日と最も遅くに開始された北斗と無限ですが、カスタマイズハウスを利用するという他シャードにはない試みが行われ幾度も改装がなされていましたが、8月11日に収集活動が終了し8月15日には魂の回帰実験に立ち会うという物語が展開されました。実験には多くの課題が残っている事が確認されましたから、再度何らかの物語があることでしょう。

北斗
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依然の調査ではテントの天井に欠損が見受けられたが修復されていた。

無限
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テントが北斗同様のデザインに塗り替えられたようだ。

なお、他の場所の状況は以下の通り。

トランメルトリンシック南の廃墟(ケンの家)
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トランメルウィンド近郊(実験跡地)
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北斗と無限では他シャードで調査隊長を務めているケンが隠居の研究者として登場し、若干立場が異なる点は注意しておこう。

投稿者 Siel Dragon : 2005年08月16日 02:58
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