2005年08月16日
クライアントパッチ 4.0.11c (2)

「宝珠の守人」公開を控え、最初の準備パッチが配布されます。今回のパッチは21MB〜31MB程あるとの事ですからダウンロードの際にはご注意下さい。また準備パッチは今回のものを含め計4回に分けて配布されるようです。

クライアントパッチ 4.0.11c (2)

2005/08/16 4:10AM JST

日本時間8月16日(火)午前6時ごろに、「ウルティマ オンライン 宝珠の守人」公開に備える準備パッチを配布いたします。このパッチは4つある準備パッチの一つ目となり、このパッチが正常に適用された後も、クライアントバージョンは4.0.11cと表示されたままとなります。

パッチサイズは、ご利用のクライアントバージョンによって異なり、おおよそ21MBから31MBとなります。必要に応じて、デフラグなどの実行を検討することをおすすめいたします。

このパッチには下記の変更が含まれています:

2D/3D両クライアント
「ウルティマ オンライン 宝珠の守人」対応の準備

※日本シャードへのパブリッシュ導入如何に関わらず、公開されるパッチによるローカライズの更新は全てのシャードが対象となります。

※更新箇所を含むローカライズファイルは、日本シャードへのパブリッシュ導入までに変更される場合があります。

注意事項

正常にパッチが適用されると、クライアントのバージョンを確認したときに、2D/3D両クライアントとも4.0.11cと表示されます。

パッチが正しくあたらない場合は、次の方法をお試しください。

1) 「Ultima Online」ディレクトリの「Patch」フォルダ内(初期設定では、C:\Program Files\Ultima Online\Patch)をチェックしてください。このフォルダ内は空のはずです。ここにファイルがあった場合は削除してください。なお、\Ultima Onlineのフォルダ名はお使いのクライアントのバージョンによって異なる場合があります。

2) アンチウィルスソフト・インターネットセキュリティソフト・ファイアウォールソフト等、常駐ソフトをすべてはずしてください。

3) UOをもう一度起動してみてください。

4) パッチサーバーへの接続ができず、オリジナルバージョンのUltima Online(ザ・セカンドエイジの前のバージョン)をご利用の場合は、T2A以降のバージョンのいずれかのUOクライアントをインストールしていただき、そのクライアントでパッチサーバーへ再接続してください。

もし、上記の手順でパッチが正常にあたらなかった場合には、以下の点をチェックしてください。

1) ご利用のPCでウィルススキャンをしてみてください。潜在するウィルスがウルティマ オンラインのパッチプロセスに障害を起こす可能性があります。

2) 「Windows XP」にはファイアウォール機能が搭載されております。このファイアウォール機能が、パッチがあたらない原因になっている可能性があります。このファイアウォール機能は、ネットワークのプロパティメニューから設定が可能です。詳しくは、OS付属のマニュアルをご確認ください。

3) 説明されていないシステムファイルの操作を行うとシステムファイルの破損を招くことがあります。この場合、パッチがあたらない原因となったり、パッチ適用後にクライアントが起動しない原因となったりすることがあります。この場合は、こちらから再インストールの際の注意点をご確認の上再インストールを行ってください。

また、以前パッチサーバー接続問題の際に「vercfg」の内容を変更されていた場合は、パッチサーバー接続問題記事をご覧いただき、「vercfg」の内容を戻して置くようにお願いいたします。

上記を試してもウルティマ オンラインのクライアントパッチが正常にあてられない場合には、お手数ですがUOホットライン テクニカル問題までお問い合わせください。

eSearch関連情報

パッチをあてることができません。

今回のパッチで何が変更されたのですか?

ゲームにログインしようとすると、アカウント名かパスワードが間違っていると表示されます。

投稿者 Siel Dragon : 2005年08月16日 05:38
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