2006年05月24日
謎めいた風変わりな老婆

砂漠の隠者、老婆イヌの物語に関する情報です。

672.jpg

2005年05月13日
参照: 日本公式サイト砂漠の隠者
2006年04月05日
謎めいた風変わりな老婆、銀行に現る(米国公式)
2006年04月07日
老婆イヌ目撃さる
2006年04月10日
謎のルーン文字#1(米国公式)
2006年04月12日
謎めいた風変わりな老婆、銀行に現る(日本公式)
2006年04月14日
謎のルーン文字 #2(米国公式)
2006年04月15日
老婆イヌとは何者なのか(米国公式)
2006年04月18日
謎のルーン文字 #3(米国公式)
老婆イヌとは!?(日本公式)
2006年04月19日
老婆イヌの妄言を聞いてみよう
2006年04月21日
奇妙な事件は全シャードで起きている(Draconi_EA)
謎のルーン文字 #4(日本公式・米国公式)
2006年04月22日
編集者への書簡(米国公式)
2006年04月26日
老婆イヌの謎かけ
2006年04月29日
導く先にあるもの

2006年4月29日 導く先にあるもの

先日老婆イヌによって明らかとされた予言らしきもの。シャードによってはすぐにその答えを導き出せたところもあるようだが、答えを導く為のヒントは各所に散りばめられていた。開始当初から続いていた奇妙なルーン文字によるアナグラムから始まり、4月22日付で米国地域のブリタニアニュースネットワークが報じた奇妙な足し合わせを経て答えの導き方は示されていたわけだ。

解答は老婆イヌによって挙げられた2つのキーワードの各アルファベットを数字に置き換え、足しあわす事で導き出すというものだった。

2つのキーワードとは「Nujelm」と「kwybce

これを数字に置き換えてみると
N=12 U=21 J=10 E=5 L=12 M=13
K=11 W=23 Y=25 B= 2 C= 3 E= 5

そしてそのアルファベットを文字順毎に足し合わせれば
23, 44, 35, 7, 15, 18

これを再度アルファベットへと置き換える事で解答となる。

すなわち
Y=23 R=44 I=35 G=7 O=15 R=18

YRIGOR」という言葉が浮かび上がるわけだ。

news060429-etc-1.jpg

判ってるんだったらさっさと言えよ、婆さん。

ちなみに「沼の3軒目」が一体何処を指すのだろうか。

ブリタニアには沼地といえばブリテインとコーブの間に横たわる沼やかつてポーズの村があったとされるトリンシック北の沼等多数点在しているわけだが、居住施設がある場所といえばデスタード南に広がりサベージ族の移住に伴い非常に危険な場所と化した沼しかない。

おそらく、ここ。
news060429-etc-2.jpg

「敷物の下」というのは、ここ。
news060429-etc-3.jpg
敷物の下に穴があるはずです・・・

まだ日本地域では肝心の穴が存在しないようですが、米国地域では既に穴が開通しているらしく落ちます、そして死にます!

news060429-etc-4.jpg
こんなネズミーランドはお断りっすよ。

補足説明:
米国地域では老婆イヌは自宅へ戻っておりますが、そのイヌの傍らにルーンビートルが出現しました。

news060429-etc-1a.jpg

クライカブト
Kurai: *buzzes wings*
Kabuto: *stretches wings*

老婆イヌ
Beetle - Oh he's been with me forever. The one beetle i'd never fry and eat.
Kurai - He's older than I am, I got him from my mother.

2006年4月26日 老婆イヌの謎かけ

突然現れてブリタニアを放浪し始めた老婆イヌ。奇妙な妄言を繰り返しては市民に肩透かしさせ続けてきた彼女だが、遂に「意味ありげ」な言葉を投げかけるようになった。とは言っても、その言葉は意味があるのかないのか判らぬ謎かけだったがね。

ブリテイン第一銀行周辺に再び姿を現した老婆イヌだが、流石に疲れが見えてきていた。

news060426-jp-1.jpg

どうやら過労(overwrought)気味のようだ。
歳なんだから無理せんで欲しいものだ。

話しかけると以前とは異なる応対をしてきた。

news060426-jp-2.jpg
市民を邪険に扱うのは変わりないんだがな。

hi, hello (やぁ)
なんだい!時間がないって言ってるじゃないか!
何も「見えない」んだ!

Inu: Nandai! Jikan ga naitte itteru janaika! Nani mo "mienai"nnda!

mienai (見えないなんて大変だ!老眼鏡は高いよ?)
先の事さ!「未来」だよ!
Inu: Saki no koto sa! "Mirai" dayo!

mirai (未来と書いてあすと読むんだな!)
あんたの周りに馬鹿の空気が漂ってるよ・・・
とんだ「厄介者」だね。

Inu: Anta no mawari ni Baka no kuuki ga tadayotteru yo... tonda "yakkaimono" dane.

yakkaimono (厄介者と言えば・・・・)
おや、今やあたしは「くだらない」病原菌扱いかい?
Inu: Oya, imaya atashi ha "kudaranai" byougen-kin atsukai kai?

kudaranai (くだらないとは言わないぞ!見てて愉しい!)
全くくだらないね!
「変人」じゃないならくだらなくないことを言ったらどうだい?

Inu: Mattaku kudaranai ne! "Henjin" janai nara kurdaranakunai koto wo ittara doudai?

henjin (すまん、わし変人だ・・・)
あんたの頭をかち割ってやるよ!
全く「無意味」なことばっかり・・・

Inu: Anta no atama wo kachiwatte yaruyo! Mattaku "muimi" na koto bakkari...

muimi (無意味に意義を見出すほど愉快なことはないがな)
今日は暑いね。どこか「遊び」に行きたい位さ。
そう思わないかい?

Inu: Kyou ha atsui ne. Dokoka "asobi" ni ikitai gurai sa. Sou omowanai kai?

asobi (お嬢さん、遊びに行きませんかぁ?)
きくだけ時間の無駄。「塵」同然。
Inu: Kikudake jikan no muda. "Gomi" douzen.

gomi (塵は嫌いだね)
あぁ、「教え」てやるよ。あんたの事さ。
Inu: Aa. "Oshie"te yaru yo. Anta no kotosa.

oshie (再利用してもらえる手段を教えてください・・・)
「お告げ」に耳を傾けるんだよ。
Inu: "Otsuge" ni mimi wo katamukerundayo.

otsuge (お告げで試練を科せられたらどうしよう)
あぁ、そうさ。長い「旅」をするかもしれないね。
Inu: Aa, sousa. Nagai "Tabi" wo surukamo shirenai ne.

tabi (旅とは何かの比喩ですかな?)
ようやく「預言者」らしき婆さんの話が「判る」ようになったようだね。
Inu: Youyaku "yogensha" rashiki ba-san no hanashi ga "wakaru" youni natta youdane.

yogensha (預言者・ら・し・き、婆さん様〜)
お世辞なんかいいんだよ *赤面*
Inu: Oseji nanka iindayo. *Seki-men*

wakaru (もっと婆さんの真意を判るようになりたいっす)
ん?物事を「よく見て」しっかり考えるんだよ。
Inu: Nn? Monogoto wo "yokumite" shikkari kangaerundayo.

yokumite (よく見て・・・くわっ)
ちょっとお待ち。
見える・・・
「街」と「文字」が一緒になってるのが見える・・・

Inu: Choito omachi. Mieru... "machi" to "moji" ga issho ni natteiru no ga mieru...

machi (街なんてブリタニアにはいっぱいあるぞ?)
この街は・・・どうやらニュジェルムだね。
文字と合わさっているよ。

Inu: Kono machi ha... Douyara Nujelm dane. Moji to awasatteiru yo...

moji (文字ねぇ・・・オーク語かい?リザードマン語かい?)
六つの文字が並んでいるのが見える。
k...w..y....b..c...e
街と一緒に・・・

Inu: Muttsu no moji ga narande iru no ga mieru. k...w..y....b..c...e Machi to isshoni...

kwybce (けーだぶりゅーわいびーしーいー?)
頭を柔らかくして考えるんだよ!
真っ直ぐな心を持つんだよ!

Inu: Atama wo yawarakaku shite, kangaerundayo! Massugu na kokoro wo motsundayo!

なにやら言葉遊びみたいな謎かけをしてきた老婆イヌ。
皆さんはこの預言者らしき婆さんの出した謎かけに回答できましたか?

補足説明:
日本地域で最初の謎かけが行われたわけですが、これは既に米国地域では終了おりまして、4月25日時点で次の謎かけへと進んでおりました。老婆イヌが次なるキーワードに反応を示し始めていたのです。

Rat: Rats eh? Sneaky filthy things. Delicious sneaky filthy things.
Rats: Rats eh? Sneaky filthy things. Delicious sneaky filthy things.
General: Never heard of him. Why do you pester me!
Wisps: Yntyr

そして、イルシェナーのウィスプダンジョンでは新たな発見があったのでございます。ダンジョン内に赤と青に輝くウィスプ像が確認され、老婆イヌの口にした単語「Yntyr」がその先へと進むキーワードとなっておりました。これは余りにも容易く発見されてしまった事から急遽キーワードが変更され、老婆イヌもウィスプに関する問いかけに回答しなくなるというハプニングも生じたそうです。ところが、そのキーワードさえも日本地域の老婆イヌが口にしてしまった事からやはり謎解きをせずに明らかとなってしまうという事態となりました。

news060426-etc-1a.jpg

2006年4月22日 BNN: 編集者への書簡

今週、我々ブリタニアニュースネットワーク編集者のもとへ非常に愉快な書簡が寄せられた。余りにも愉快極まる書簡なので、皆さんにもお伝えしておこう!

編集者への書簡

拝啓 親愛なるブリタニアニュースネットワーク 様

皆さんが先ほど明らかにした「砂漠の隠者」を読み、私は皆さんが隠されたメッセージを発しているのだという事に気づきました!老婆イヌ(Inu the Crone)とはその文字数を見れば11文字で構成されているわけですが、その文字数自体は何ら意味を成してはいません。しかしながら、あの記事に於ける段落数を数えれば12段落で構成されていることが判るでしょう。ここで12段落に11文字数を加えてみれば23という数字が浮かび上がってきます。23という数字が意味する本当のところを理解し得ているのは他ならぬ編集者諸氏のみでしょうが、私にもこの数字が何らかの意味を成している事は明らかだと判ります。加えて、私の書簡は2段落で構成していますから、23に2を加えて25となるわけです。

最近、私はこの数字が何を意味しているのか解明する事に躍起になっていました。しかしながら、彼らが知り得ている事を皆さんも知っている事は私には判っているんです!どうやって知り得たかですって?私の母は今現在ニュジェルムで隠居の身ですが、私は物事の足し合わせに長けていると常々言っていましたからね。私は皆さんが老婆イヌを巡って何らかの企てを進めている事を見抜いています!私の話に耳を傾けてくれたことには感謝しますが、これ以上いたずらな情報を提供しないで、どうか整然とした情報のみを提供していって下さい。

敬具

Oddaより

This week, we received a very amusing letter to our editorial staff. It made us laugh so much that we just can't help but to share it with you!

Letter to the Editor
Apr 21 2006 8:44PM

Dear BNN,

Troubles in Tokuno, which you recently published, made me realize that you have been sending secret messages! If you take the number of letters in Inu the Crone, you get eleven which of course means nothing by itself. Now, if you count the long paragraphs in that story, you get twelve. Furthermore, eleven on top of twelve is twenty three! Only they know what twenty three really means, but it's very obvious to myself that it does indeed mean something. In addition, adding the two short paragraphs of that story to twenty three gives us twenty five.

Lately, I've been a bit lost trying to figure out what all these numbers mean, but I know that you know what they know! How do I know? Adding stuff together is what mother (who is now retired in Nujel'm) said I'm best at, and I know you're up to something with these Inu the Crone stories! Thank you for listening to me, but please stop sending them messages and just tell us regular stories from now on.

Sincerely,

Odda

2006年4月21日 謎のルーン文字 #4

またもや公式サイト上に奇妙なルーン文字が刻まれていた。

news060421-etc-1.jpg

このルーン文字を翻訳すると・・・
「Beastlike and odd heroes thrive」

「獣の如き奇妙な英雄達が逞しく成長する」
この言葉自体が奇妙極まります。

ソーサリア世界で英雄といえばモンデインを討伐し後に徳の試練を克服して聖者アバタールとなった異郷の者ですが、新たな英雄の到来を予言でもしているのでしょうか。

この奇妙な予言は日本公式サイト上にも刻まれるようになりました。
news060421-etc-2.jpg

オセアニアでは自宅へ戻った老婆イヌにハプニングが生じていたようです。
news060421-oceania-1.jpg
老婆イヌが二人?

2006年4月21日 奇妙な事件は全シャードで起きている

意見)
米国地域以外のプレイヤーは今回のイベントを享受する事はできないね。今回のイベントはコミュニティーチームの庇護下にある米国だけさ。アジア地域は独自のスタッフで構成されているからね。

Draconi_EA)
今回の奇妙な事件は全てのシャードで確認されているんじゃないだろうか。

They don't get these events - they are part of EA Asia, and it's only the American based EA Community Team that is doing this event. EA Asia servers all have their own stuff.

------------------------

Hmm... I wonder what it means then if all the shards begin seeing these strange happenings. Perhaps the title of this thread isn't... quite right?

Draconi_EA
UO Designer
04/20/06 12:43 PM

2006年4月19日 老婆イヌの妄言を聞いてみよう

今回の情報はBSinMinocさんよりいただきました。

日々伝わってくる砂漠の隠者こと老婆イヌの不審な言動だが、私も再びイヌへ会う為ブリテインへと脚を運んだ。今回やってきたのは無限なのだが、老婆イヌは銀行裏手にある細工ギルドで寛いでいる最中だった。

news060419-mgn-1.jpg

相変わらず服装は徳之諸島風の着物。我々市民も例外ではないのだが、いつも同じ服だな。洗濯の習慣は徳之諸島にもないらしい。

news060408-jp-5.jpg

前回出会ったときの会話では挨拶と名前でしか応対して貰えなかった。

(hi, hello)
news060408-jp-4.jpg
*ブツブツ*

(inu)
news060408-jp-6.jpg
静かにおし!よく聴こえないじゃないか!
騒がしいんだよ!

さて、今回はどんな話が聞けるのか?

聴こえない(kikoenai)って言ったって物音は何もしてないじゃないか」
news060419-mgn-2.jpg
あたしの頭の中で鳴ってるんだよ!

誰(dare)か声が聴こえるのかい?」
news060419-mgn-10.jpg
どうやって?

どうやって(douyatte)かなんて判らないよ」
news060419-mgn-11.jpg
あんたは牛の脳みそなのかい?「よい」かい?
あんたの遊びに付き合ってる「無駄」な暇はないんだよ!

よい(yoi)ともさ」
news060419-mgn-12.jpg
何がよいんだい?
*グチグチ*

何が(naniga)っておしゃべりは愉しいさ」

何故?

「・・・・いつ(itsu)までここに居座るつもりだい?」

何処で?

無駄(muda)な時間も大切なんだよ!」
news060419-mgn-13.jpg
ああ、あんたは既にゴミってことさ

ブリティッシュ(british)公がなんとかしてくれるもん!」
news060419-mgn-4.jpg
彼は行きなされた。あたし達を「助ける」者はもういない。

「僕らを助ける(tasukeru)人はきっと現れるはずさ!」
news060419-mgn-5.jpg
助けてほしいのかい?「知恵」をつけな!

知恵(chie)なんてどうやってつけるんだ?」
news060419-mgn-6.jpg
成功を通して知恵を得る、「試み」に失敗するかだよ。

「何で好き好んで試み(kokoromi)に失敗しなきゃなんないんだ?」
news060419-mgn-7.jpg
全ての試みを通して自分を「磨き上げる」のさ!

磨き上げる(migakiageru)って、温泉にでも連れて行ってくれるのか?」
news060419-mgn-8.jpg
近い「将来」、あんたが知りたい事を教える試みにつれて行ってやるよ。

「僕は将来(shourai)、賢くて格好良いオークになる予定さ」
news060419-mgn-9.jpg
あんたの周りを馬鹿の空気が取り囲んでるよ・・・

なんだか「試み」という奇妙な言葉を仄めかす老婆イヌ。
試みは試みでも試練という意味じゃあるまいか・・・
オークは面倒くさがりだから試練だとか修行だとか嫌だなぁ。

他にも各都市の行く末を予言めいて口にする老婆イヌ。
news060419-mgn-3.jpg

ブリテイン(britain)で何してるんだ?」

川は煮えたぎり、城壁は溶け落ちるだろう!

「ルナ(luna)にも赴いてたみたいだけど・・?」

石という石は粉微塵になるだろうよ!

徳之(tokuno)諸島からわざわざ何しに?

知っとるのかい?それで?

禅都(zento)でまた変事でもあったのかい?

安心おし。何にもありゃしないさ。ここと同じさ!



「この婆さんとまともな会話が成立するのはいつのことやら」

何処で?

「ええいっ!とっとと家(home)に帰りやがれっ!」
news060419-mgn-14.jpg
時間がないんだよ、何も見えないんだ!

ちなみに無限では老婆イヌの鞄も覗き見る事ができるんだが・・・
news060419-mgn-15.jpg

不思議と何も入っていないように見える。

2006年4月18日 老婆イヌとは!?(日本公式)

老婆イヌ(Inu the Crone)は、現在も街頭で何かをわめき散らし、ブリタニア市民の不安を駆り立て続けている。行く先々の街で支離滅裂な言葉を発し続けているのだ。

彼女は予言者なのか、単に気がふれてしまっているだけなのか?
老婆の言葉を解き明かし、その真実を得たという者は未だ現れてはいない。これまでのところ、老婆が我々に投げかけてくるのはなんら意味を持たない言葉遊びだけのようである。

老婆が予言者の類であるということ、もしくは我々がBNN上で無駄話を皆様にお伝えしているということ、このいずれかが真実であるのは確かそうだ。

2006年4月18日 謎のルーン文字 #3(米国公式)

先日、米国公式サイト上に出現した謎のルーン文字。
ところがまたもやそのルーン文字に変化が生じました。

news060418-etc-1.jpg
「Words Good and Bad upon Nujelm」

和訳すると「ニュジェルムを巡る良い噂と悪い噂」

補足説明:
ルーン文字の色調には何らかの重要な手掛かりが隠されているのではないかとの議論が行われており、緑は正義を、白は霊性を、青は献身を意味するのではないかと言われています。

日本地域では開催されませんでしたが、米国地域では4月18日から4月21日にかけて古いイベントでも入口として利用された場所を通じて洞窟が発見されました。トランメルデスタード南に広がる沼地にある小屋のひとつに置かれた毛皮をダブルクリックする事で洞窟内部に入ることができますが、そこには無数のラットマンが待ち受けています。この洞窟の第二階層には「Lorgash」という名のラットマンジェネラルが待ち構えており、そこには宮廷魔術師ニスタル著の「Studies: The Shattering」なる書簡が発見されました。

参照: 米国公式サイトのトップページ

2006年4月15日 老婆イヌとは何者なのか(米国公式)

ニュジェルムからお知らせです。老婆イヌは依然としてブリタニア市民に対して支離滅裂な言動を繰り返し困惑させている模様です。彼女は街から街へと旅しているのですが、その話の内容が予言なのか何らかの妄想に過ぎないのかは誰にも判らぬままとなっています。というのも彼女の取り留め無き話の意味を的確に理解し得た者は今のところおらず、何ら意味をなす情報も得ぬ問答と化しているからなのです。唯一確かなことは、彼女が何らかの預言者であるのかブリタニアニュースネットワーク史上最大規模の紙面の無駄かの何れかであるということでしょう。

補足説明:
4月14日の時点で米国地域の老婆イヌは再び移動し徳之諸島誠島の砂漠地帯「Waste」にある自宅へと戻った事が確認され、応対も変化していることが判りました。ブリタニアニュースネットワークの報道が行われる以前に発覚していたキーワードは以下の通りです。

Future = An air of Ignorance doth surround thee...
Waste = Aye, ye're wasting this space alright.
Plauge = Oh, so I'm a disease now?

更に今回の報道によって多くのキーワードが発覚しました。ブリタニアニュースネットワークの記事にキーワードとなり得る単語が数多く隠されていることが明らかになったのです。

Preaching = Heed the wyrd
Tripe = Might make you vomit. Tastes okay if polymorphed
Visionary = Keep yer flattery *blushes*
Crackpot = I'll crack YOU with a pot
Decipher= Eh?
Ramblings = Mighty hot today, don't you think?
Games = Waste of time, if you ask me.
Prophet = Oh, yes.
Waste = Aye, ye're wasting this space alright.
Coherent = Hmm.
Future = An air of Ignorance doth surround thee...
Travels = Now your getting my gist.
Plague = Oh, so I'm a disease now?

また、米国地域では老婆イヌ自身の名に何らかの秘密があるのではないかとの論議も始められました。

1) Inu = "in you" (汝が内にある者)
2) Inu = "I knew"  (私が知りし者)
3) Inu = 'E-new'  (新たしきE)
4) Inu = 'dog'. (犬)

ガーゴイル語で「In」とは「make、create、cause、form、become」を意味しますし、「u」とは「You」を意味するとの考えもありました。また反転させた「Uni」はガーゴイル語で「one」を意味しますし、更に分解して考察もなされました。

Uni = one (人)
Un-i = Control me (我が身を御する者)
U-ni = You neither (誰でもない者)

Who is Inu the Crone? Apr 14 2006 10:28PM

NU'JELM – Inu the Crone continues to plague the citizens of Britannia with her soapbox preaching. She travels from town to town, spouting incoherent tripe. Is she a visionary, or merely a deluded crackpot? No one is certain, for none have yet managed to decipher her ramblings. As yet, she has offered no coherent information, only word games. One thing is certain: she is either some kind of prophet, or the biggest waste of column inches in BNN history.

2006年4月14日 謎のルーン文字 #2

老婆イヌの出現から謎と憶測のみが飛び交うブリタニアですが、米国公式サイト上に奇妙なメッセージが出現致しました。

news060417-etc-1.jpg
「Division rules Sosaria」

ブリタニアを覆いつくそうとする不和とは一体なんなのでしょうか?「ファイブ・オン・フライデー」に突如老婆イヌが回答者として出現し、このルーン文字に関して述べています。

5. 不和がソーサリアを支配する?(Division Rules Sosaria?)

Inu the Crone:
そのままの意味だよ。頭が悪いねぇ。

この文言が意味するところは何かに関して、米国地域では様々な推察が行われました。

01) 不滅の宝珠の崩壊
02) ルナとブリテインの確執
03) フェルッカとトランメルの確執
04) ルナのパラディン勢力とアンブラのネクロマンサー勢力の確執
05) ソーサリア統治能力を有する勢力間の不和
06) 四大派閥
07) ロードブリティッシュの復権を願うユー勢力と分離独立を志すブリタニア評議会
08) 人間友好派のエルフ族と人間批判派のエルフ族
09) エルフ友好派の人間とエルフ批判派の人間
10) テラサン族とオフィディアン族の戦争
11) ジュカ族とミーア続の戦争
12) 大地を割りロストランド発見に導いたFoA(*1)のアーマゲドン
13) 人々の断絶を引き起こしたファセットの分離独立
14) 何らかの要素の区分け
15) 何らかの区分けを要する数式問題
16) アノン卿のブリタニア評議会脱退

また、この2つ目のルーン文字は2点の相違が注目されました。

1) 1つ目のルーン文字では文頭の「D」が大きく表現されていたこと
2) 1つ目のルーン文字は緑色であったのに2つ目は黒色であること

1つ目と2つ目のルーン文字の比較検討が進められ、1つ目と2つ目を並べ共通文字を削除していく事で次の文が浮かび上がる事が確認されました。

ivsnrulesosaria

これをアナグラムとして検討された結果、以下のような文が想定され得るとされました。

1) v rules in sosaria (5 rules in sosaria)
2) vi sosarian rules (6 sosarian rules)
3) iv sosarian rules (4 sosarian rules)
4) Evils run Sosaria
5) Evil runs Sosaria

2006年4月12日 謎めいた風変わりな老婆、銀行に現る(日本公式)

4月5日に米国公式サイト上で公表された老婆イヌの出現が日本公式サイト上でも翻訳発表されました。既に日本地域諸シャード上でも老婆イヌは目撃されています。

おそらく酔っ払って、支離滅裂な事を口ごもっている、イヌという老婆(Inu the crone)がブリテインの銀行付近を徘徊しているという報告が、市民から相次いだ。老婆は不安におののく通行人たちを睨みつけ、スコーピオンの毒尾をカラカラと鳴らせて若い子供たちを怖がらせていたという。

老婆が使う簡単な魔法により、我々のBNNレポーターはニワトリあるいはヤギなんだと思い込まされ、二度も取材をかわされてしまった。

ブリテインのガードになるため、養成を受けているジェイドン・マクバーチュ(Jaydon McVerchu)さん(19)は、「僕は毎日街の中を走ってるんだけど、その最中、恐ろしい顔をした彼女が突然僕の前に現れたんだ」と語る。「そう、彼女は僕の中を見透かして何かを探している気がしたよ」とも語ってくれた。

ブリテイン西銀行のジーネット(Jeanette)造幣局員(26)によると、老婆は一日中銀行に来ていた客を追い払っていたと言う。

「いつもは日夜何百と言うお客様がドアを通っていらっしゃるのに、彼女が数時間前に現れてからは3ダースのお客様しかいらっしゃらないの」「それに、時々リコールやゲートで直接金庫室の中へ静かに入ってくる人々をも怖がらせ、遠くのコーブ銀行へ人々を追いやってしまうんです。誰がそんなところへ行こうなんて思います?」と女性行員は我々に訴えていた。

ブリテインのマギスターオフィス(MOB)の極秘情報提供者は、老婆を徳之諸島出身者だと確認したが、老婆イヌについては何も明らかにすることはなかった。彼女は砂漠で独り多くの時間を過ごし、奇妙な文章の翻訳や、子供たちを怖がらせることが趣味だと言うことで知られていると言う。

なぜその老婆がわざわざここまでそんな事をしに来たのか、情報提供者は明らかにしなかったが、我々BNNはMOBがこの奇妙な出来事の真相究明に躍起になっていることを確信している。

知識の宝庫であるMOBの情報は真実か? あるいはただ無能なために知識が欠けているだけなのか? もうすぐ明らかになるだろう。

2006年5月10日 謎のルーン文字#1


news060410-etc-1.gif

「Delirious as in saviors」

補足説明:
当初ブリテイン銀行前に姿を現していた老婆イヌですが4月8日時点で街を渡り歩いている事が確認されています。

バハ: 徳之諸島の誉島南端に位置する「Crane Marsh」の廃屋
(53d 20m N, 77d 37m W)

キャッツキル: マラスの「Labrynth Crystal」
(41d 7m N, 27d 54m E)

チェサピーク: 徳之諸島の「Shrine of Homare」
80d 30m N, 72d 29m W)

エウロパ: 徳之諸島の勇島にある茶室
(86d 50m N, 28d 49m W)

レイクスペリオル: トランメルユーにある真実の法廷

レジェンド: 徳之諸島の「Shrine of Isamu」

オセアニア: トランメルムーングロウにある王立動物園

パシフィック: イルシェナーの謙譲ムーンゲート
(53d 20m N, 72d 50m W)

シージペリオス: フェルッカミノックのジプシーキャンプ
(86d 55m N, 85d 4m E)

ソノマ: トランメルのライキューム

また、老婆イヌの応対も若干増えました。

Hi = *grumbles*

Inu = Quiet! I can't hear it! It's not clear.
Hear = It's ringing in my head

Britain = The rivers shall boil and the walls melt!
Luna = Stone upon stone shall crumble to dust!
Zento = Peace of mind. There is none there! Or here!
Tokuno = Know it? Well?
Home = There is no time, I cannot see

British = Gone he is, no help to us now.
Help = You want to help? Seek knowledge.
Knowledge = Gain knowledge through succeeding or failing at tests.
Tests = You can better yourself through tests of all types
Better = In the near future, I will guide you to the tests that will teach you what you need to know.
Future = An air of Ignorance doth surround thee...

Who = How?
What = Why?
Where = When?
When = Where?
Why = What?
How = How now brown cow? I have no time for thine games

Good = What's good about it? *grumbles*

Waste = Aye, ye're wasting this space alright

Yasha = *looks at you strangely*

以下はブリタニアニュースネットワークから推察出来るキーワード

BNN = Fair and Balanced, eh?
Saax = Begone, pest!
Pannae = Baaaaah
MOB = A wretched hive of ineptness and incompetence
Crazy = Am I?
Crone = If looks could kill *stares glaringly*
Mumbling = Leave me be!
Incoherent = What's that you say? Speak up! Come on!
Drunk = How dare ye!
Children = *rattle*

謎のルーン文字は米国公式サイト上にしか掲載されていない為、日本地域では議論の対象とは余りなりませんでしたが、米国地域では活発な意見交換が行われました。このルーン文字に対して大勢占めたのが「アナグラム」による謎解きであるという考えと「クロスワードパズル」による謎解きであるとの意見でした。

以下はアナグラム方式で解答を見出そうとした意見の一部です。

Is I Inu said sailors rove
O Inu seas sailors drive
serious sailors in avid
I nail serious advisors
serious island savior I
serious radial visions
is airs invade our soils
Inu Said Solver Is Orisa
Division Rules Sosaria
Division Arouses Liars
Liars arouse divisions
Osiris rises, avoid Luna
Osiris rises a void in Luna
I avoid Luna's Iris Roses
real insidious saviors
insidious rival arose
desirous rasin viola
vsion a desirous liar
virile dinosaur oasis

2006年4月7日 老婆イヌ目撃さる

今回の情報はBSinMinocさん並びにPoBさんからいただきました。

米国公式サイトでは既に報じられた老婆イヌの奇妙な行動。徳之諸島勢力との抗争が続いていた頃、日本地域でも彼女の助力を仰いだ経緯があるからご存知の方もおられるだろう。何かと偏屈な老婆だったが徳之諸島を離れて何をしようとしているのだろうか。

彼女はひとところにとどまっているわけではないらしく私も探し出すのに苦労したが、やっとこさブリテイン第一銀行裏手の路地で着物姿の女性を見つけ出した。

news060408-jp-3.jpg

西洋装束を基本とするブリタニアでは徳之諸島由来の着物姿はまだまだ珍しい。老婆イヌだとひとめで判った。

news060408-jp-5.jpg

早速話しかけてみたが有用な内容を得るには至らなかった。

(hi, hello)
news060408-jp-4.jpg
*ブツブツ*

(inu)
news060408-jp-6.jpg
静かにおし!よく聴こえないじゃないか!
騒がしいんだよ!

何やら必死に聞き入っている様子のイヌだが、何を聞き探っているのか判らない。やはりブリタニアニュースネットワークの伝えていたブリテイン魔術師協会の動向に頼るほかないのだろうか。

今後の新情報に注意しておこう。

補足説明:
米国地域では先のブリタニア ニュースネットワークによる報道に前後し4月4日に老婆イヌが登場していました。

Hi  *grumbles*
Inu  Quiet! I can't hear it! It's not clear.

2006年4月5日 謎めいた風変わりな老婆、銀行に現る

Saax Pannae(BNN特派員)
2006年4月4日20時18分

イヌという名の老婆が老婆がルナやブリテインの諸銀行周辺を徘徊しているとの目撃証言が複数の市民から寄せられているのだが、彼女は支離滅裂な話を呟いており泥酔している可能性もあるとのことだ。彼女は驚き振り返る市民を睨み付けたり、蠍の尾をカタカタといわせ幼い子供らを怯えさせるといった行動を繰り返している。

我々BNN取材陣は2度に渡り取材を試みたのだがイヌはいずれも我等が哀れな記者たちに鶏や山羊だと錯覚させることで取材を逃れている。

「日課としている城壁周りの走りこみをしてたら突然彼女が恐ろしい形相で立ちはだかったんだよ」と語るはJaydon McVerchu氏だ。19歳となる彼はルナのパラディンとなるべく修行中なのだが、続けて「彼女は僕の内に何かを探るように覗き込んでいた」と語った。

西ブリテイン銀行造幣職員であるJeanette曰く老婆は一日中銀行を訪れる市民を怯えさせ寄せ付けぬようにしているとのことだ。

「いつもなら数百人の市民で賑わうというのに数時間前に彼女が姿を見せてからというもの数十人程が立ち寄ってくれただけなのよ。中には金庫室へ直接リコールやゲートトラベルで入り込んでくる方もいるけど、そんな方々まで彼女は脅してコーブの銀行へとおいやってしまうの。好き好んでコーブまで足を運ぶ方なんているはずがないじゃないですか。」とこの26歳の女性職員は言う。

ブリテイン魔術師協会(MOB)は老婆イヌに関して何ら知らないとの声明こそだしているが、協会内の情報筋に寄れば彼女が徳之諸島の出自である事は確認できているとのことだ。長年砂漠で孤独な日々を奇妙な文献の翻訳にあてており、子供たちを怯えさせる事で愉しんでいるそうだ。

この情報筋からは彼女が何故遠路遥々訪れてまで無為な時間を費やしているのかについては何ら得られないが、ブリテイン魔術師協会がこの件に対して必死の調査を行っていることは間違いなかろう。

ブリテイン魔術師協会が何ら知り得ていないというのは事実なのだろうか。或いは実際に何も知らず究明する力も持ち得ないのだろうか。その答えが出るのもそう遠くないだろう。

Mysterious, Batty Old Woman Terrorizes Bank By Saax Pannae BNN Associate Reporter Apr 4 2006 8:18PM

Inu the Cronemumbling, incoherent, perhaps drunk, old woman, Inu “The Crone,” wandered near the banks of Luna and Britain, reported several concerned citizens. She stared down startled pedestrians, and scared young children by rattling scorpion tails at them.

The crone refused to speak to BNN twice, using simple charms to convince your humble reporter to believe that she was a chicken and a goat, respectively.

“I was on my daily run around the city walls, and suddenly there she was in front of me with this really scary look on her face,” Jaydon McVerchu said. McVerchu, 19, is training to be a Keeper of Chivalry for the city of Luna. “It was like she was looking inside of me for something,”

Jeanette the Minter, a minter at the West Britain Bank, said the crone had been scaring away customers all day long.

“Usually we get hundreds of people coming through the doors night and day, but since she showed up a few hours ago, we’ve only had three dozen,” Ms. Minter, 26, said. “Well, sometimes they recall or gate right into the vault, but still, she’s scaring people away to the Cove bank. I mean, who goes there on their own?”

The Magister’s Office of Britain (MOB) claimed no knowledge of Inu “The Crone,” though a super secret source inside the office confirmed her identity as a native of the Tokuno Islands. She is known for spending a lot of time alone in the desert, translating strange texts and scaring children for fun and amusement.

The source had no information on how or why the Crone had traveled so far to do so little, but assured BNN that the MOB was busy getting to the bottom of this mystery.

Is this denial of knowledge true? Or is there an actual lack of knowledge, a by-product of incompetence? We’ll know soon.

投稿者 Siel Dragon : 2006年05月24日 22:22
コメント

日本公式のBNNが更新され(BNN - 老婆イヌとは!?)、桜シャードではThe Salty Dog北の通りまで徘徊していた
イヌ婆さんもブリ1銀付近に戻り、反応するキーワードが大分増えました。
少し長いですが、私の知る限りでは以下の通りです。ご参考まで。

hi, hello
「ハイ」、「ハロー」
Inu: *Butsu butsu...*
「*ブツブツ*」

inu
「イヌ」
Inu: Shizuka ni oshi! Yoku kikoenai janaika! Sawagashiinndayo!
「静かにおし!良く聞こえないじゃないか!騒がしいんだよ!」

kikoenai
「聞こえない」
Inu: Atashi no atama no nakade natteirundayo!
「あたしの頭の中で鳴ってるんだよ!」

britain
「ブリテイン」
Inu: Kawa ha nietagiri, jyouheki ha tokeochiru darou!
「川は煮えたぎり、城壁は溶け落ちるだろう!」

luna
「ルナ」
Inu: Ishi to iu ishi ha konamijin ni narudarouyo!
「石という石は粉微塵になるだろうよ!」

tokuno
「トクノ」
Inu: Shittoru no kai? Sorede?
「しっとるのかい?それで?」

zento
「禅都」
Inu: Anshin oshi. Nannimo aryashinai sa. Koko to onajisa!
「安心おし。何にもありゃしないさ。ここと同じさ!」

british
「ブリティッシュ」
Inu: Kare ha ikinasareta. Atashitachi wo "tasukeru" mono ha mou inai.
「彼は行きなされた。あたし達を"助ける"者はもういない。」

tasukeru
「助ける」
Inu: Tasukete hoshii no kai? "Chie" wo tukena!
「助けてほしいのかい?"知恵"をつけな!」

chie
「知恵」
Inu: Seikou wo toushite chie wo eruka, "kokoromi" ni shippai suruka dayo.
「成功をとうして知恵を得るか、"試み"に失敗するかだよ。」

kokoromi
「試み」
Inu: Subete no kokoromi wo toushite jibun wo "migakiageru" nosa!
「すべての試みをとうして自分を"磨き上げる"のさ!」

migakiageru
「磨き上げる」
Inu: Chikai "shourai", anta ga shiritai koto wo oshieru kokoromi ni tsurete itte yaruyo.
「"将来"、あんたが知りたい事を教える試みにつれて行ってやるよ。」

shourai
「将来」
Inu: Anta no mawari wo baka no kuuki ga torikakonderuyo...
「あんたの周りを馬鹿の空気が取り囲んでるよ...」

naniga
「何が」
Inu: Naze?
「何故?」

naze
「何故」
Inu: Naniga?
「何が?」

dokode
「何処で」
Inu: Itsu?
「何時?」

itsu
「何時」
Inu: dokode?
「何処で?」

dare
「誰」
Inu: Douyatte?
「どうやって?」

douyatte
「どうやって」
Inu: Anta ha ushi no noumiso nanokai? "Yoi" kai? Anta no asobi ni tsukiatteru "muda" na hima ha nainndayo!
「あんたは牛の脳みそなのかい?"良い"かい?あんたの遊びに付き合ってる"無駄"な暇はないんだよ!」

yoi
「良い」
Inu: Nani ga iindai? *guchi guchi*
「何がいいんだい? *グチグチ*」

muda
「無駄」
Inu: Aa, anta ha sudeni gomitte kotosa.
「ああ、あんたは既にゴミってことさ。」

Posted by: BSinMinoc : 2006年04月19日 00:54

BSinMinocさん>>
詳細な情報をありがとうございます!

まだまだネカフェからしかアクセスできない管理人Siel Dragonです。

私も老婆イヌに会ってきましたが、ひとつキーワードを追加。

home
「ホーム」
Inu: Jikan ga naindayo, nanimo mienainda!
「時間がないんだよ、何も見えないんだ!」

Posted by: Siel Dragon : 2006年04月20日 01:18

新たに老婆イヌが奇妙な言動をするようになりましたね。

hi
Inu: Nandai! Jikan ga naitte itteru janaika! Nani mo "mienai"nnda!

hello
Inu: Nandai! Jikan ga naitte itteru janaika! Nani mo "mienai"nnda!

mienai
Inu: Saki no koto sa! "Mirai" dayo!

mirai
Inu: Anta no mawari ni Baka no kuuki ga tadayotteru yo... tonda "yakkaimono" dane.

yakkaimono
Inu: Oya, imaya atashi ha "kudaranai" byougen-kin atsukai kai?

kudaranai
Inu: Mattaku kudaranai ne! "Henjin" janai nara kurdaranakunai koto wo ittara doudai?

henjin
Inu: Anta no atama wo kachiwatte yaruyo! Mattaku "muimi" na koto bakkari...

muimi
Inu: Kyou ha atsui ne. Dokoka "asobi" ni ikitai gurai sa. Sou omowanai kai?

asobi
Inu: Kikudake jikan no muda. "Gomi" douzen.

gomi
Inu: Aa. "Oshie"te yaru yo. Anta no kotosa.
Lukia: oshie
Inu: "Otsuge" ni mimi wo katamukerundayo.

otsuge
Inu: Aa, sousa. Nagai "Tabi" wo surukamo shirenai ne.

tabi
Inu: Youyaku "yogensha" rashiki ba-san no hanashi ga "wakaru" youni natta youdane.

yogensha
Inu: Oseji nanka iindayo. *Seki-men*

wakaru
Inu: Nn? Monogoto wo "yokumite" shikkari kangaerundayo.

yokumite
Inu: Choito omachi. Mieru... "machi" to "moji" ga issho ni natteiru no ga mieru...

machi
Inu: Kono machi ha... Douyara Nujelm dane. Moji to awasatteiru yo...

moji
Inu: Muttsu no moji ga narande iru no ga mieru. k...w..y....b..c...e Machi to isshoni...

謎解きが開始されたようですね。

Posted by: Siel Dragon : 2006年04月27日 00:29

キーワード、あと
「kwybce」
Inu: Atama wo yawarakaku shite, kangaerundayo! Massugu na kokoro wo motsundayo!
「頭を柔らかくして、考えるんだよ!まっすぐな心を持つんだよ!」
がありますね。
桜シャードではこの謎は解かれており、新たなワードがありますが、ここでは内緒にしておきます。
ただ、まだその後行くべき正しい場所までは特定されていません。

Posted by: BSinMinoc : 2006年04月27日 01:37

Inu婆さんが今日になって反応しなくなりました(桜)。
何か進展があればいいのですが...

Posted by: BSinMinoc : 2006年05月19日 21:39

禅都、ムーンゲートの南の池の辺にブリタニア千夜一夜#7に出たシャロンが座っていますが、
その近くにいつの間にか(pub40後)「Tomoe」という黄色ネームnpcの女性が座っています(桜)。
特に何の反応もありませんがInu婆さんに関するイベントに関係する人でしょうか。
これに関係してか、シャロンとダニエルも無反応になってしまったようです。

Posted by: BSinMinoc : 2006年05月21日 16:38