2006年06月16日
クライアントパッチ 5.0.2c

パブリッシュ41用のクライアントパッチ 5.0.2cが公開されました。

2006年6月16日 クライアントパッチ 5.0.2c 公開

日本時間2006年6月16日(金)に、クライアントパッチ5.0.2cを公開いたしました。


このパッチの詳細は以下のとおりです。

1) 「ウルティマ オンライン 2006」に含まれる「旅のお供セット」用のテキスト及びグラフィック(一部は仮のものです)を追加しました。

2) TargetNearest - Hostileマクロに関連したクラッシュ問題を修正しました。

3) TargetNearest - mobileマクロが時折ターゲットを選択しなくなる原因となる問題を修正しました。

4) TargetSelfマクロを使用した場合、そのプレイヤーにターゲットレティクルが合わされることはなくなります。

5) 新しいターゲットシステムにおける小さなメモリーリーク問題を修正しました。

6) Curse、Mgic Reflection、Poisonの強化/弱体アイコンのポップアップヘルプの誤字を修正しました。

7) ルーン文字がジャーナルウインドウに表示されることはなくなります。

8) 新規インストールをした場合のデフォルトのスキルリストのカテゴリとスキル配置を変更しました。
ローカライズに関する変更

パッチが正しく適用されると、クライアントバージョンは2D/3Dクライアントとも5.0.2cと表示されます。

注意事項

パッチが正しくあたらない場合は、次の方法をお試しください。

1) 「Ultima Online」ディレクトリの「Patch」フォルダ内(初期設定では、C:\Program Files\Ultima Online\Patch)をチェックしてください。このフォルダ内は空のはずです。ここにファイルがあった場合は削除してください。なお、(「\ウルティマ オンライン 宝珠の守人」のフォルダ名はクライアントバージョンによって異なる場合があります)

2) アンチウィルスソフト・インターネットセキュリティソフト・ファイアウォールソフト等、常駐ソフトをすべてはずしてください。

3) UOをもう一度起動してみてください。

4) パッチサーバーへの接続ができず、オリジナルバージョンのUltima Online(ザ・セカンドエイジの前のバージョン)をご利用の場合は、T2A以降のバージョンのいずれかのUOクライアントをインストールしていただき、そのクライアントでパッチサーバーへ再接続してください。

もし、上記の手順でパッチが正常にあたらなかった場合には、以下の点をチェックしてください。

1) ご利用のPCでウィルススキャンをしてみてください。潜在するウィルスがウルティマ オンラインのパッチプロセスに障害を起こす可能性があります。

2) 「Windows XP」にはファイアウォール機能が搭載されております。このファイアウォール機能が、パッチがあたらない原因になっている可能性があります。このファイアウォール機能は、ネットワークのプロパティメニューから設定が可能です。詳しくは、OS付属のマニュアルをご確認ください。

3) 説明されていないシステムファイルの操作を行うとシステムファイルの破損を招くことがあります。この場合、パッチがあたらない原因となったり、パッチ適用後にクライアントが起動しない原因となったりすることがあります。この場合は、こちらから再インストールの際の注意点をご確認の上再インストールを行ってください。

また、以前パッチサーバー接続問題の際に「vercfg」の内容を変更されていた場合は、パッチサーバー接続問題記事をご覧いただき、「vercfg」の内容を戻して置くようにお願いいたします。

上記を試してもウルティマ オンラインのクライアントパッチが正常にあてられない場合には、お手数ですがUOホットライン テクニカル問題までお問い合わせください。

eSearch関連情報

パッチをあてることができません。

今回のパッチで何が変更されたのですか?

ゲームにログインしようとすると、アカウント名かパスワードが間違っていると表示されます。

投稿者 Siel Dragon : 2006年06月16日 22:47
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?