2006年08月16日
オフィディアンの侵攻(3)

オフィディアン族侵攻に関する情報です。

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2006年07月19日〜2006年08月04日
オフィディアンの侵攻(1)
2006年08月05日〜2006年08月11日
オフィディアンの侵攻(2)

2006年08月12日
全シャード: パブリッシュ - 8/12予定(日本公式)
パブリッシュ導入
パブリッシュの更新内容(日本公式)
日記を家族へ届けよ(米国公式)
テラサン砦の黒き炎
嵐の前の静けさ(米国公式)
スカラブレイとサーペンツホールドに侵攻(日本公式)
2006年08月13日
バーサーカーは別個に沸く(Draconi_EA)
日記を届けるのはいま少し待ってくれ(Draconi_EA)
無限にてベスパー防衛に参加してみた
サーペンツホールドの移動制限(Draconi_EA)
2006年08月14日
武器を取れ!(Draconi_EA)
オフィディアン侵攻に関わるスタッフ(Wilki_EA)
2006年08月15日
スカラブレイ奪還作戦
2006年08月16日
スカラブレイの襲撃者
べスパーを蠢く巨躯
スカラブレイのガード圏(Draconi_EA)
シージペリオスユーへの侵攻(Draconi_EA)

2006年8月16日 シージペリオスユーへの侵攻

質問)
スカラブレイへはリコールできないのだが、ユーへはリコールが可能だ。今現在双方ともオフィディアン族の侵攻を受けている最中なのだが、どのような違いがあるのだろうか。

Draconi_EA
オフィディアン族はスカラブレイ自体に対して侵攻を企てており、スカラブレイの障壁を妨げる手段を見出しリコールを全面的に妨害している。

他方シージペリオスのユーはムーンゲート周辺域のみに対し占拠を企てているのだが、一部西手の都市にまで被害は拡散してはいるがユー自体に攻め入る意図は今のところ見受けられない。

You can't recall to Skara Brae, but you can recall to Yew, where the invasion currently is now too - so what's the difference?

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Skara Brae itself is under attack, and the Ophidians have found a way to block the normal barriers, or in the case of recall, to block it off entirely.

Yew simply has it's moongate under siege. It hasn't spread west into the city, because really the Ophidians haven't noticed it yet.

Draconi_EA
UO Designer
Re: Draconi why cant mages cast all spells in other towns like Vesper and Papua?
08/15/06 08:11 PM

2006年8月16日 スカラブレイのガード圏

質問)
スカラブレイでは何故べスパーやパプアといった他の街と異なり全ての呪文を使用する事ができないのだろうか。

Draconi_EA
トランメルスカラブレイのガード圏の削除を忘れていたためだ。

フェルッカのスカラブレイでは適正に機能しているはずだし、サーペンツホールドでも詠唱可能なはずだ。他に問題となっている都市はあるだろうか。我々はまもなくオフィディアン侵攻の更新を計画しているよ。

Draconi why cant mages cast all spells in other towns like Vesper and Papua?

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Because I forgot to remove the guard zone in part of Skara Brae, Trammel.

It should be alright in Felucca though, and all of Serpent's Hold should be castable. Have you found any other spots? We're planning to update the invasion very soon.

Draconi_EA
UO Designer
Re: Draconi why cant mages cast all spells in other towns like Vesper and Papua?
08/15/06 07:50 PM

2006年8月16日 べスパーを蠢く巨躯

ぱるちぇ.comのもくれんさんからいただいた情報です

スカラブレイ、サーペンツホール、そしてべスパーの奪還に成功すればひとまず大陸部のオフィディアン侵攻軍は退けたと言えるだろう。だが、大和トランメルべスパーの奪還作戦では奇妙なオフィディアンの姿が目撃されたようだ。

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2006年8月16日 スカラブレイの襲撃者

ぱるちぇ.comのもくれんさんからいただいた情報です

ブリタニア諸都市でオフィディアン族の侵攻に対抗し奪還作戦が繰り広げられる中、スカラブレイ強襲部隊の中で一際異彩を放つオフィディアンが倭国、桜両シャードのムーンゲートに出現しスカラブレイの再占拠を試みたようだ。

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2006年8月15日 スカラブレイ奪還作戦

先週末にオフィディアン族の更なる勢力圏拡大が確認され、ブリタニアがいよいよ危機的状況である事を誰しもが認識するに至った。

ロストランドではパプアの街全域がオフィディアン族に飲み込まれるに至ってしまったし対立関係にあるテラサン族の拠点にさえ侵攻を開始してしまっていた。ブリタニアではパプアと同時期に侵攻の開始されたベスパーが壊滅状態に陥っているし、新たにサーペンツホールド、スカラブレイが次々と陥落していっている。

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総力を挙げる奪還作戦が様々な破片世界で繰り広げられる中、遂に公理を司る破片世界「Mugen」でも都市奪還の気運が高まりつつあった。

ブリタニア全土にスカラブレイ奪還の呼び掛けがなされ、常日頃は干渉し合う事のない冒険者たちが次々にスカラブレイ郊外に構築されつつある拠点へと集い始めたのだ。

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「Mugen」において人は未だに脆弱な存在だ。個の力は無力に等しいと実感させられることも多々あろう。それだけに共通の目的意識の下に集い得た瞬間の喜びを感じる事ができる世界でもあるのだ。

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スカラブレイ郊外から渡船場を利用して市街地へと突入し、スカラブレイ南東部に陣地構築することを柱に、呼応した別働隊が最重要奪還目標であるムーンゲート周辺を強襲し、初めて本格的な奪還作戦が開始されたのである。

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勿論、「Mugen」において組織化は敵を呼び込む結果にも繋がる。断続的に出現する殺人者たちとの交戦も行われていた。そのような過酷な状況下でも占領下のスカラブレイに楔を打ち込む事に成功。

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見よ!拠点構築!
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・・・ここは「Mugen」である。

そして今宵、奪還作戦の物資補給基地も完成するに至った。

「Mugen」にとっては長き道程になるやもしれんが、是非ともブリタニア全土をこの危機から解放すべく更なる同志の参加を熱望して止まない。

ちなみに本日の戦利品:オフィディアンの日誌2冊也。

2006年8月14日 オフィディアン侵攻に関わるスタッフ

質問)
今現在進行中のオフィディアン侵攻イベントにはDraconi以外に誰が関わっているんだい。

Wilki_EA
イベントチームに名を連ねているのはDraconi、Darkscribe、Silvani、Zilo、Kalag、そして私自身だ。そしてDraconiがオフィディアン侵攻において重要な役割を担っているよ。

1.Who all is involved in the current events , Besides Draconi?

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The event team includes: Draconi, Darkscribe, Silvani, Zilo, Kalag and myself. Draconi is doing the heavy lifting for the invasion.

Wilki_EA
UO Community Coordinator
Re: Five on Friday for August 18th
08/13/06 04:57 PM

2006年8月14日 武器を取れ!

Draconi_EA
今朝、複数のシャードにおいてオフィディアン族によりトランメル世界、フェルッカ世界双方のムーンゲート周辺防壁が突破されたとの報告が寄せられた。同志諸君、我々の最も危惧していた事態が現実のものとなった。オフィディアン族はムーンゲートを発見し戦線の優位性を獲得するに至ったのだ。

信頼出来る情報筋からの報告によると、オフィディアン族は数日前、部隊再編成の為に一旦兵を撤退させていたようだ。その後、オフィディアン族はパプア全域に対する侵攻に至り、今や諸都市の要所に駒を進めてきているのだ。

次なる標的となったのはべスパーだった。近郊の墓場の地下にあるロストランドとを結ぶ回廊を潜り抜け、そこから一旦南下してべスパーの街を構成する島々へと侵攻を拡大させていったのだ。橋を使って島へと渡ったオフィディアン族は更に北部と北東部へ版図を広げて行き、島伝いに銀行施設を擁する北部の最も小さな島にまで到達するに至っている。

べスパーを制圧したオフィディアン族は更なる標的をサーペンツホールドに定め、ファイアダンジョンを基点に街の東部と南部へと勢力を拡大させていった。

驚くべきことに、その次に標的となったのはスカラブレイだった。オフィディアン族はサーペンツホールド周辺を走る潮の流れを利用しスカラブレイの南東部へ上陸を果たしたのだとしか推察のしようがない。その後、オフィディアン族はスカラブレイ市街地の北上を続け遂には最北端にあるムーンゲートへと辿り着いてしまったというわけだ。オフィディアン族がミノック近郊のムーンゲートを発見できずにいた事は不幸中の幸いであったのだろう。或いはべスパー侵攻時のオフィディアン族にはムーンゲートなど意に介す必要もなかったのやも知れない。

同志よ!ブリタニアの民よ!国民たちよ!我々はオフィディアン族の侵攻の手を阻む為に諸君らの助勢を必要としている!フェルッカ世界、トランメル世界双方に現れし軍勢はいずれも我等が国家を脅かさんとするものである。呪われし蛇どもは我等の愛する国土を蹂躙している。我等が勇敢なる戦士たちは個々に得手を用いて侵攻勢力に立ち向かっていったがその尽力も虚しく散った。どうやら少なくともひとつのファセットではスカラブレイからの助勢を得たらしい。

オフィディアン族の侵攻を阻むにはまずスカラブレイを奪還せねばならない!最北端のムーンゲートの解放を基点に市街地を南下していくのだ。そこで初めて我等はサーペンツホールド、べスパー、願わくばパプアの解放を現実のものとすることができるのである。

混迷の時代の中で手を携え立ち上がろうではないか!

As of this morning, multiple shards are reporting that the Ophidians have breached the protection fields surrounding moongates in Trammel and Felucca. My friends, our worst fears have been realized: the Ophidians have found a moongate and exploited it to their advantage.

Our best intelligence indicates that the Ophidians pulled back their forces a few days ago for a short regroup. After which, they began marching at a fair pace, through Papua, conquering each part of the city as the day progressed.

Vesper was next, as they entered through the tunnel to the Lost Lands in the graveyard, and then spread south to the island chain that forms the city. Once they crossed over the first bridge, they began moving in a easternly and northeasternly direction, island hopping until they captured even the smallest island east of the bank.

After securing Vesper, the Ophidians were sighted at the Fire dungeon entrance at Serpent's Hold, pushing easterwards and then south through the city.

Unbelieveably, Skara Brae was next. We can only assume that the Ophidians took advantage of the ocean currents from Serpent's Hold and somehow landed upon the beach southeast of Skara Brae, on the mainland. Since then, they've proceeded north through the city, finally stumbling across a moongate. We can only thank our worn out luck that they never found the one near Minoc, or they wouldn't have been so strung out and weak.

---

Friends, Britannians, Countrymen! We need your help to push them back. Forces in both Felucca and Trammel threaten our homeland; the cursed snakes are on our beloved plains. Our warriors have tried to destroy the invading parties at each gate to no avail. It would seem that they're receiving support from Skara Brae, on at least one of the facets.

In order to push them back, we must cleanse Skara Brae, starting at the moongate, and work southwards! Only then can we go on to claim victory in Serpent's Hold, Vesper, and hopefully Papua.

I urge you to stand together in this time of turmoil.

Draconi_EA
UO Designer
To Arms!
08/13/06 12:09 PM

2006年8月13日 サーペンツホールドの移動制限

意見)
ドラッヘンフェルズのトランメル世界にあるサーペンツホールドの厩舎傍には一軒の家が建っている。城といった大仰なものではないがこの島で唯一建築用地として利用可能な場所であり、ここが私の自宅だ。ここはガード圏の外にあるんだが、ドラッヘンフェルズ上の2つの大規模ギルドが集会場にしているし、多くの方々にとっては旅の基点として利用する役割も果たしている。私の所持する6アカウントのキャラクターの活動圏となっているし、集うギルドメンバーにとってはルーンステーションの役割も果たしているんだ。私のキャラクターは皆、今や囚われの身となっており、ルーンブックを利用する事もできずにいるんだ。

Draconi_EA
世界各地でオフィディアン族が魔法の絨毯を混乱に陥れてしまっているが、ガード圏や転送領域、街の境界は依然として従来通り機能している事は確認されているよ。オフィディアンはムーンゲートに何を企てようとしているのだろうか。そして、どのようにしてこのような妨害をなし得たのだろうか。

朗報もある。サーペンツホールドを擁する島はその全域が影響下にあるわけではないと言うことだ。南島の西手にあるジャングル地帯から君の自宅までは凡そ30秒間といったところだろうか。

そうは言えど、君の陥っている状況は充分に理解できる。安全にリコールすることも出来ず、30秒間もフェルッカ世界でその身を危険に晒さねばならないのだからね。ギルドメンバーやルーンステーション利用者へ防衛を強化するよう呼びかけて貰いたい。オフィディアン族にとっては君の自宅周辺地域に呪文妨害をせねばならぬ理由があるはずなんだ。

意見)
私が陥っている問題に理解を示して欲しい。我々の島で諸君らがイベントを実施するのを妨げようというわけじゃないんだ。

Draconi_EA
陥っている状況に対して適切な対処を示して欲しい。危機に瀕しているのはまさに君の島だ。自宅もサーペンツホールドも君自身にとっては掛け替えのない大切なものであり、君の想いは掛け替えのないものだ。もしも侵攻がサーペンツホールドにまで及ぶような事があれば、君の自宅が島の防衛における拠点となってくれる事を願っている。

On the Drachenfels shard, Fel side, right next to the stables, there is a house. It's a modest house, not a palace of any sort. It's the only larger house plot on the island and it's mine. It is outside of guard zone. It is also the meeting and jump off place for the 2 largest guilds on the shard. It is also the rune library for all of those people plus my living quarters for my 6 accounts. Every character I have is trapped there right now. We can not use any of the rune books, etc..

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Throughout the world we're finding similar areas where the Ophidians are disrupting the blanket spells that keep guard zones, teleport areas, and town boundaries working. What are they planning for the moongates? How did they manage to do this?

The good news is that not all of Serpent's Hold is affected - it's about a thirty second run from the west jungle on the southern island to your house on Drachenfels.

I still understand your problem though: you can't safely recall, and have to hazard the dangers of Felucca for those thirty seconds. I would strongly advise you to call upon your patrons to begin shoring up your defenses - the Ophidians must have a reason for blocking the spells in your area.

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I hope you are seeing the issue here. I don't care if you folks put your events on MY island.

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Now see, that's the right way to look at it. It is your island - your home, Serpent's Hold, obviously means a great deal to you and it's rare to see your firery kind of loyalty. I hope your home may be a haven to anyone who needs help while defending the island, should the invasion indeed reach that far.

Draconi_EA
UO Designer
Re: Wilki or any Dev..... *****VERY IMPORTANT******
08/12/06 01:42 PM

2006年8月13日 無限にてベスパー防衛に参加してみた

オフィディアン族の都市侵攻勃発以来辛うじて戦闘に耐えられる戦闘能力を持つ北斗と出雲で取材活動をしていた私なんですが、休暇を使って都市防衛を満喫しようと意気揚々と戦場に立つ決意を固めていました。

そんでもって当初は北斗でベスパー、パプアのオフィディアン軍と戦ってたわけですが、戦利品を収容する場所が無い事に気づいたのです。大量の食糧(Ophidian Rations)を拾い上げたもののどうしたものかと悩み、北斗戦線の放棄を決定しました!!

アイテム管理で悩むのは嫌いなんです。整理嫌いな駄目な奴なんです。

そこで本日、自宅もある無限での再開となったんですが、無限じゃ私「食材ハンター」なんですよね。釣りや料理や窃盗やらトレジャーハントやらを無理矢理詰め込んどります。つまり戦闘能力は限界まで削ってるんです。

かろうじて戦闘に耐え得るのは魔法スキルのみ。瞑想や知性評価なんていう補助技術はありません。そんな状況で必死の闘いを繰り広げることとなりました。

偶然にもヘイブンで無限BBSのIwack殿や無限新聞のAnzo殿と出会ったのでオフィディアン族の手から都市を防衛しようと暑苦しく語る私。

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全ては都市侵攻第三段階に突入後、オフィディアン族が持ち歩き始めたという日誌を入手する為に!他は良いのだ!日誌の入手こそが至上命題だ!

そして防衛を目指したのはフェルッカのベスパー!ベスパーは今や市民一丸となって防衛戦に力を注いでいた。

そう!タウンクライアーまでもが手に武器を取り!
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・・・・・屋根の上に逃げ延びていた。
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第三段階では様々な変化がオフィディアン族に生じている。

1) 古代龍やワイバーンといった大型種族の戦線参入
なんで古代龍とかまで出張ってるんだよ?!どういう関連性があるんだ?

2) 「an ophidian blood queen」が死際「a plain snake」を吐く。
この「a plain snake」から「a slippery snake skin」を入手できます。

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私の戦闘能力では結構必死。

3) 侵攻軍から「an ophidian journal」が入手できます。
緑系の表紙なんですが、内容も多数ある模様!

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私はまだ4冊。題名はどれも「Serth Ishisth」なんだがまだ被りはなし。

4) 侵攻軍の司令官級(general)の魔術師から「ophidian staff」が入手できます。
これもPower、Vanquishing、Mysticの3種類があるんですが、他の武器との違いは今のところ不明です。

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5) 「Skara Brae」と「Serpent's Hold」に移動制限が入りました。
スカラブレイとサーペンツホールドにも侵攻の手が伸びるのでしょうか?

6) ロストランドの「Terathan Keep」に侵攻軍出現
テラサン族とオフィディアン族との長き戦史の一幕が刻まれる?

2006年8月13日 日記を届けるのはいま少し待ってくれ

質問)
英語圏のプレイヤーにお尋ねしたいのだが、オフィディアン族は家族に日記を届けるよう依頼してきていると受け取って差し障りないのだろうか。

Draconi_EA
少なくとも現時点では試みようとはしないでくれ。オフィディアン族に八つ裂きにされてしまうのが落ちだよ!

I'd like to ask you English speaking players, does it mean that the Ophidan asks us to deliver his journal to his family?

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Please don't try it right now at least - the Ophidians will just tear you apart!

Draconi_EA
UO Designer
Re: [News] Five on Friday for August 11, 2006
08/12/06 02:34 PM

2006年8月13日 バーサーカーは別個に沸く

意見)
「Berserker Bardiche」をどうしても入手したいのだが、司令官級(general)のオフィディアンはスペシャルムーブを駆使し私には成し遂げれそうもない。

Draconi_EA
オフィディアンバーサーカーはオフィディアン正規軍の残存部隊とは混戦状態とならず発見されるようになったとの報告を受けているよ。更なる情報をお待ちしている。

Really would've liked to get a Berserker Bardiche, too, but with the generals apparently using Special moves, i'm done...

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We're getting reports that Berserkers have been found completely seperate from the rest of the Ophidian army... we're waiting for more information.

Draconi_EA
UO Designer
Re: [News] Five on Friday for August 11, 2006
08/12/06 02:23 PM

2006年8月12日 スカラブレイとサーペンツホールドに侵攻

ブリタニアニュースネットワーク上でスカラブレイとサーペンツホールドに対するオフィディアンの侵攻開始が報じられました。この緊急事態を受け遂に評議会が召集されたのだとか。

ここまで状況が悪化してからですか!?

Lenor, the Towncrier
全シャード
緊急ニュースをお伝えします! オフィディアン軍が、スカラブレイとサーペンツホールドへの侵攻を開始しました。

2006年8月12日 嵐の前の静けさ

ナカ・ゲロウ(Naka Gerou)の日誌の最も新しい頁にはこう書かれていた・・・

私がこの日誌を書いている最中も窓の外からは群集から祝いの叫びが伝わってくる。既に何週間が過ぎ去ったのか判らぬが、オフィディアン族の侵攻軍は冷酷にも攻撃の手を休ませてはいなかった。多くの同胞がオフィディアンの巨大なる矛によって散っていったことか。男であろうと女であろうと、そして子供であろうと慈悲を見せる事なく、オフィディアン族は情け容赦なき虐殺に明け暮れているのだ。勇敢にも立ち上がったパプア原住民も救援に駆けつけたブリタニア人も等しく猛攻の前に散っていく。

しかしながら、窓の外から伝わる歓喜の叫びが早まったものであるかは私には判断が付かずにいるのだ。防衛へ向かう誇らしき者たちの奮戦を以ってしてもオフィディアン族は底知れぬ能力によって今や完全なる勝利を目前のものとしていた。数多くの戦没者を出している我々は物資もほとんど底を尽きており、消耗戦の末にパプアの街が陥落する事は避けえぬことだった。

にも関わらずオフィディアン族は目前の勝利を捨て去り、パプアの街から姿を消したのだ。真偽の程は判らぬが、他に優先すべきものがない限りこのような撤収は有り得ぬ事だ。得られた僅かな報告を聞く限りにおいてパプアの街は僅か1時間前に絶望的な状況に陥っていたはずだった。

この突然の退却は我々にとっては幸いな事だったのだろうか、或いは大いなる惨劇の序章なのだろうか。真相はすぐに我々の眼前に突き付けられることとなろう。窓の外で愚鈍にも喜びの声を挙げる群衆には申し訳ないことだが、私は何より後者の推察が真実である事に怯えている。

Calm Before the Storm Aug 11 2006 10:08PM

The most recent page from Naka Gerou’s journal...

As I write this, I can hear the celebrations of some in the crowd outside my window. For what seems like countless weeks now, we’ve been ruthlessly attacked by Ophidian war parties. Many have fallen prey to the heavy Ophidian blades. They inflict indiscriminate, merciless slaughter upon us, with no quarter being shown to neither man, woman nor child. Native Papuan or Britannian, who bravely came to help defend our town; both fell equally before the onslaught.

Yet, I cannot help but to wonder if this jubilation is premature. The Ophidians, with their seemingly unending ability to send wave after wave against our defenses and with their total disregard for honorable warfare, were obviously on the verge of total victory. With the battle practically being fought on top of those who had already fallen, with our supplies running perilously low, and with total exhaustion setting in for those of us left standing, it was clear that Papua was soon to be lost.

Yet, the Ophidians have left, leaving behind carnage unlike any I have witnessed in my not inconsiderable lifespan, but leaving nonetheless.

I cannot fathom why they would choose to do this, unless others have had more success against them elsewhere, though there is no indication that will prove to be the case. The few reports that have managed to get through have described scenes much like the desperate situation that was Papua only an hour ago.

Auspicious or inauspicious, this sudden retreat? We will soon find out. Unfortunately for the poor souls gathered outside, I fear the latter to be the case.

2006年8月12日 テラサン砦の黒き炎

オフィディアン族の侵攻はいよいよ第三段階に突入した。志願兵による必死の防衛戦が続く中、徐々に侵攻の全貌が紐解かれつつある。

今回、私はオフィディアン族と長き対立の歴史を持つテラサン族の拠点へと足を運んだ。依然としてオフィディアン族の前線部隊がテラサン砦に多数突入している状況は変わらぬものだったが、砦に奇妙な炎によって分断されている事実に行き当たった。

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強力な魔力を帯びた黒炎だ。

我々が用いるファイアーフィールドとは明らかに異なるその炎は消失する事もなく延々と燃え盛り続けている。踏み込めば膨大なダメージを受け、侵入者を死に至らしめるようだ。更にその先へ進む事も許さぬ障壁の役目も果たしているらしい。

この炎は近寄るものを無差別に焼き尽くすらしく、突破を図るオフィディアン族も轟沈していた。

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この強固なる障壁の登場がオフィディアン族侵攻劇と何らかの関わりがあるのは明白だ。この障壁が何の為に何者によって創出されたのか、今後の調査に委ねられることとなろう。

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ただし、注意していただきたい。南手は本来袋小路にある場所の為、黒炎の出現で密室状態となっている。ここでオフィディアン族に敗れようものなら、或いは黒炎に焼かれて命を落とそうものなら脱出方法がなくなってしまうだろう。

2006年8月12日 日記を家族へ届けよ

3. テラサン族(Terathan)に何が起こったというのだろうか。

Draconi
オフィディアン族の攻勢に対抗していた為に、テラサン族に対する充分な調査を行える余裕が誰にもなかったようだ。両種族間の均衡が何らかの要因で崩れてしまっている。より詳細な情報を得る為にテラサン族の砦へ潜入する事ができればよいのだが。

4. 「オフィディアン族の侵攻」はどのような経緯で実施されたのだろうか。包括的には何を目的としているのか、そしてその目的は達せられたと考えているのだろうか。

Draconi
「オフィディアン族の侵攻」は開発陣から用意されたささやかなる愛の産物だ。我々は様々な分野でこの計画に加わっているよ。今回の「オフィディアン族の侵攻」の経緯を簡単にご説明しよう。

「オフィディアン族の侵攻」の主目的は愉しみを提供すると共に来るべき次の段階へ向けた準備を進める事にある。老婆イヌは依然として囚われの身となり数週間に渡り姿を現していない。老婆イヌの指し示した未来は危機に直面したものであったことから、その全貌が明らかとされる日はまもなくだろう。騒乱の時期を迎えるにあたり、世界は混乱の渦に飲み込まれようとしている。我々はプレイヤーが一致団結し共通の敵と向かい合う機会を得たと感じている。初めて協力しあい戦う事を知った者もいるだろうし、過去の経験を役立てる事の出来た者もいることだろう。

今回の侵攻は一見いつもの変わらぬ幕開けを見せたかのようだ。オフィディアン族は不満から決起し反撃を試みてきたわけだ。パプアでは数多くの犠牲者を出すに至ったが、ファセットを越え集結した志願兵たちの協力により、徐々に巻き返しを見せている。オフィディアン族の侵攻は、まず斥候部隊が確認され、盗賊に対する復讐を試み、遂には都市部への総攻撃に移るという段階を経て行われてきた。今後どのようになっていくのか、それはまだまだ何かありそうな気配がするね。我々はゲームマスターと協力し、包括的な新システムを構築、デスパイズ侵攻時のスポーンシステムの改良を手掛けた。それは本当に素晴らしい過程であったよ。

我々は第一の目的は達せられたと考えている。皆さんには侵攻を楽しんで貰い、そして何かを得たのだと実感して貰えたと思う(うーん、配給食糧のことか?)。だが準備は怠ってはならないよ、これで全ての幕を閉じたなんて考えるのは早計だ。

5. オフィディアン族の戦利品を集めるのは本当に愉しいよ。今後もこのようなことが起こり得るのだと期待していても良いのだろうか。

Ixthiassth the Ophidian
モぅチロンダぁぁ!オぉレガぁぁシぃンダぁぁラぁカゾぉクニぃオぉレノににニッキぃヲぉワタぁシっテクぅレぇぇ!

「Five on Friday August, 11, 2006」より抜粋

2006年8月12日 パブリッシュの更新内容

2006年8月12日 午前11時(日本時間):
2006年8月12日午後12時30分(正午過ぎ)より、全シャードに臨時パブリッシュを導入する予定です。

このアップデートには、以下の変更が含まれます。

1) オフィディアン侵攻に新たな内容が加わります。

2) Cursedプロパティを持つオフィディアンのアーティファクトにブレス属性を付与していた場合には、それらはブレス属性を失うことになります。それらのアイテムをブレス化するために使われていた証書は戻されることはありません。ゲームマスターはこれらのアイテムをブレス化したり、代わりの証書を差し上げたりすることはありませんので、この件に関してゲームマスターを呼び出すことはなさらないようにしてください。

3) オフィディアンによって建物の床下に連れ込まれてしまったプレイヤーが出られなくなることはなくなります。

各シャードはパブリッシュ導入作業のため、それぞれ約1時間程度ご利用いただけなくなる予定です。

なお、転送先あるいは転送元のいずれか片方のシャードのみが臨時パブリッシュを導入された状態の場合は、2つのシャードのパブリッシュが異なるため、キャラクター転送プログラムはご利用いただけません。この場合は両方のシャードに臨時パブリッシュが導入された後でキャラクター転送をご利用ください。

2006年8月12日 パブリッシュ導入

8月12日14時前に日本シャードに対するパブリッシュ導入が完了しました。今回のパブリッシュに伴い従前のべスパー、パプアに加え、スカラブレイとサーペンツホールドもリコール不能地域に指定されております。

直後の調査では依然として市街地は平穏を保っているかに見えますが、両都市ともに予断を許さぬ状況となっていますね。先の斥候部隊出現から間を置かぬ本隊侵攻が危惧されております。

余談となりますが、日本地域では先日両都市への斥候部隊侵入が確認されたばかりであるものの海外地域ではかねてより都市郊外で小規模のオフィディアン族が徘徊しているという状況が続いていました。

news060812-sonoma-1.jpg

しかしながら、こちらはご覧になって判るように都市侵攻の主力部隊ではありません。都市侵攻部隊はどこからやってくるのでしょうか。

2006年8月12日 全シャード: パブリッシュ - 8/12予定

日本時間2006年8月12日(土)午前5時
米国時間2006年8月11日(金)の午後(日本時間2006年8月12日(土))に、全シャードへパブリッシュを導入する予定です。パブリッシュの導入作業中、各シャードはご利用いただけなくなります。作業に要する時間は、シャードごとにおおよそ1時間を見込んでおります。詳しい情報をお知らせできるようになり次第、こちらの「お知らせ」セクションで改めてご案内させていただきます。

投稿者 Siel Dragon : 2006年08月16日 23:26
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