2007年06月04日
「喫茶にわとり」

北斗トランメルにある「喫茶にわとり」の紹介です。

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2007年6月4日 「喫茶にわとり」

平日であるにもかかわらず早くに帰れた勢いに乗じて向かった二番目の酒場はこれまた初めてとなる北斗の「喫茶にわとり」。馴染みの酒場であるカカオを経由して辿り着きました。お客さんもぎっちぎちで、繁盛してる様子。

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ここで青い服を着た堀師のLISAさんに注目。すぐ横が岩山であることに欲求を募らせたのか、突然店を飛び出す彼女。そしてガシガシと拳を岩山に叩き付け始める。堀師であることを誇りとする彼女が岩山を掘り返し始めたことに動揺する店内。だが、外に飛び出したLISAさん自身は恐れおののく店内など知らぬ存ぜぬで延々と岩山を掘り進んでいく。

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このご時世、最も恐ろしいのはブラックロック、その精霊が出現しようものなら浮き世を忘れて酒場に逃げ込む脆弱なる市民は一溜まりもない。阿鼻叫喚の地獄絵図が待っているのだ。

そこでLISAさんの蛮行を阻止すべくネゴシエーターが組織された!所謂説得役。

「Bar ZnZ」の店長ホコツソウル氏と私。なんとも頼りないネゴシエーターである。二人の特徴は表情を読み取られにくいということだ。ただし、バシネットとオークマスクが素顔以上の好感度を得られるかは確信がない。

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ゆっくりと優しくLISAさんににじり寄るホコツソウルと私。だが、LISAさん自身は未だになにゆえ我々が派遣されてきたかを悟っていない。気にする素振りすら見せず、ガシガシと岩山を削る。次の瞬間、ブラックロックが発掘されるかも知れない恐怖は彼女自身にはない。ホコツソウルと私はローブの下ではプルプル震えつつ、ブリタニアを穴だらけにしてはいけないと啓発する。

だが、聞こえない、伝わらない。そして阻止作戦は第二ステージに移行することが決断される。物理的に阻止だ!突入するホコツソウルと私。だが、その前に第三のネゴシエーターが飛び込んだ!

それは野生の猫。

我々の前をツルハシの一閃が通り過ぎ、ネゴシエーター猫は血飛沫と共に宙を舞っていた。残された二人は二の舞を避けるため、凍り付いたのだった。

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そして、舞台は再び店内へ。今宵は特別ゲストとしてカウンセラーのBonnieさんが登場しました!

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私は「蘇りし王国」ベータでカウンセラーさんがどのように描かれるのかを確認すべくクライアントを切り替えた。そして発覚!カウンセラーさんにはペーパードールがないや。

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こうして「喫茶にわとり」の騒がしい一夜が過ぎ去った。ちなみにネゴシエーターの片割れであるホコツソウルはLISAさん説得でこそ殉職しなかったものの、勝手に死んでいた。

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投稿者 Siel Dragon : 2007年06月04日 23:50