2007年06月23日
「禅都お宿の物語」(2)

倭国徳之諸島禅都の「宿 みやび」で起きている物語に関する情報です。

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2007年06月05日〜2007年06月15日
「禅都お宿の物語」

2007年06月16日
禅都お宿は大騒ぎ(日本公式)
禅都お宿の物語「若女将、我慢の御遣い」
2007年06月17日
禅都お宿の物語「隠れ酒場の宴」
2007年06月18日
禅都お宿の物語「大女将へのお願い」
2007年06月19日
禅都お宿の物語「大女将は見た」
2007年06月20日
禅都お宿の物語「番頭と魔法のポーチ」
2007年06月21日
禅都お宿の物語「大女将と思い出の木」
2007年06月22日
禅都お宿の物語「女将とお宿の模様替え」
2007年06月23日
禅都お宿の名裁き(日本公式)
禅都お宿の物語「大女将キクと紅き扇」

2007年6月23日 禅都お宿の名裁き

〜お茶会のご案内〜

いつも宿 みやびへお越しくださいまして、誠にありがとうございます。

この度、日頃よりご愛顧いただいておりますお客様への感謝と致しまして、女将一同揃いましての茶会を催させていただきたいと存じます。

徳之諸島名産でもあり、香り高いことで知られるGreen Teaをぜひこの機会にご賞味ください。

なお、茶会は地球時間2007年6月23日22時より受付を開始いたします。どうぞ皆様お誘いあわせの上お越しくださいませ。

伝統の名宿「宿 みやび」従業員一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

禅都四夜の花吹雪

辛いことがあったとて

挫けはしません 負けません

期待と思いを胸に抱き

笑顔を咲かせてみせましょう

あぁ、旅のお方。

また会いましたなぁ。

「宿 みやび」に変わりはないかって?

ははぁ相当あそこが気に入ったようだねぇ。

俺も紹介した甲斐があるってもんだ。

そうだねぇ・・・変わりというか揉め事ならまた起きてたみたいだぜ。

女将(Ruri the Okami)が若女将(Aya the Young Okami)にまた無茶な仕入れを指示したんだよ。

さらに従業員のおマチ(Machi the Chambermaid)の差し金で魔物が出るような所に向かわされたりな。

たまたま居合わせた番頭のハチベイ(Hachibei the Manager)が仕入れを手伝ったそうだが、

魔物から助けようとした弾みで、若女将をこう *ぎゅっ* としちまったんだってよ!

更に更に!その瞬間をおマチが目撃しちまったってんだから始末が悪い。

あることないこと女将に吹き込むに決まってらぁな。

あとこれは信じられねぇ話なんだが聞くところによるとな。

なんと徳之諸島にいるはずのないGiant Ice Serpentの群れがいたんだってよ!

以前にも若女将がSilver Serpentに襲われたって噂があるし、若女将にゃ蛇難の相でも出てるのかねぃ。

おっと話が逸れちまったな、それでな。

慌てて若女将がみやびに帰ったら案の定、待っていたのは凄い剣幕をした女将。

可愛い可愛い一人息子を奪われた怒りが一気に爆発しちまった。

そりゃもう凄かったの何の!向こうの通りにまで怒鳴り声が響いてたそうだぜ!

だがな、興奮した女将でも唯一頭が上がらないのが大女将(Kiku the Grand Okami)だ。

騒ぎを聞きつけた大女将の一喝で女将もピタッと黙っちまった。

女将とおマチに若女将、それぞれを叱り、なおかつ含蓄のある名裁きをするんだから、やっぱり貫禄が違うってぇんだろうなぁ。

おや噂をすれば何とやらか。ありゃ大女将じゃねぇか。

あんな血相を変えて走るのなんて初めて見るぞ。

一体どうしたんだろうな。もしや物盗りでも追っ掛けてるとか?・・・なんてな。

まさかそんなことねぇってなぁ、ははははは。

2007年6月21日 禅都お宿の物語「大女将と思い出の木」

今回の情報はCognaさんよりいただきました。

今回の禅都宿みやびの物語は平日1回、週末1回の週2回ペースで推移するのかと思われていた矢先のこと、突如2夜連続で大女将が姿を現したようだ。私はというと相変わらずの午前様状態で参加できず。更に今週末は全国の教授陣を集めた説明会を主催しなくちゃならないもんだから、その資料作成でへとへとなのである。

さてはて、今宵の宿みやび。現れたるは大女将のキクだった。

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過去に物語の始まりを告げる切り込み役となったのは初回の女中マチ、平日に若女将アヤ、二度目の週末は女将ルリ、そして今週の平日は大女将、大女将と続いている。意外なことに番頭ハチベイが最初から現れたことはない。凄まじいアイデンティティを誇っているにもかかわらず主役となり得ていないのは某名脇役俳優に通じるものがある。

物語には担い手が現れて観客と絡みつつ進めていくパートと二人以上の担い手が現れてその掛け合いで物語を進めているパートがある。ちなみに今回は大女将と客の絡みで進めていく物語だったようだ。

だが、いきなり周囲を気にしはじめる大女将。
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女将や若女将を見なかったかと逆に客は質問されることになった。質問が山ほどあるのはこちら側なのだが、どうやら大女将は急ぎ外出する用があるようだ。誰も女将たちの居場所を知らないと判ると酒場さけさかを歩く店員に言伝を頼み始めた。

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外出の途中で注文しておいた花も貰っていくという。華道でも嗜んでいるのかと思いきや今日は亡くなったご主人の墓参りに行くのだという。

当然お客が宿みやびを訪れるよりも遥か以前に亡くなっているご主人のこと、誰も故人のことを知る客はいないわけだが、大女将曰く賑やかな方が好きな人物であったというので同行を申し出た。

大女将が花を受け取りに出ている間にお客たちも準備を整える。といってもお客のひとりが用意してくれた花を皆で分けるといったものだった。

こうして宿を出る大女将一行、墓参りの場所は禅都の西北ということなのでちょうど先日若女将と共に観光へ赴いた道筋を辿ることになる。

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まぁこの前勇島でガマンの肉を仕入れに行ったときには西と東をうっかり間違って向かうということで慎重になるお客。笑い話ではあるが、実際間違って進んだんだから赤面ものだ。

途中、先日の若女将と同じく酒の泉を通る。若女将の命名した地酒「千客万来」を眺めつつ、とぼけたところもあるが暖かい目で見守ってほしいと大女将は客に頭を下げるのであった。

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実際の墓参りの場所は泉から北へ向かった鳳凰山脈の麓。だが、そこに墓はない。どういうことかと言えば、亡くなったご主人は墓の前でしんみりされることを望まず、思い出の場所で楽しかった日々を思い出して欲しいと遺言を残していたのだそうだ。

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その思い出の場所というのが、ここにある木の下なのだとか。お客たちはすぐに往年の8bit機で名作となった某ゲームに登場する木を思い出した。私もやったことはあるが、さっぱりクリアできなかったゲームだ。早い話がその木の下で結ばれた二人の愛は永遠だとかそんなノリだったはず。

そして、その通りだったようだ。この木の下で告白されたんだろうか。

大女将は木の根元に用意していた花を地酒と共に供え、黙祷した。

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お客たちもおのおの用意した花を供えてご主人の冥福を祈ったのだった。

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いやはや、食事処こくのヤスケとのシニアラブコメは更に亡くなったご主人の存在も明らかとなって永遠の三角関係の様相となってきたな。

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2007年6月20日 禅都お宿の物語「番頭と魔法のポーチ」

今回の情報はCognaさんからいただきました。

深夜の帰宅が常態と化している中、今日も健気に宿みやびへ戻ってきた私。深夜なので当然ひとけもなくなってしまっている受付で、ぺらりぺらりと宿台帳をめくっていった。

そして、今晩書き加えられたと思われるお客の記載を発見してしまった。今日は私が帰宅するまでの間に従業員が現れていたようなのだ。

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釣り竿?蛇?奇妙なキーワードが記載してあるが、これが今晩行われたことに関わるのは明らかだ。一体どんなことが起きたのだろうか。

気になる、気になりまくる。

そして私は決心した。

既に寝静まったお客どもを叩き起こして問いただしてやろうと。

まさに悪の所行なのである。よい子は真似してはいけない。

まず捕縛したのは古くから親交のある人物、だが今宵は眠かったらしく記憶が曖昧のようだ。ヤシチと一緒に魚釣りに行った、というが実際には同行することなく寝入ってしまったようだ。

その後の聞き込みで確かに魚釣りには向かったが同行したのは番頭とヤスケという人物だったと判った。ヤシチってどこの水戸黄門だよ!

こうして聞き込みを続け、なんとか今晩起きた出来事の全容が見えてきたのだ。まず、宿みやびの動きは大女将の登場に始まったのである。

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番頭ハチベイの料理を絶賛する大女将。併設の酒場さけさかで出されている料理は番頭ハチベイによるものなんだとか。連日寿司パーティを繰り広げているお客たちなのである。今度は番頭をこき使って握りたての寿司を食いまくりたいものだ。

お客が大女将へ質問を投げかけようとしていると、そこへ後方より現れたのが見知らぬ男。いきなり大女将にタメ口で話し掛けてきた。どうやらお年頃は大女将と同世代の様子。

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何の用か問う大女将を相手にお前にゃ用はないとばかりに返す男。どうやら銀行の西手にある料亭の頭領らしい。

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名前はヤスケ、何故か裁縫が得意と来ている奇抜な頭領だ。

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この旅館の大女将と料亭の頭領、悪態に近い会話を繰り広げる二人だが、どうやら仲が悪いというより昔ながらの仲といった様子。

若女将の不遇は大女将のせいだと言わんばかりに語るヤスケ、その話を聞きつつ怒りに震える大女将。若ければ王道ラブコメムードなのだろうが、二人は爺婆なのを忘れてはいけない。

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ヤスケが「頭の回転が鈍くなったんじゃないか」と振れば大女将は「さっさと隠居して若い衆を安心させろ」と返す静かな応酬が幕をあけた。お客の前で恥ずかしい真似はするなと先日女将を咎めたばかりの大女将だが、誰にも客が目に入らなくなる相手ってのはいるもんだ。

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このヤスケが何をしにきたのかといえば、実はいい魚が釣れたので届けにきたのだという。若女将のために持ってきたのだと言って譲らぬヤスケだが、さっさと帰らないところをみると大女将にちょっかいを出しに来たと見るべきだろう。

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こいつを酒のさかなに若女将と酒を飲もうとやってきたんだと言うヤスケだったが、ここで大女将があっさり可能性を否定。これにショックを受けるヤスケであったが、若女将に目をかけてるんだったら酒を飲めるかどうかぐらいリサーチしてこいよ!

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でも、地酒「千客万来」を命銘した際に触れられたが、若女将もちょっとぐらいの晩酌ならするはずだ。

ちなみに宿みやびではヤスケの経営する食事処こくから仕入れを行っているのだとか。ちゃんと仕入れ先があるなら何でわざわざ若女将が仕入れをさせられているんだろうか。

そこへ戻ってきたのが客たちの中で話題の男、番頭のハチベイ。相変わらずの軽いノリで現れて、シニアなラブコメに突入しかけていた場をうっかりムードに引き戻した。

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どうやらハチベイは料理に使う魚を仕入れに出ていたらしい。番頭なのに仕入れで長時間宿をあけてていいのだろうかとも思うが、若女将が仕入れにかり出される程の宿なのでしょうがない。

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だが、ヤスケと大女将はハチベイという次世代が現れても臆することなくシニアラブコメを更にヒートアップさせた。若女将がいないというなら女将が責任をもって食うように促すヤスケ!いったい何の責任なのか見当がつかない。結局は大女将に食べさせたいだけじゃないのか!

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番頭ハチベイさえ、このシニアなラブコメが醸し出す空気を読みやがった!

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そしてお客同様に観戦者Aとなるハチベイ。ヤスケが若女将のために持ってきたんだから断じて大女将のためなんかじゃないんだからね的な発言に、心の中でこのツンデレめと叫ぶ。

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二人のラブコメに汚染させられるのを回避すべく、置かれた魚を見事な魚と絶賛し、ヤスケに釣りを教授して欲しいと頼む番頭ハチベイであった。

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突然の申し出に悩むヤスケ
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だが、独り占めも悪いとハチベイの申し出を了承した。

お客に貰ったという釣り竿を振るってみたいという番頭ハチベイ。

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なんでも釣れ過ぎるから釣り過ぎに注意と釘をさされた品なんだとか。変な使用上の注意だが、初めてその釣竿を振れるとあって満面の笑みをハチベイは浮かべた。

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こうしてお客も巻き込んで釣りへ向かうことになったんだが、ハチベイが大女将からお客に失礼がないようにと釘を刺されている合間にハチベイのプチ情報をお客に耳打ちするヤスケ。

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大女将は去り、ヤスケとハチベイに連れられ釣りに向かうこととなった一行は、釣り竿を購入するための預金を引き落として海岸線へ向かった。船まで出して海釣りをすることになったんだが、目下の不安はハチベイが海におっこちやしないかということ。だが、ハチベイ自身は完全否定。遂には自分で自分をしっかり者だという始末だ。

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そして出航。船名が議論され、海の"藻屑"号なんて危険な名前となるような不安な航海。それでも番頭ハチベイは例の釣竿を海に投じる。

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だが、この釣り竿は一体誰から貰ってきたものなのか、釣り上げるものは魚ではなかった。この世界には大量の靴が海底に散らばっていることは有名なのだが、番頭ハチベイが今回釣り上げたものはそれとも異なっていた。

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それはポーチ。
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なんでポーチが釣り上げられるのか判らなかったが、その封を破ると船の周囲に突然異変が生じた。突然水の精霊が船を取り囲むように現れたんだ。

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逃げ場のない船内から必死に応戦するハチベイ一行。だが、次々に死者を出す。出現した魔物の中には強大な力を誇るシーサーペントの姿さえあったからだ。

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なんとかこのシーサーペントを退けるも状況は悪化の一途を辿る。更に現れた強大な力を誇るクラーケンの前に海の"藻屑"号は必死に陸を目指した。

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こうして母なる大地に逃げ込んだハチベイ一行。海から呪うように見つめるクラーケンを前に勝ち誇るハチベイ一行であった。ハチベイ自身は釣竿をもらったときの忠告がこんな事態を引き起こすということだったと気づいて落ち込んでいた。

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が、クラーケンは負けていない。陸地へ飛び移って来やがった。

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そして陸地に驚異的な適応。大蛇や銀蛇、氷蛇といった無数の魔物に分裂していき海岸線を埋め尽くしていった。

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必死に応戦するハチベイ一行によって、大地を鮮やかに埋め尽くしていく。

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ただし、肝心のハチベイ自身はこっそり木陰で休憩していた。

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こうして、なんとか蛇の大群を退けた一行。今回の襲撃で誉島、勇島、誠島の徳之諸島主要三島全てで蛇の襲撃を受けちまったことになった。ヤスケ自身もこのようなことに遭遇した経験はないようだ。そもそも襲ってきた蛇の中には生息地域が限られる種もいたし、謎が多い。

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ともあれ、今日の釣果で早速ハチベイが寿司を握り、客人に振舞ってくれた。

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魚の肉と一緒に襲ってきた魔物の肉まで使ってしまったらしいが。

2007年6月19日 禅都お宿の物語「大女将は見た」

社会人にとって平日は辛いもので、帰宅も連続して深夜のこと。二晩続けて誰もが寝静まってしまった刻に宿へ戻ってくることとなった。

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思い起こせば庶民的大事件が頻発していた5年前、私はまだまだ国民的駄目学生をエンジョイハッスルしていて、毎晩のように雨風お構いなしの張り込みを続けるという充実した日々を送っていたものだ。最も思い入れが深いのは倭国で起きた「光と闇」という事件だが、この事件の遺物が残るコーブ郊外には今でもたまに足を向ける思い出の地となっている。

やはり今回の宿みやびの従業員を巡る物語のような庶民的な事件は従業員と客の絡みこそが予想外の香辛料となってくる。従業員の用意した素材が絶品料理に生まれ変わるのも腐ってゴミ箱行きになるのも絡み次第。

そして今宵。宿みやびに戻って真っ先に目に入ったのは・・・
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変わり果てた・・・というより表紙の色が変わった大女将からの書簡!

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どこぞの家政婦ではないが、大女将はちゃんと受付台に置かれた宿台帳をこっそり読んでいたようだ。前日の晩に書き記しておいた大女将への要望、それが今晩早速実践してもらえてたというわけだ。

中身は味気ないが、今後噛めば噛むほど味わい深くなっていくに違いない。

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そして、宿台帳も私の記載した後に他の客からの要望が続けられていた。麻雀は難しいから卓球台を用意してくれといった要望まである。確かに旅館に卓球台は王道っ!湯あがりのスリッパ卓球なんぞしようではないか。でも、その前に温泉が欲しいな!

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2007年6月18日 禅都お宿の物語「大女将へのお願い」

今晩は帰宅がすっかり遅くなってしまった。宿みやびに戻った頃には人影も見当たらない。既におのおの部屋で寝付いてしまったのだろう。宿に戻っても誰もいないのは悲しいことだ。

ぱらぱらと宿帳をめくってみるが新しい客が来た様子もない。

そして、大女将が客にむけて綴った書簡も以前のままかわりなしだ。

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この大女将からの書簡を初めて目にしたのは6月5日、ちょうど宿みやびで何かが行われるという噂が出回った日のことだ。そのときに置かれていたのは桃色の書簡だったのだが、数日後の6月7日に宿に訪れた際に置かれていたのが今ある白い書簡。それ以後、大女将が書簡を通して客に何かを伝えることはなくなっている。

せっかく書簡があるのだから、活用して欲しいな。

そう思って客が記帳するために置かれた宿帳の方に大女将に要望を書いてみた。今のところ、予約客の台帳としてしか役割を果たしていないのだが、こういった使い方もありなんじゃないだろうか。

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2007年6月17日 禅都お宿の物語「隠れ酒場の宴」

昨晩は2度目の予約受付が行われた宿みやび。どこらへんが予約受付なのかよくわからなかったし、思いのほか帳簿の予約記載も伸びを見せず、客入りの割に繁盛していない雰囲気がぷんぷん匂ってくる。

そんな宿みやびに今宵も期待三分の一程度で足を運んだ。だが、予約受付の報道がない今宵は当然客の入りも悪い。かつてはいつ行われるか判らないという不安さが逆に場を盛り上げるスパイスになっていたし、適度に愉しむ場が用意されていたのに。報道されない日はすっかり閑古鳥が鳴きまくっているようじゃ駄目だ。足を向ける人々があっても、何も行われていないと知るやすぐに去ってしまう。

明確な物語でなくても、何か皆で足を止めて物語についての憶測を語り合う鍵が欲しいものだ。目下のところ、それは宿の壁に飾られた紅い扇や麻雀卓でしかない。だが、この二点がこの物語の鍵なのだとすれば、重要となる場所はそれが置かれている最上階にあることとなる。物語の中心は本来ここになるべきなのだろうか。

最初こそ一階の受付で開始されていたが、若女将の現れた6月11日、そして昨晩と連続して従業員が現れたのは3階だった。昨晩最初に現れた女将ルリはわざわざ客の集まる1階へと降りてきたが、3階に何かあるに違いない。

そんなわけで私は3階で張り込むことにした。だが、3階で独り淋しく張り込むのは悲しい。来た客は皆、1階で立ち止まってしまうからね。

そこで一計!今回の張り込み常連客がひとりYouriさんにお願いして机と丸椅子を作ってもらい3階へあがったのだ。そして待つことしばし。罠にかかる客の姿があった!

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臨時酒場「暁の蛇亭」ここに開店。

ウサギ姿の客を相手に毒入り寿司を振舞うことに。これで常連客を確保して、紅い扇や麻雀が置かれ、従業員の姿が現れる最上階の監視体制を確保できたのだ。

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紅い扇は1階と最上階にあるのだが、これの謎を解明しなければならない。今のところ判っているのは宿みやびにとって、これが何らかの家宝に相当するものである、ということだけだ。

今晩は紅い扇に特段変化は見られなかった。

客のひとりが当たりをひいただけ。
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おめでとっ!

2007年6月16日 禅都お宿の物語「若女将、我慢の御遣い」

再び禅都のお宿こと宿みやびの予約受付が行われると報じられたのは当日の夕刻。その報を耳にしたのか、今宵は多くの客が足を運んできた。

そして刻限の22時、最初に姿を現したのは女将のルリだった。最上階にいたらしきルリは受付のある1階に客が集まっていることに気づき、凄い勢いで階段を駆け下りてきた。宿みやびには他にも大女将や若女将がいるのだが、実質的な切り盛りを任されているのが女将のルリなのだろう。

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だが、今宵も女将は不機嫌な様子を隠さない。数多くの客が受付前に集まっているのをみるなり不満を口にし始めた。客への対応をしていない「あの子」の仕事の遅さが気に入らないようだ。

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女将の言う「あの子」、考え得るとすれば女中のマチか若女将のアヤの二人となる。勿論、女将がわざわざ口にして罵るとなれば子飼いの女中ではなく、若女将アヤの方。

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ひとりでは仕事がろくに出来ず、頼まれればオロオロするばかりなのだと若女将の未熟さを語る女将ルリ。まだ嫁いで一ヶ月なのだからと諭す客に対しては「もう」一ヶ月なのだと跳ね除ける。

そんな話を続けていると外が騒がしくなった。どうやら話題の若女将アヤが戻ってきたようだ。いよいよ女将の憤りは若女将本人へ向けられることとなる。

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そして若女将が遅れてきた理由が明らかとなる。どうやらまたもや女将に使いを頼まれていたようだ。先週はジンジャーの買占めをさせられていたのを客も目にしていたが、今日はなんと梨150個。デザートに使うらしい。

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そもそも宿みやびほどの大きな宿に出入りの商人がいないことがおかしな話だ。わざわざ若女将が仕入れに出かける必要があること自体、問題と言えるだろう。

それでも女将の命とあれば若女将が断れるわけもない。しかも更に仕入れがあるのだという。帰ってきたばかりだというのに、早くも次の仕入れの準備をしなければなくなった若女将。

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いつもの箪笥の中から仕入れに必要なものを漁り始めた。
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若女将に命じられた次の仕入れ、それはガマンの肉だった。徳之諸島独特の大型生物であるガマンは禅都のある誠島にこそ生息していないが、勇島や誉島には多数生息している。先日、若女将にも誉島でその生態を観光してもらったばかりだ。

イライラと若女将の支度を待っていた女将。
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必要となるガマンの肉はなんと300枚なのだとか。幾ら禅都随一の宿とはいえ、若女将を使いに出すには随分な量だ。そして女将自身は用件を済ますなり颯爽と宿から飛び出していった。居心地が悪かったのか、本当に多忙なのかは不明だ。

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困りつつも健気に仕入れに行こうとする若女将だったが、そこへ今度は女中のマチが姿を現す。まるで女将のいなくなるのを待っていたかのようなタイミングだ。そして、同情的に若女将に言い寄るのだが、先週若女将を出し抜いてジンジャーを全て奪うように買い占めていたのを目撃しているだけに客は誰も彼女の言葉を信用しようとはしない。

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だが、若女将はマチの悪意に気づいてはいないのか、同情的な態度を完全に信じきってしまっていた。

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女中マチは若女将に良質なガマンが生息する場所があるのだと提案してくる。そこならお客に出せる肉が充分集められるのだとか。はなからマチの言うことを疑っている客は話半分だが、若女将はマチの心遣いに感謝してしまっていた。

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女将には言わないように釘をさすマチ。
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何やら良からぬ企みがあるのではないか、客たちも慎重にマチのいうガマンの生息地とやらの場所に聞き入った。

マチの言うガマンの生息地、それは勇島だった。
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よりによっての勇島、同じガマンの生息地であれば住宅区画もある誉島の方が危険性は少ない。わざわざ危険な島を提案するマチにいよいよもって客たちは疑いの眼差しを送った。だが、若女将はマチを「いい人」だと言って客の懸念には耳を貸さない。

女将ルリも若女将をまだ一人前とは認めず信頼を寄せるには至っていないが、その燻る不信の火に大量の油を流し込んでいるかに見えるのが女中マチ!彼女の目指すものが若女将の失脚なのか宿みやびの乗っ取りなのか、それは判らない。単なる暇潰しのいじめなのかもしれないしね。

こうして女中マチは助言をするだけして去っていった。マチの提案したガマンの生息地とは勇島のムーンゲートを出て西へ向かった海岸線、ムーンゲートから然程離れないとはいえ危険であることは明らかだ。

若女将も危険は承知しているらしく、周囲の客に積極的に目で訴えてきた。要は仕入れに付き合ってくれということだ。客が仕入れの付き合いをさせられるのは先週のジンジャー仕入れに続いて2度目となる。

護衛を求めて目を彷徨わせていた若女将、そこへ現れたナイト様はやはり番頭のハチベイだった。

話を聞いて自身も一緒に向かうと申し出るハチベイ。客たちもハチベイと共に若女将の護衛として向かうことになった。

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戦闘に長けた冒険者なら護衛と言えるのだろうが、客の全てが戦闘技術に長けているわけではないのがな。

こうして宿を出てムーンゲートを経由し勇島へ辿り着く。
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だが、ここでいきなり迷子。というよりマチからは西と言われていたのだが、何度も西、西、と確認していたにも関わらずムーンゲートの東海岸まで辿り着いてしまった一行だった。

うっかりうっかり。
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若女将もこの失態に真っ赤である。
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ハチベイが保有すると思われていたうっかりの専売特許に早くも危機が。

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こうして気を取り直して西海岸へ歩を進めた若女将一行。だが、ムーンゲートの西手と言えば南側は墓場、直進すればカッパの生息地にぶち当たる。マチから聞いた時から厄介だとは感じていたが、当のガマンの姿が見つからず、いつモンスターと遭遇するかに怯えねばならぬ始末。

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だが、なんとかガマン数体が群れをなしている場所を見つけることができた。それはカッパの生息地として知られるレイクカッパの東手。こここそがマチの言っていた良質の肉が取れるガマンの生息地なのだろうと当たりを付け、狩りを開始した。

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ところが平穏無事には済まない。まだまだ仕入れを命じられた300枚には程遠い数しか集め得てないというのに敵が姿を現したのだ。それは池のカッパでも墓場の幽霊でもない。こんな場所に生息するはずのない氷の大蛇だった。

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止め処なく出現する大蛇の群れは無視できない程の規模となり、ガマン狩りどころではなくなってしまう。先日誉島の観光へ行った際にも若女将が銀蛇に襲われるという事態になってしまったが、若女将には蛇に襲われる理由でもあるのだろうか。

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番頭ハチベイも大量に現れる氷の大蛇から若女将を守ろうと必死。そんな状況を木陰からじっと見守る女の姿があった。それは助言をするだけして去ってしまった、はずの女中マチ。

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そして番頭ハチベイが若女将を守ろうとその手を引いた瞬間をマチは見逃していなかった。

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突然木陰から飛び出し、若女将に詰め寄ってくるマチ。モンスターに襲われて危険な状況だったことなど気にせずに、若女将と番頭が手を握り締める状況を問い質す。

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二人とも誤解なのだと弁解するもマチは止まらない。これは女将に報告すべきことだと言い放ち、リコールの呪文を唱えて姿を消してしまうのだった。

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・・・マチは女中の身ながらブリタニアの魔法体系も操れるようだ。マチの唱えたリコールの呪文はブリタニア王政主導のもと体系化され64種とされた呪文のひとつ。ブリタニアで体系化されたものだから、異なるファセットである徳之諸島の住民に使い手は少ないはずだ。イルシェナーの呪文体系は未だ不明だが、マラスでは騎士道とネクロマンシーに体系化されているし、徳之諸島では武士道と忍術に体系化されている。もとはソーサリアで生まれた様々な呪文が根底にあるが、時を経て分断された世界ごとに独自の体系が築かれたということ。

マチに誤解され、困惑する二人であった。
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それでも若女将は仕入れの肉を続けて集めようとしていたが、ハチベイはそれを制する。まだまだ80枚しか入手できていないようだが、それどころではないと言うのだ。

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確かにマチがここで起きた状況を曲解して女将に伝えることは間違いない。早く手を打っておかねば二人の宿みやびにおける立場に大きく影響を及ぼし兼ねない事態だ。ハチベイは至急宿へ戻るべきだと主張し、若女将も肉が集まっていないことを気がかりとしつつも戻ることを了承した。

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こうして急いで宿へと戻る一行であった。
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そして、宿みやび。予想通りマチは女将に身振り手振りを交えて若女将と番頭の禁断の関係を伝えていた。

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そして、その状況を徹底的に批難するマチ。もともと若女将の仕事っぷりに満足してはいない女将は簡単にマチの告げ口を信じきってしまったようだ。

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遅れて宿へ戻ってきた若女将と番頭。早速女将は若女将に詰め寄った。若女将も必死に弁解するが当然、無駄。

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頼みの番頭ハチベイも状況を極めて危険と判断したようだ。悟られぬように後方陣地への撤退を試みていた。

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そして、自分に話が振られそうになったと見るや高速で撤退!というか逃げ去っていった。うっかりどころじゃない酷い卑怯者っぷりをここに来て発揮。

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孤立無援となった若女将。最早、増援はないのか!
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とどめとばかりに集中砲火を浴びせる二人。
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だが、そもそもあの場所へ狩りに行ったのはマチの提案によるものだ。若女将は訴えるがマチを疑うことができない女将は当然信じようとはしない。

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だが、マチも利口なのである。説明を求められては厄介だと判断し早目に戦場から撤収してしまった。

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こうして双方の友軍は姿を消し、女将対若女将の新旧女将対決となった。尤もその戦場は女将の波状攻撃が続くばかり。

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最早女将の完全勝利か、そう思われた罵りの絨毯爆撃。だが、そこへ降臨したのが宿みやびの支配者、大女将ことキクだった。

罵る女将を見るなり一喝する大女将。
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客をギャラリーとした醜い罵り、客に対して失礼だと正論で諭す大女将。宿みやびで唯一まともな視点で話す人物だ。女将ルリも若女将アヤも、大女将には逆らうなんてことができずしょげ返る。それでも、まだ罵りを止めぬ状況に更なる一喝が浴びせられた。

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そして、大女将は諭すのだった。

Kiku the Grand Okami
そんなお遣いに出す女将も女将、危ないところに行くよう言ったおマチもおマチです。若女将、あなたもですよ。あなたもこのみやびの女将の一人である以上、例え何があろうと常に毅然とした態度であらねばなりません。あなたが若女将という看板を重荷に感じているのはわかります。ですが、よくお聞き。人というのは看板に無条件に従うわけではありません。己に恥じることなく、強く己を貫いていけば、あなたへの信頼も自然と生まれるはずですよ。

含蓄のある言葉である。若女将は感動しまくり。

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だが、一方的に責めを負うこととなった女将はすっかり自尊心を傷つけられてしまったようだ。捨て台詞に近い批難を若女将に浴びせて走り去ってしまった。

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根は良い子なのだと女将のことも擁護する大女将だったが、女将と若女将の関係が良い方向へ向かう日は来るのだろうか。

そして残された若女将に大女将はあるものを手渡した。

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それはブリタニアの代表的なスウィーツのひとつパンプキンパイ。徳之諸島では決して一般的な食べ物ではないがブリタニア出身の若女将の大好物なのだという。それを知っていた大女将がわざわざ手作りしてくれたそうだ。先日はわざわざ若女将に観光のための休暇を取らせていたし、大女将は嫁いだばかりの若女将にいろいろ気を回している。彼女自身の経験によるものなのだろうか。

2007年6月16日 禅都お宿は大騒ぎ

禅都四夜の花吹雪

お客の笑顔を見るために

精一杯に尽くします

美味しい料理にくつろぐお部屋

仕入れの苦労もなんのその!

やぁ、旅のお方!

「宿 みやび」に行ってみたって?

若女将(Aya the Young Okami)も不慣れながら、よくやってるさなぁ!

相変わらず女将(Ruri the Okami)に、無理難題を言われてっけどなぁ。

こないだ、俺が宿を覗いてみた時にゃあ、

何に使うかわからねぇがGingerを店から買い占めてこい!って

言われてたっけなあ。

女将が、従業員のおしゃべりおマチ(Machi the Chambermaid)を使って、先回りさせ店のGingerを買い占めたりと嫌がらせをして……

健気にも若女将は、別な街で探してみるってんで、すっとんで行ったよ。

頼りの若旦那(Ejimaru the Young Danna)は、母親である女将に金をせびって遊び歩く始末。

まったく。あの二人の会話には、Smoke bombでも投げつけてやりたい気分だったぜ!

こうなるってぇと、頼りになるのは、大女将(Kiku the Grand Okami)と「居酒屋さけさか」の番頭のハチベイ(Hachibei the Manager)だけさな。

さけさかへ行きゃぁ、うまい酒が飲めるってぇもんよ。たしか「千客万来」とか呼んでたっけ。

番頭のハチベイは、なかなかの色男でモテモテだっていう話だぜ?

ちょっと抜けたとこもあるようだが、そこがまたいいっていう話もあるぐらいで……

まぁ。俺にはかなわねぇけどよ!

そんなこんなでみやびの連中をまとめてる大女将は苦労してんだろうな。

でも、大女将が出てくると、連中、Wasabiでも食べたみてぇにぴりっとしやがる。

まあ、気が向けば「宿 みやび」のどたばた騒ぎを見物に行くってぇのもまた一興。

なにやら、宿の3階におもしろそうな遊戯も新しく置いたっていう話だぜ。

マージャン(Mahjong Game)って言ったっけなぁ。食事を待つ間、遊んでみるのもいいかもしんねぇな!

どーれ、俺もまた足を運んでみるか……。

〜ご宿泊のお客様へ〜
先日のご案内より多くのお客様のご宿泊を頂戴し、誠にありがとうございます。

しかしながら私共の部屋数の関係から、幾人かのお客様にはご宿泊をお待ちいただいており、大変心苦しく存じております。

そこでこの度、お待ちいただいておりますお客様の娯楽と致しまして、マージャン台を3階のお部屋にご用意させていただきました。お待ちいただいておりますお客様には大変申し訳ございませんが、今しばらくの間のお暇つぶしとなれば幸いに存じます。

なお、今回のご予約も地球時間2007年6月16日22時より受付を開始いたします。どうぞお越しくださいませ。

伝統の名宿「宿 みやび」従業員一同、皆様のお泊まりを心よりお待ち申し上げております。

投稿者 Siel Dragon : 2007年06月23日 20:49
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