2004年11月24日
Young System(ヤング機能)

ヤング機能(Young System)とは,新規アカウント支援のために設けられた機能。この機能の保護下にあるキャラクターをヤング属性またはヤングプレイヤーという。2000年4月28日に導入された拡張版ルネッサンスにおいて追加された。

1999年04月25日
ヤング機能について
2000年04月28日
ヤング機能の追加(拡張版ルネッサンス)
2000年05月10日
ヤング機能の修正
2000年08月25日
ヤング機能の変更
2000年11月16日
ヤング機能の変更
2001年07月24日
ヤング機能の修正
2002年02月22日
Mugen におけるログイン制限
2002年06月19日
ヤング機能について
2002年07月24日
ヤング機能の変更
2003年02月28日
ヤング機能の問題について
2003年03月06日
ヤング機能の問題について
2003年05月28日
ヤング機能の修正(パブリッシュ18)
2003年07月31日
ヤング機能の変更(パブリッシュ19)
2004年05月13日
ヤング機能の修正(パブリッシュ24)
2004年11月24日
ヤング機能の修正(パブリッシュ28)

2004年11月24日 ヤング機能の修正

クエスト:Youngの忍者が様々な武器を持てるようになります。

Youngプレイヤーでもリコール呪文が使えるようになります。

2004年5月13日 ヤング機能の修正

Youngプレイヤーはアイテムプロパティ上で「young」タグが再び正しく表示されるようになります。

2003年7月31日 ヤング機能の変更

ヘイブンのモンスター発生は、Youngではないキャラクターがパラディンクエストを達成することができなくならないように引き下げられます。(Youngプレイヤーはこのチュートリアルクエストを攻撃されることなく通過することができますが、Youngではないキャラクターがはじめてパラディンスキルを学ぶ場合、彼らでは処理しきれないほどの沢山の生物に攻撃されていました。)

マラスで死亡したYoungプレイヤーはヒーラーのもとに転送されるようになります。

2003年5月28日 ヤング機能の修正

ダンジョンDoomの中ではYoungプレイヤーはもはや保護を受けることはなくなります。

ヘイブン(Haven)でのスポーンは、youngではなくなったアカウントの新規キャラクターたちがあまりも早くこてんぱんにされるため、下げられました。

YoungプレイヤーはHorn of Retreat使用後にマラスのムーンゲートを再び使えるようになります。

パラディンクエスト中のYoungプレイヤーはマラスにおいてUzeraanの邸宅に戻るためにHorn of Retreatを再び使えるようになります。

2003年3月6日 ヤング機能の問題について

ヤングキャラクターは、現在ドゥーム(Doom)ダンジョンに入ることができ、「Young」特典を保持したままになってしまっています。

2003年2月28日 ヤング機能の問題について

Q.キャラクターのYoungステータスがなくなりました。新しく作ったキャラクターでもYoungステータスがありません。

A.基本的な条件につきましてはeSearchの記事番号 1065 を参照ください。

この条件のひとつに、「そのアカウントでのプレイ時間が40時間より少ない」というものがあります。この条件はキャラクターごとではなく、アカウント単位の合計プレイ時間という点を注意しなければなりませんが、この時間数に実際のプレイ時間数が達していないにも関わらず、Youngステータスが解除されたというご報告をいくつか受けております。こういったご報告を調査いたしました結果、システム上ではアカウントでのプレイ時間数が40時間に達しておりました。そのケースでは、正常なログアウト処理が発生していなかったと考えられます。この場合、ログインリストでログインするシャードを選択された後に、「Connecting」あるいは「Entering Britannia」のメッセージが表示された状態でクライアントを終了し、その直後いずれかのシャードへログインしログアウトするということをしないままにされていた場合が考えられます。

今現在は特定のシャードへログインし難い場合でも、別のシャードへログインすることが可能なはずですが、特にADSLあるいはケーブル接続をご利用の方で、下記のどれかに該当する場合、潜在的な接続性の障害をお持ちである可能性が高いと考えられます。

接続性障害の代表的な症状
・公式サイトのトップページの表示に1分以上、ひどいときには10分以上かかることがある。

・数分あるいは数十分単位などの極めて短い時間で、ゲームサーバから切断される。

・自分だけプレイ中に応答が停止してしまい、そのまま「Connection lost」となる。

・本来表示されるはずのないエラー等が画面上に表示されたりする。

対処方法としては、次のようなものがあります。

○MTU Speedを、最適な数値に設定する。
送受信に利用されるパケットのサイズであるMTU Speedが最適なものより大きく設定されていると、パケットの送受信エラーの原因となり、通信障害をもたらす場合があります。MTU Speedの設定については、ご利用の接続機器のマニュアルあるいは接続ソフトのマニュアルをご確認いただき、そちらに記載がない場合などには、ご利用のインタネットサービスプロバイダ様にご相談いただくことをお勧めいたします。なお、MTU Speedの与える影響については、eSearchの記事番号1244を参照ください。

○ファイアウォールあるいはプロキシサーバーを利用しない。
ファイアウォールやプロキシサーバーを利用されていると、ゲームサーバーとの接続に支障を来たす場合があります。こういった場合には、これらを利用しない環境でお試しください。なお、「Windows XP」は標準でファイアウォール機能を搭載しております。こちらの機能は、ネットワークのプロパティメニューから設定が可能です。ご利用のモデム、ルーター、ウィルス対策ソフト、インターネットセキュリティソフト等のファイアウォール機能につきましては、各操作マニュアルをご確認ください。ウルティマ オンラインで必要とされるポートの情報はeSearchの記事番号1389を参照ください。

○各通信機器の通信速度を見合ったものに設定する。
複数の通信機器(モデムとルーターなど)やご利用のコンピューターとの間で異なる通信速度の設定をされていると、各通信機器間におけるパケットの送受信に問題が発生することがあります。この場合は、通信機器間の通信速度をご調整ください。詳しくは、各機器のマニュアルをご確認ください。

○ゲームサーバーまでの接続経路に問題が発生していないか確認する。
UOのゲームサーバーまでの接続経路は、「UO Trace」を使用して確認していただくことができます。問題が発生したとき、あるいは問題が発生しやすい時間帯に、トレースを実行していただいた際に、もしどこかの経路地点で極端に数値が悪くなっている(ping値が高い、loss率が大きい)ならば、その経路地点に原因があると考えられます。「UO Trace」のダウンロードの方法と使い方については、eSearchの記事番号1682を参照ください。

テクニカルサポートページ内、接続/ラグも合わせてご確認ください。

2002年7月24日 ヤング機能の変更

「Young」キャラクターはフェルッカには行けなくなります。フェルッカでログインしたYoungキャラクターはトランメルに移動させられます。

2002年6月19日 ヤング機能について

ウルティマ オンラインは、ベテランプレーヤーでさえ頂点を維持するのにてこずるような、微妙かつ選ぶ要素の意味のある数により、かなり複雑なゲームです。ここに新規プレイヤーたちの宝の地図、[young]ステータス、メッセージボードアカウント、ベンダーについて、手助けする事ができるささやかなQ&Aがあります。

質問 1: 私は新規プレーヤークエストの途中で宝の地図を受け取りましたが、どのようにそれを使うべきか理解するのにてこずっています。助けてください!

回答: あなたが持っている地図は「レベル0」のもので(同様にレベル1〜5があります)、あなたや他の[young]キャラクターは解読することができます。しかしながら、いったんあなたがその宝の地図を解読したなら、あなただけがその宝を掘り出せる人になります。

([young]ではないキャラクターが未解読状態である「レベル0」の宝の地図を使おうとしたときには、その地図を使うにはYoungプレイヤーでなければなりませんと言われます。[young]ではないキャラクターが、彼ら自身が解読したものではない解読済みの状態である「レベル0」の宝の地図を使おうとしたときには、それを使うことができないと言われます。もし、[young]ではないキャラクターが、彼ら自身が解読した「レベル0」の宝の地図を使おうとした場合には、その地図が「レベル1」の地図になります。解読済みの「レベル1」の宝の地図は、誰にでも採掘することができるでしょう。)

宝の地図を解読する最も簡単な方法は地図を選択して、そのコンテキストメニューを取り出し、そして「地図を解読」を選択することです。あなたは地図を広げるか、あるいはそれを解読するまで宝を掘り出すことはできないでしょう。

いったん地図が解読されると、地図をダブルクリックすることで埋められた宝の場所(ブリタニアの一部が描かれた中ほどに赤いピンで示されています)を見ることができます。(同じコンテキストメニューから「地図を開く」を選択することで同様の効果を得られますが、この選択肢が空白部分となっていることがあります。その場合は空白部分にカーソルを合わせて選択してください。)

宝の地図を参照して大体の場所に到着したら、地図を選択して再びコンテキストメニューを出します。適切な採掘道具(shovelやpickaxe)を持っている限り、「財宝を掘る」を選択することができ、どこを堀りたいのか尋ねられて、そしてターゲットカーソルが現われるでしょう。あなたが掘りたい場所の地面を選ぶと、もしもそこが正しい場所なら、あなたは掘り出されていく宝の箱を目にするでしょう。^もしも、宝物が埋められている場所ではないのなら、次に試すべき指示(「もっと西で宝箱を探してみましょう(Try looking for the treasure chest more to the west)」のような)の書かれたメッセージを受け取るでしょう。

もし最初の試みで宝物を掘り出せないとしても諦めないでください。最終的に宝を掘り出す前に、その地域で何度か掘り出す事を試みる必要があるかもしれません。

質問 2: 私は[young]キャラクターとして40時間の研修期間を持つことになっていることを知っています。今日私はログオンして、私が40時間のうち27時間が経過したことを見ました。そして私は約5分間プレーして、接続を切断しました。私はログインして戻ってきて私が死亡していることに気がつき、そしてもう[young]ではありませんでした。私の[young]ステータスを失わせる何が起きたのですか?

回答: [young]ステータスを失うために起きたかもしれない事について、実際にいくつかの可能性があります。

eSearchで述べたように、次の状況で[young]ステータスを失うことがありえます。

ゲームの総プレイ時間が40時間に達した、または越えたとき。^

スキルの合計ポイントが450に達した、または越えたとき。^

「I renounce my young status」「@ヤング解除」「@やんぐかいじょ」と発言したとき。

ゲームマスターによって[young]ステータスを剥奪されたとき。

40時間のゲームプレイに達しなかったのに、[Young]状態を失うということで次にありそうな可能性は、450あるいはそれ以上のスキルポイントに達したということです。

2002年2月22日 Mugen におけるログイン制限

MugenシャードにおけるYoungアカウントのログイン制限が、SiegePerilousシャードと同様の措置に変更されました。

従来と現在の違いは以下の通りです
従来まで:YoungアカウントでMugenにログインすると同時に属性が解除されました。
現在:シャード選択リストにMugenが表示されず、ログインも出来ません。

※条件的にログインできる状態になっても、データベース更新が完了するまで時間がかかる場合があります。その場合、1日待ってから再度ログインを試みてください。

※Young属性に関する詳細はeSearchの項目Q10091、Q10092を合わせて参照してください。

2001年7月24日 ヤング機能の修正

Youngステータスを持つプレイヤーは正しくヘイブンへの招待を受けられるようになります。

1999年11月16日 ヤング機能の変更

「Young」プレイヤーキャラクターはプレイヤーの死体からのルートができなくなります。

「Young」プレイヤーキャラクターは毒付きの武器で他のプレイヤーに毒をあたえることができなくなります。

ベテランプレイヤーアカウントの「Young」プレイヤーキャクターステータスに関する問題が解消されます。

2000年8月25日 ヤング機能の変更

Youngキャラクターが受け取ることのできるアイテムが以下のように変更されます:

Ranger armor(緑色の鎧)がYoungプレイヤーチケットの選択肢からなくなります。

Ranger Armor(緑色の鎧)の代わりにスペルブックが用意され、これには第4サークルまでの呪文がすべて書き写されています。

ゲームアカウントの時間数に限らず、新たに作成されたすべてのキャラクターが初期に受け取るゴールドは、100gpから1,000gpに増加します。

2000年5月10日 ヤング機能の修正

Britainの街でYoungプレイヤーが死亡して街へテレポートする時、適切な位置に飛ぶようになります。

2000年4月28日 ヤング機能の追加

UOチュートリアル
「Young」プレーヤーは、ゲームのインタフェースやプレイの基本を学ぶために準備されたチュートリアルを体験することができるようになります。このチュートリアルにはYoungプレーヤーのみがアクセスでき、キャラクタの作成後にはチュートリアルを体験するか、または直接Havenで誕生するかを選ぶことができるようになりますが、Youngプレーヤーである限りはいつでもチュートリアルを体験することが可能です。

Haven(ヘイブン)地域
トランメル(Trammel)側では、従来のOclloの街はヘイブン(Haven)と呼ばれ、ゲームに新規に参加した「Young」プレーヤーが、実際のBritanniaの世界に旅立つ前に、この世界での生活に慣れるための訓練を行う場所として機能するようになります。またヘイブンはYoungプレーヤーとコンパニオンだけが入れる区域となり、フェルッカ(Felucca)のOclloからムーンストーンを使ってヘイブンに入ることはできません。さらにトランメルではヘイブンに向かって船を使っても、島に到着する前にそれ以上進めなくなります。

Havenの特徴は次の通りです:
コンパニオンはYoungプレーヤーへの質問に答えたり、プレイを支援するためにヘイブンを訪れます。

Youngプレーヤーのスキル訓練を目的とした特別なスキルエリア(Taming、Miningなど)が用意されます。

NPCが道順などを教えてくれます。

例えばプレーヤーが大工NPCにアルケミストの場所を聞いた場合、大工NPCはその方向を教えます。

それと同時に画面上に矢印が表示され、プレーヤーの聞いた目標への方向を示します。

矢印を左クリックすると、矢印が何を目標にしているのかを表示します。

矢印を右クリックすると、矢印の表示を中止することができます。

Youngプレーヤーへの特別なエスコートクエストにより、移動の方法やその他の操作方法などを覚えることが出来ます。

さらにトレーニングを積みたいYoungプレーヤー向けに、街から離れた島内にはチャレンジすることのできるモンスターが徘徊しています。

1999年4月25日 ヤング機能について

Young機能
ブリタニアに誕生したばかりのキャラクターは「Young」と呼ばれプレイを開始して40時間は、死んでしまったときでも自動的に街へ戻れたり、そのときにアイテムを失うこともありません。また、モンスターはこちらから攻撃するまで襲ってきませんので、安心してプレイを体験することができるでしょう。

投稿者 Siel Dragon : 2004年11月24日 13:00