2004年11月08日
ba'al the archdaemon

バアル(Ba'al the archdaemon) とは,Napa Valley のマラス世界ルナを襲撃した悪魔。周囲の生物を粉々に砕く特殊能力を有している。2004年11月にネクロマンサーのMorwennaが,パラディンに対抗して召喚した。その後,討伐されたバアルの首はトランメル世界ブリタニア城謁見の間に晒されることとなる。

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バアル(バールあるいはバアールとも発音される)とは,オリエント神話に登場する至高神エルあるいは海神ダゴンの息子とされる豊穣の神ハダト。バアルとは,本来固有名詞ではなく神を意味する。ゲバル人にはアドン(アドニあるいはアドニスとも発音される)と呼ばれ,デュロス人には太陽神メルカルト,シドン人にはエシュムンと呼ばれた。キリスト教の聖ゲオルギウス,イスラム教のハドルへと受け継がれたが,キリスト教においてバアルという名そのものは,悪魔に位置づけられた。

投稿者 Siel Dragon : 2004年11月08日 14:27